ベントレー史上最もダイナミックな映像作品『Supersports:FULL SEND』 を記念した限定ミニチュアコレクションを発表

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限定ミニチュアコレクションは、ベントレーがこれまでに公開した中で最もダイナミックな映像作品「Supersports:FULL SEND」を記念
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作中に登場する#199 Supersportsのスケールモデルが、1:43および1:18サイズで精巧に再現され発売開始
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両モデルには、グラフィックアーティスト Deathspray と共に制作された象徴的なFULL SENDリバリーを採用
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本限定コレクションには、2種類のアートプリントも含まれ、shop.bentleymotors.com にて購入可能
2026年5月11日(英国現地時間)、ベントレーは、トラヴィス・パストラーナを起用したベントレー史上最もダイナミックな映像作品『Supersports: FULL SEND』を記念した限定ミニチュアコレクションを発表しました。
666 PS、後輪駆動、高度に開発されたシャシーおよびエアロダイナミクスパッケージの組み合わせにより、ベントレーは新たな次元のパフォーマンス性能を実現。その性能は、クルーにあるベントレー本社キャンパスを舞台に撮影されたジムカーナスタイルの映像作品の中で披露されました。
新たなコレクションには、映像内で使用された#199 Supersportsを再現した、1:18および1:43スケールのレプリカモデル2種が含まれます。台座付きのモデルには、ダイブプレーン、サイドシル、フェンダーブレード、リアディフューザー、固定式リアウイングなど、実車に装着されたディテールが精巧に再現されています。
本映像作品のために、ロンドンを拠点とし、レーシングカルチャーにおけるグラフィック作品で高い評価を得ているアーティスト Deathspray と共に、唯一無二のFULL SENDリバリーが制作されました。このリバリーは、現代的な鮮やかなグリーンアクセントを配した大胆なモノクロームテーマが特徴で、グリーンに着色されたウインドウも備えています。これらは両モデルに忠実に再現されており、ホイールカラーもフロントはグリーン、リアはホワイトと、実車同様に塗装されています。




FULL SENDカーのインテリアも忠実に再現されており、パストラーナがクルー工場内で車両を自在に操ることを可能にした油圧式ハンドブレーキ用レバーも含まれています。また、2種類のアーティスティックプリントも本コレクションを補完します。フィルム冒頭のバーンアウトシーン、あるいは工場内をパワースライドするシーンを描いたもので、リバリーデザインに着想を得たこれらの作品は、それぞれシリアルナンバー入りで、手作業によるスクリーンプリントで制作されています。



FULL SEND 誕生の背景
『Supersports:FULL SEND』は、新型スーパースポーツ、パストラーナの卓越したドライビング技術、そして過去5年間で大規模な投資と成長を遂げてきたベントレー工場そのものを称える作品です。車両の俊敏性を披露するため、パストラーナは2025年9月にベントレーと協力し、1938年にクルーのピムズ・レーンに建設されたベントレー工場敷地内で、ジムカーナタイプの映像作品を制作しました。これはベントレー独自の“Pymkhana(ピムカーナ)”とも言えるものです。
『Supersports:FULL SEND』の構想は昨年4月に始まり、新型スーパースポーツの登場が、ベントレーにとってまったく新しい種類の映像作品制作の機会となりました。ベントレー取締役会による承認を受け、ベントレーのR&D部門では、スーパースポーツの開発車両を極限までパフォーマンスを追求した仕様へと仕立てる作業が開始されました。
市販仕様のスーパースポーツの生産は2026年第4四半期に開始され、最初の納車は2027年初頭を予定しています。
新型スーパースポーツは、英国、欧州(EU27か国に加えスイスおよびトルコ)、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、日本、オマーン、バーレーン、UAE、カタール、クウェートにて販売予定です。(※日本での展開時期については、決定次第あらためてご案内いたします)
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