デジタルギフトを活用した法人向けサービス「giftee for Business」、オンラインゲームのキャンペーン導入実績が250タイトルを突破

〜「Twitterインスタントウィン」施策が好調、人気タイトルにも多数導入〜

 eギフトプラットフォーム事業(※1)を展開する株式会社ギフティ(本社:東京都品川区/代表取締役:太田 睦、鈴木 達哉/以下、ギフティ)が提供するデジタルギフトを活用した法人向けサービス「giftee for Business」(※2)は、このたびオンラインゲームのキャンペーン導入実績が250タイトルを突破しましたのでお知らせします。

 「giftee for Business」は、2016年のサービス提供開始以来、金融・保険、不動産、自動車、人材、ゲーム業界など、業界を問わずあらゆる法人のデジタルキャンペーンニーズに応えるべく、デジタルギフトを活用したサービスを提供してまいりました。デジタルギフトは少額から高価格まで幅広い価格帯のラインナップから選択することが可能であり、ギフティがシステムとして提供する事務局機能もあわせて導入いただくことで、自動で徹底したキャンペーンの安定運用を図ることができます。特に、ゲーム業界においては、短いリードタイムでキャンペーンを開始できることから、スマートフォンアプリ、PCオンラインゲームなどのTwitterキャンペーンと親和性が高く、応募すると抽選が行われその場で結果が分かり、インセンティブとしてデジタルギフトを瞬時に受け取れるインスタントウィン機能が同一のゲームタイトルでもリピート利用されるなど、好評を得ています。

 Twitter上でインスタントウィン機能を使用する「Twitterインスタントウィン」は、「giftee for Business」が提供するギフト配布システムの一つであり、Twitter上で参加アカウントの認証から「アカウントフォロー」、「特定ツイートのリツイート」、「特定ハッシュタグをつけてツイート」といった一定のアクションでキャンペーン応募条件を満たしたユーザーに対して、即時に抽選結果を通知し、結果に合わせてデジタルギフトを贈呈することができます。Twitter上で完結するため、システム連携なども不要で、スピーディーにキャンペーンを実施できるため、効率的にフォロワー獲得や拡散を図れます。また、ゲーム内のお知らせ画面からキャンペーンに遷移するゲーム内参加型の「Twitterインスタントウィン」もご提供可能です。開発工数をかけずに、ゲーム内のお知らせにキャンペーンURLを掲載いただくだけで、ゲーム起動が必須となるキャンペーンを実施することができ、新規ユーザーの獲得や、既存ユーザーのリテンション向上に寄与します。なお、リリース後のゲームタイトルキャンペーンでは7割近くの事例でゲーム内参加型の「Twitterインスタントウィン」を採用いただいております。

 なお、オンラインゲームにおけるキャンペーン施策では、全国規模かつ対象ユーザー属性も幅広いこと、また、ゲーム内のアイテム購入などに充当できることから、インセンティブとしてより金券に近い感覚で利用できるデジタルギフト「えらべるPay®」が多く採用される傾向にあります。「えらべるPay®」は、贈呈された「ギフトポイント」を様々なスマホ決済サービスのポイントと自由に交換できる利便性から、2021年の提供開始以来、キャンペーン参加者の居住地や性別、年齢など属性を問わず満足度の高いギフトとして活用されています。「えらべるPay®」および「ギフトポイント」の利用には会員登録やアプリダウンロードの必要もなく、保有ポイント内で複数のギフトを選ぶことも可能です。

 「giftee for Business」は、人気タイトル、ロングセラータイトルのオンラインゲームにも数多く導入されており、各タイトルのフェーズやキャンペーンにおける課題、KPIに合わせて、都度最適な設計・ご提案を実施しています。以下、事例のご紹介です。

【事例① ゲーム内参加型「Twitterインスタントウィン」のご利用/株式会社WFS様「ヘブンバーンズレッド」】

■施策の概要:「ヘブンバーンズレッド」 リリース100日を記念して100種類のギフトの中から好きな商品と交換できる「giftee Box®」 500円分が合計100名様にあたるTwitterインスタントウィンキャンペーンを7日間連続で実施。対象TwitterアカウントのフォローとキャンペーンツイートをRTし、ゲーム内のお知らせからキャンペーンの結果を確認するゲーム内参加形式でキャンペーンを実施。
■施策の目的:キャンペーンの拡散、新規ユーザーの獲得、既存ユーザーのリテンション
■成果:総RT数 約 11.5万、フォロワー獲得数 約8,300

【事例② 「えらべるPay®」のご利用/株式会社ミクシィ様「モンスターストライク」】

■施策の概要:ソロモン獣神化を記念して、モンストキャンペーン公式アカウント(@monst_campaign)をフォローし、対象のツイートをRTすると、抽選で1,000名に「えらべるPay®」最大10,000円分が当たるキャンペーンを実施。
■施策の目的:キャンペーンの拡散
■成果:RT数 約8万

【事例③ 「えらべるPay®」のご利用/株式会社ネクソン様「アラド戦記」】

■施策の概要:「アラド戦記」 新章決定の発表を記念して、7日間で合計1,000名様に最大10,000円分の「えらべるPay®」をプレゼントするTwitter インスタントウィンキャンペーンを実施。
■施策の目的:キャンペーンの拡散
■従来の課題:大きな情報拡散をするためのツール不足、及び、ギフト券をインセンティブにしたキャンペーンの伸び悩み
■成果:総RT数 約3万、フォロワー増加数 約1.7万
「アラド戦記」では初めてのインスタントウィンプロモーションを実施した際に、利用者に受け取るギフトを選択させることができる「えらべるPay®」をプレゼント活用したキャンペーンを実施し、大きくフォロワー数を増やした実績があった。今回はより目に留まりやすいクリエイティブを目指し、VTuberのようなモデルを活用。普段ターゲットにできていない層にもリーチすることが実現し、前回を上回るRT、及び、フォロワーを獲得した結果となった。

【事例④ 「えらべるPay®」のご利用/株式会社ネクソン様「カウンターサイド」】

■施策の概要:「カウンターサイド」 ハーフアニバーサリーを記念して、7日間で合計6,666名様に最大10,000円分の「えらべるPay®」をプレゼントするTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施。
■施策の目的:キャンペーンの拡散
■従来の課題:固有ギフトを使用した際に、利用者が限られるためキャンペーン参加者数の限度があり情報拡散に伸び悩みを抱えていた。
■成果:総RT数 約3万、フォロワー増加数 約1,700
当選者が自分の生活が普段利用するギフトを選択できるようになり、固有ギフトに比べキャンペーン拡散数はおおよそ2倍増と満足いく結果となった。

このほか、以下のゲーム関連企業にも「giftee for Business」を導入いただいております。

「giftee for Business」はサービス開始以降、マーケティング、プロモーション領域のトレンドを押さえたソリューションを提供すべく、随時プロダクト開発・改善、また他企業との協業やサービス連携を行ってまいりました。今後もゲーム業界をはじめ、業界毎の特性や商習慣にフォーカスし、よりキャンペーン効果の高いプロダクトやツール、キャンペーンオプションの開発を重ねることで、法人マーケティングにおけるデジタルギフトのニーズにより広範かつ柔軟に応える取り組みを進めてまいります。

(※1) eギフトプラットフォーム事業とは、ギフティが取り組むeギフトの生成から流通まで一貫して提供する事業です
(※2) giftee for Businessとは、eギフトを活用した法人向けサービスです。キャンペーンの景品やお客様への謝礼にeギフトをご利用いただけます

■「giftee for Business」概要
デジタルギフトを活用した法人向けサービス。資料請求やアンケートの謝礼、来店促進、SNSを活用した販促キャンペーンなど、お客様へのインセンティブとして、また近年は従業員への福利厚生や褒賞としてなど、幅広い用途で利用されています。デジタルギフトはコンビニ商品やカフェチケットなど、少額から高価格帯まで幅広い価格帯の豊富なラインナップから指定することが可能です。物理的なギフトカードや商品券などと比べ、在庫管理が不要かつ、配送費・人件費のコスト削減ができ、メールやWEBサイト、SNS、アプリ上など様々な手段で配布できます。また、デジタルギフトの提供に留まらず、より効果的かつスムーズにキャンペーンを展開するための各種オプションも提供しており、ギフティがデジタルギフト活用の先駆的サービスとして蓄積したノウハウにより、徹底したキャンペーンの安定運用を図ることができます。

提供方法:ユニークURL(CSVファイル)納品またはギフト発行API(giftee API)
     によるリアルタイム発行
提供プロダクト:「えらべるPay®」「giftee Box®」など
導入スケジュール:最短1営業日から  ※詳しくはお問い合わせください
料金体系:商品代金+発行手数料 ※詳しくはお問い合わせください
URL:https://v.gd/HDF5RT

■  株式会社ギフティについて
社名:株式会社ギフティ
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目10−2 東五反田スクエア12階
設立:2010年8月10日(サービス開始:2011年3月)
資本金:3,133百万円(2022年3月末時点)
代表者:代表取締役 太田 睦、鈴木 達哉
事業内容:eギフトプラットフォーム事業の展開(以下4サービス)
     ① カジュアルギフトサービス「giftee®」の運営
     ② 法人を対象としたギフト販売システム「eGift System」サービスの展開
     ③ eギフトを活用した法人向けソリューション「giftee for Business」
      サービスの展開
     ④ 自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォーム
      「e街プラットフォーム®」サービスの展開
URL:株式会社ギフティ https://giftee.co.jp
   giftee® https://giftee.com
   giftee for Business https://giftee.biz/
   e街プラットフォーム® https://giftee.co.jp/service/emachi-platform
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ギフティ >
  3. デジタルギフトを活用した法人向けサービス「giftee for Business」、オンラインゲームのキャンペーン導入実績が250タイトルを突破