西日本豪雨の復興PR施策「顔出しんさい!広島県」パネル等の設置が11/30より開始

有名漫画家デザインなど,広島県オリジナル作品

広島県では,今年7月に発生した豪雨の影響により,直接的な被害のなかった観光地も含め,いわゆる風評被害により観光客が大きく減少し,その後も観光需要が回復していない状況です。
このため,復興PR施策「顔出しんさい!広島県 - あなたが顔を出すと,広島が元気になる -」の実施を平成30年10月に発表, 11月30日(金)よりオリジナル作品の設置を随時開始します。設置状況は特設WEBサイトで確認可能予定です。
特設WEBサイトURL: https://hiroshima-welcome.jp/kaodashi/ (「顔出しんさい広島県」で検索)

「顔出しんさい!広島県 - あなたが顔を出すと,広島が元気になる -」は,県内の観光スポット等に,思わず記念写真を撮ってしまいたくなるような,あるいは,わざわざ撮りに行きたくなるような,広島県だけのオリジナル顔出しパネルを設置して,元気な広島の「今」を写真におさめ,共有いただきたいというプロジェクトで,「訪問する」という意味での「顔出し」と,旅先でついつい写真を撮ってしまう「顔出しパネル」の「顔出し」をかけたネーミングとなっています。「#顔出しんさい広島」をキーワードにSNSを通じた拡散も行います。

この度,制作が完了した作品を平成30年11月30日(金)から随時設置することといたしました。
作品につきましては,市町の特産品等をモチーフにしたものや地元の方と連携して制作するもの,そして,広島県ゆかりの漫画家の方などに協力をいただく作品など,計20点以上を設置する予定としております。

■設置作品(平成30年11月30日(金)設置分)

・作品
「ハツカイチのばら」
県内有数の切りバラの生産量を誇る廿日市市の作品として,
漫画「ベルサイユのばら」とコラボ
(漫画作者の池田理代子氏の御協力により実施)
※パネルサイズ:縦約190cm×横約110cm

・設置場所
道の駅 スパ羅漢(廿日市市飯山21-5)
※平成30年11月30日(金)15時頃 設置作業をスタート予定

■今後の設置予定
・12月上旬~
【三次市】
・妖怪をモチーフにした作品。
(平成31年春には,湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)が開館予定)
【広島市佐伯区湯来町】
・「かかしの里山」として有名な湯来町の方と連携した「かかし」を活用した作品
【漫画家コラボ作品】
・漫画家・田中宏(たなか ひろし)氏と連携した作品
[田中宏氏プロフィール]
広島県安芸郡府中町出身の漫画家。昭和62年,高校在学中に「FOOL」でヤングキングにてデビュー。
昭和63年~平成8年に連載した,代表作「BAD BOYS」は,累計発行部数5500万部の大ヒットに。(アニメ化・実写映画化)その他にも,「BAD BOYS グレアー」「莫逆家族 バクギャクファミーリア」「女神の鬼」と著作多数。

  上記以外の作品についても,順次制作を進めております。
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