製造業開発設計部門向け「ID Suite」トレーニングサービス(無償)を発表

株式会社ワイ・ディ・シー(本社:東京都府中市、代表取締役社長 山本 智明、以下YDC)は、技術資産可視化ツール「ID Suite※」の導入をご検討中、もしくは新規に導入されるお客様に向けた技術資産可視化トレーニングサービスを無償で提供開始します。本トレーニングを受講いただくことで、YDCがこれまで製品開発プロセス改革を支援するコンサルティングサービスでのノウハウを活かし、お客様がご自身で運用していただくための第一歩を支援いたします。

ご提供いたしますトレーニングサービスの詳細は以下のとおりです。

 

ID Suiteトレーニングサービスメニュー

 

【無償トレーニングコース】

①ツール+活用サポート教育コース
・お客様の実データによるハンズオンセミナー実施(弊社へご来社いただきます)
※データは弊社が用意したサンプルデータもございます。

② トライアルコース
・1Dayサポート実施(お客様へ訪問し実施)

③初期導入セットコース
・2Dayサポート実施(お客様へ訪問し実施)
※5ライセンス以上ご購入のお客様が対象となります。
 

【有償トレーニングコース】
④アドバンスドコース
・ID Suiteを更にお使いいただくため、お客様を訪問しサポート実施

<ID Suiteについて>

ID Suite は、製品開発時における技術情報の可視化・情報の蓄積、課題の検討等、設計検討に必要な機能の全てを網羅した製品です。サプライチェーンから見た設計段階の検討に必要な情報の抽出にも対応しております。

<株式会社ワイ・ディ・シーについて>
株式会社ワイ・ディ・シー(以下:YDC) は、横河電機グループのIT専門企業として1972 年に創立したシステムインテグレータです。販売管理や生産管理、会計などの基幹系システム、データ連携基盤構築・業務連携サービス、製造業に特化した業務改革コンサルティングや品質解析システム等で豊富な実績があります。これらソリューションにより、DCM(Design Chain Management)領域とSCM(Supply Chain Management)領域を個別に最適化するとともに、それら領域をシームレスにつなぐことにより、より一層企業の競争力強化と発展をサポートします。2017年YDCはフューチャー株式会社のグループ企業の一員になりました。今後は、フューチャーグループがこれまで培ってきた経営視点での高度なITコンサルティングのノウハウを吸収し活用していくこと、お互いの持つ深い業務知識や高い技術力を交流させお客様に今まで以上の付加価値を提供してまいります。

YDCに関する詳しい情報は、https://www.ydc.co.jp/をご覧ください。

<共動創発事業本部について>
共動創発事業本部は、グローバル市場での競争力強化、ビジネス産業構造変化への対応、IoT、ICT、AIのビジネス取り込みなどYDCが日本製造業の多種多様なビジネス課題解決をご支援するために設立したプロフェッショナル組織です。共動創発は「お客様の強みを踏まえ、共に改革を推進し、共に効果を創出し、継続的な企業の成長に対する動力となる。」というビジョンの下、横河電機株式会社をはじめ様々な製造業の改革を推進してきました。DCM(製造業の設計開発)領域を中心にSCMとの関係性を解きながら、技術情報を経営的な効果創出につなげるための業務コンサルティングを提供します。

YDC・共動創発に関する詳しい情報は、https://www.ydc.co.jp/service/dcm/をご覧ください。

<本サービスに関するお客様からのお問合わせ先>
株式会社ワイ・ディ・シー 共動創発事業本部 第1部
E-mail:advocacy-sales@ydc.co.jp

<本発表に関する報道関係者様からのお問合わせ先>
株式会社ワイ・ディ・シー
ビジネスディベロップメント事業本部 マーケティンググループ
E-mail:info@ydc.co.jp   TEL:042-352-6111

※“ID Suite”は株式会社ワイ・ディ・シーの登録商標です。

※その他の製品名、会社名は各社の登録商標または商標です。


※株式会社ワイ・ディ・シーは、フューチャーグループの企業です。
※フューチャー株式会社は持株会社です。
http://www.future.co.jp/company_profile/future_group/

 

 



 

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