流通総額23四半期連続成長、年間約190億円ベースへ
~四半期流通総額48億円を突破、流通粗利率は5.0%水準へ~
株式会社デジタルプラス(代表取締役社長:菊池 誠晃、本社:東京都渋谷区、東証グロース市場:証券コード3691)グループが運営するフィンテック事業の流通総額が前四半期対比112%、四半期流通総額48億円を突破し、23四半期連続成長を実現いたしました。

2026年9月期においては、中間目標に掲げる「月間流通総額35億円」の早期達成を最優先課題として取り組んでおります。その結果、当第1四半期において、流通総額は一時的に成長率が鈍化する見込みでしたが、想定を上回る水準で推移し、23四半期連続での流通総額成長を実現いたしました。
なお、2025年9月期第4四半期よりデジタルギフト®においては、投資回収フェーズへ移行し、引き続き継続する見込みです。一方で、資金移動業サービスの垂直立ち上げに伴う流通拡大を優先する方針で、その初期段階においては、流通粗利率が一時的に低下する見込みとなっております。
■株主優待ギフト導入社数について
株主優待ギフトは、当初2025年内での導入企業100社を目標として取り組んでまいりました。2025年12月末時点においては約90社の導入決定となりました。2026年1月中に新たに約20社の導入決定が見込まれており、100社を大きく上回る見通しです。
当社は、株主優待ギフトを中長期的な成長ドライバーの一つと位置づけており、2028年における導入企業500社・国内No.1に向けて邁進してまいります。
■資金移動業サービスの進捗について
資金移動業サービスにつきましては、導入に向けた契約手続きおよびシステム連携等の準備を進めており、一部案件においては導入準備の最終段階に入っております。
また、当社では、資金移動業対応デジタルウォレットに加え、先日リリースを行った財務局登録の格安振込代行サービスや報酬即払い等、用途や業務内容に応じた複数の送金手段を提供してまいります。現在、複数の受注が確定しており、本格運用に向けた準備が進んでおります。取引先の開示許諾が下り次第お伝えいたします。
■デジタルフィンテック運営サービスについて
・デジタルウォレット:https://digital-wallet.jp/
・デジタルギフト®:https://digital-gift.jp/
■株式会社デジタルプラス 会社概要

|
社名 |
株式会社デジタルプラス |
|
代表取締役社長 |
菊池 誠晃 |
|
所在地 |
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町30-13 |
|
設立年月日 |
2005年7月29日 |
|
事業内容 |
フィンテック事業・デジタルマーケティング事業 |
|
コーポレートサイト |
■株式会社デジタルフィンテック 会社概要

|
社名 |
株式会社デジタルフィンテック |
|
代表取締役会長 |
菊池 誠晃 |
|
代表取締役社長 |
牧 太郎 |
|
所在地 |
〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西8-1-8 |
|
設立年月日 |
2016年4月20日 |
|
事業内容 |
フィンテック事業 |
|
第二種資金移動業登録番号 |
北海道財務局長 第00003号 |
【サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社デジタルプラス 担当 古瀬
TEL:03-5465-0695 Email:info@digital-plus.co.jp
【当リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社デジタルプラス PR担当 諸星
TEL:03-5465-0690 Email:pr@digital-plus.co.jp
すべての画像
