なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか!?日本を抜いていよいよGDP世界4位へ!人口世界一の巨大市場の未来が1冊でわかる『超スケール経済インド』

平均年齢28歳!経済大国として劇的な変貌を遂げるインド。新興国事業・投資の最前線を走り続ける著者が、現地での圧倒的な知見と最新データで解き明かす「インドの真実」を凝縮した決定版

株式会社東洋経済新報社

株式会社東洋経済新報社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山田 徹也)は、難波 昇平氏・椿 進氏による共著『超スケール経済インド 』を2026年4月15日に発売いたします。

『超スケール経済インド』難波 昇平・椿 進(著)

2026年、ついにインドが日本を追い抜き、世界第4位の経済大国へ

かつては、悠久の大地・貧困・渋滞といったイメージで語られたインド。しかし、その実態は劇的な変貌を遂げています。2023年に中国を抜き人口世界一(14億6,400万人)となったインドは、平均年齢28歳という圧倒的な若さと活力を武器に、世界の経済地図を書き換えようとしています。


GDPランキングではすでにイギリス、フランスを抜き第5位。2026年には日本を、2030年までにはドイツを抜き、世界第3位に躍り出ると予測されています。

本書は、インドをはじめとする新興国事業・投資の最前線を走り続ける難波 昇平氏・椿 進氏が、現地での圧倒的な経験と最新データに基づき執筆。「旧来のインド像」を根底から覆す一冊です。

経営学者 内田 和成氏 推薦!

ついに起きた眠れる獅子。世界最大の人口、世界のITを支える人材。

これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!

今後の成長とイノベーションの震源地「インド」を直視しよう!

― 経営学者 内田 和成氏

アップデートしておくべきインドの現在

手取り年収3000万円世帯が「100万世帯」超

手取り年収3000万円を超える高所得世帯数は、インド国内で100万世帯に到達。すでに日本の約95万世帯を上回っており、巨大な内需が存在します。

「東大」レベルの超難関大学郡IITsが23校も

米テック企業のCEOを続々輩出し、2024年の新規上場企業数は世界トップ。世界3位のユニコーン大国を支えるのは、インド国内に23校もある超難関校IITs(インド工科大学)から巣立つ次世代のリーダーたちです。

インド経済を牽引する「巨大財閥」
インド経済の成長にはさまざまな要因がありますが、忘れてはならないインド特有の存在があります。それが、巨大財閥です。インド経済の発展を語るうえで財閥は無視できません。

今、求められる日本人ビジネスパーソン「インド人材」の重要性

すでに世界一の人口を擁し、高度成長期を迎えているインド。しかし、2022年時点でインドへ進出している日本企業数は約1400社にとどまっています。中国進出の日本企業数は約1万2700社ですから、日本企業は未だ中国の9分の1しかインドへ進出していないのです。

消費財、部品、自動車、食品、医療・ヘルスケア、金融・フィンテックなど、さまざまな領域、その周辺領域において大きなビジネスチャンスが潜んでいるのがインドです。


併せてビジネスを推し進められる「インド人材」ともいうべき日本人ビジネスパーソンが、まったく足りていません。インドビジネスは中国ビジネスと同じかそれ以上にタフです。それを経験して、分かって戦えるビジネスパーソンの登場・育成がますます期待されています。

すべてが規格外!インドの「ファクトフルネス」

本書では、劇的な変貌を遂げるインドの今を豊富な図表とともに解説します。

『インドの主要都市の人口と名目GDPと気候(2024年)』本書より
『インドと日本の比較』本書より

加速する「超スケール経済」。この巨大なうねりをどう読み解くか

今後も世界一の人口を維持すると予想されているインド。高度成長期を突き進む今こそ「本当のインド」を知り、ビジネスチャンスを掴むための戦略を構築する必要があります。世界トップを塗り替える巨大市場の未来を、課題感を含めて本書が克明に描き出します。

『人口上位10か国と日本の推移』本書より

目次

第1章 インドは世界一人口が多くて、想像以上に若い(地理、人口)
第2章 インドは1000万都市が6つもある(ビジネススケール)
第3章 インドのお金持ちは、すでに日本より多い(ビジネスチャンス)
第4章 インドは大きな財閥が引っ張っている(ビジネススタイル)
第5章 インドは平均で見てはいけない(ライフスタイル)
第6章 インドは世界3位のユニコーン大国(スタートアップ)
第7章 インドはデリバリー、食が大きく伸びている(成長事業)
第8章 インドには日本企業が続々と進出している(日本企業)
第9章 インドはインフラがまだまだ足りていない(インフラ)
第10章 インドはM&Aが魅力的(進出)

著者プロフィール

難波 昇平【著】

AAIC(Asia Africa Investment and Consulting)パートナー・取締役。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。アジア・アフリカを中心に、海外事業の立ち上げや成長戦略を構想から実行まで担う。日本アイ・ビー・エムではコルカタでプロジェクト駐在を経験し、グリーではプロダクトマネージャーとして米国法人およびグローバル事業の立ち上げに従事。現場と意思決定の双方を知る立場から、事業運営の経験を活かした経営者に寄り添う実践的な支援を強みとする。好きなインドの都市はジャイサルメール、感動した遺跡はエローラ石窟群、思い出のカレーはチングリ・マライカレー。

椿 進【著】

AAIC(Asia Africa Investment and Consulting)代表パートナー・CEOを務めるアジア・アフリカのスペシャリスト。東京大学教養学部基礎科学科卒業。ボストン コンサルティング グループ(BCG)のパートナー・マネージングダイレクターとして、事業戦略、M&A支援、グローバリゼーション等のプロジェクトを実施。2008年に現AAICを創業し、代表パートナー就任。中国・東南アジア・インド・中東・アフリカ等の新興国において、新規事業育成、市場参入支援、M&A等をコンサルティングと投資を通じて実施。日本初のアフリカ・ファンドも運用。ルワンダでは約200ha(東京ドーム40個分)のマカダミアナッツ農園、タンザニアでは約1760ha(千代田区1.5倍)のコーヒー農園も手がけている。執筆、講演多数。後進の育成にも力を注ぎ、ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学・大学院教授として新興国ビジネス等について教えている。

書籍概要

『超スケール経済インド』
難波 昇平(著)
椿 進(著)

定価:2,200円(税込)

発売日‏ :‎ 2026年4月15日

ISBN ‏ :‎ 978-4-492-44492-4

体裁 ‏ :‎ A5版/並製/308頁

発行元:株式会社東洋経済新報社

東洋経済ストアサイト: https://str.toyokeizai.net/books/9784492444924/

Amazonページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4492444920

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会社概要

株式会社東洋経済新報社

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URL
https://corp.toyokeizai.net/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区日本橋本石町1-2-1
電話番号
-
代表者名
山田 徹也
上場
未上場
資本金
1億円
設立
-