宮﨑優さん出演タクシーCM「出会ったのは、Wantedly」放映開始。会社の“リアル”が伝わるから意欲あふれる若手が集まる

「主人公に自分が重なった」宮﨑優が演じる等身大の熱量。条件やスキルだけではなく“想い”や“カルチャー”でつながる、運命的な出会いを描く

ウォンテッドリー

ビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」を運営するウォンテッドリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:仲暁子、以下「ウォンテッドリー」)は、俳優の宮﨑優さんを起用したタクシーCM「出会ったのは、Wantedly」を2026年1月5日(月)より放映します。

本CMでは、宮﨑優さんがWantedlyを通じて業界未経験の会社へ入社し、活き活きと働く若手社員を熱演しています。昨年、話題作にて未経験ながらドラム演奏に挑み、その凄まじい熱量で注目を集めた宮﨑優さんが、「等身大の若手社員」として見せる、新たな一面と成長ストーリーにご注目ください。

▪️Youtube動画リンク:https://www.youtube.com/watch?v=45jS1sGgyhM
▪️放映期間/エリア :2026年1月5日(月)〜1月25日(日)/ 都内エリアを走るタクシー車内

CMストーリー・コンセプト

今回のCMの舞台は、とあるWEB制作会社。これまで何度も採用活動を行ってきた社長は、会社の規模拡大を見据え、「自社でスキルを身につけ成長していく、やる気のある若手」と出会うため、Wantedlyを活用して採用を開始します。

そこで出会ったのが、宮﨑優さん演じる一人の若者でした。新卒で異業種に入社したものの、実践経験を積ませてもらえない環境やすれ違いに葛藤し、一念発起して転職を決意。「早めに現場に出て、実践経験を積みながら成長したい」という彼女の「想い」と、会社の「風通しの良さ」がマッチし、入社を決めることになります。

本CMでは、カルチャーマッチした若手社員が活き活きと働く姿と、それを見守る先輩社員たちが彼女を語る様子で構成された「モキュメンタリー(ドキュメンタリー風フィクション)」の手法を採用。演技とは思えないリアルな職場の空気感を描き出しました。

Wantedlyが実現する、条件だけではない「想い」でつながる出会いの形を、ぜひ映像で体感してください。

<数字で見る「カルチャーマッチ」の重要性>

今回のCMストーリーの背景には、現代の採用における意識の変化があります。当社実施の「企業カルチャーに関する調査*」によると、求職者の97%が転職活動時に「カルチャーマッチ」を重視すると回答。さらに、78%が条件面よりも「カルチャーマッチ」を優先する意向を示しています。

企業側においても、採用担当者の実に89%が選考時に重視しており、特にメンバークラスの中途採用においてはスキルよりも優先する傾向にあることが分かっています。

*ウォンテッドリー調べ「企業のカルチャーに関する調査」|n=698人(採用担当者118人/社会人580人)、調査期間: 2025年8月21日〜9月3日、調査方法:オンライン調査

「とても重視する(61%)」「やや重視する(36%)」合算値
「とても優先する(20%)」「やや優先する(58%)」合算値

宮﨑優さんへの撮影後インタビュー

―今回の撮影で印象に残っていることをお聞かせください。

台本を読んだ時から、温かいセリフや、上司と部下の間に『壁』を感じない関係性が描かれていて素敵だなと思っていました。実際に現場に入ってみると、まさにその空気感がそのままあって。撮影が進むにつれ、『もし会社で働くなら、こんな職場で働いてみたい』と素直に思えるような、心地よい現場でした。

―今回演じた役は「未経験から飛び込んで挑戦する」女性ですが、ご自身と重なる部分はありましたか?

重なる部分だらけでした(笑)。私もまだまだ新人ですし、少し前に初めてヒロインという大役を任せていただいた時の感覚とすごく似ていて。『経験はないけれど、やる気だけは誰にも負けない』と必死に食らいついていく姿勢は、当時の自分そのものだったので、自然と感情移入できました。

―ご自身にとって「仕事」や「働くこと」において一番大切にしていることは何ですか?

『妥協をしないこと』です。ドラムの練習など、時間がない中で極限まで追い込まれることもありましたが、バンドメンバー全員が一切手を抜かずに頑張っている姿を見ていて私自身も負けじと励みました。関わっている全員で、その時のベストを尽くす。その姿勢こそが、いい作品やいい仕事に繋がると信じています。

―これまでお仕事をされてきた中で、「この人の熱量はすごい」「この人についていきたい」と衝撃を受けた共演者の方や、リーダー的な存在はいらっしゃいましたか?

共演させていただいた佐藤健さんです。人間関係や、Netflixでも「グラスハート」がまだ世に出ていない状況への不安で悩んでいた時期があったのですが、その時に健さんが『まだ諦めるのは早いよ』と声をかけてくださって。『頑張っていれば見てくれている人は必ずいるし、周りからの想いも自分に返ってくるよ』ということを、言葉や背中で伝えてくれました。何気なかったかもしれないですが、その一言が深く考え直すきっかけになり、実際に作品への反響が届き始めた今、その言葉の意味を噛み締めています。

―2025年最も「ココロオドった(ワクワクした)」瞬間は何ですか?

TENBLANK(Netflixドラマ「グラスハート」に登場する架空のロックバンド)のバンドメンバーとして3年近く共に歩んできた仲間と、ファンミーティングを開催できたことです。会場には1万6千人もの方が集まってくださって、応募倍率も凄かったと聞いて…。そんなにも多くの方々が私たちの音楽を楽しんでくれているんだと実感して、本当にココロオドりました!最後に『Glass Heart』という楽曲を演奏した際、観客の皆さんが一斉にライトを掲げてくれた光景を見た時は、これまでの日々が報われた気がして、思わず涙が出そうになりました。

―もし俳優というお仕事に出会っていなかったとしたら、今頃どんな分野で、どんな「想い」を持って働いていたと思いますか?

自分発信で何かを生み出すのが好きなので、雑貨屋さんのような自営業をしていたかもしれません。自分でイラストを描いて、雑貨を作って販売するような。実は「グラスハート」の劇中に出てくるイラストも、私が描かせていただいたものなんです。ああいう、ちょっとゆるいテイストの絵が好きなので、『ものづくり』を通して誰かを和ませるような仕事をしていたんじゃないかなと思います。

―2026年はどのような年にしたいですか?

2025年までは、とにかく「グラスハート」という目の前の作品に全集中して、周りの方々に支えられながら駆け抜けた『学びの年』でした。2026年は、その学びをしっかりと自分のものにして、一人で『挑戦していく年』にしたいです。ようやくスタートラインに立てた気がするので、ここからは自分の足で力強く進んでいきたいです。

―今後、お仕事で「こんなことに挑戦したい!」という野望はありますか?

最近お仕事をする中で、何かを極めることで、自分の限界を超えられる楽しさを知ったので、今までとは少し毛色の異なることにも挑戦してみたいと考えるようになりました。例えばアクション、特に『ガンアクション』には挑戦してみたいです!実は昔から山や森に囲まれて育って、山の中でサバゲーの真似事のようなことをして遊んでいたんです(笑)。その時の経験を活かしつつ、アクションを極めてかっこいい姿をお見せしたいです。

―最後に、これから新しい環境に飛び込もうとしている同世代の方へメッセージをお願いします。

私もグラスハートのオーディションを受ける直前、『俳優を辞めようか』と本気で悩んでいた時期がありました。でも、最後に『もう1回だけやってみよう』と思って動いたことが、今に繋がっています。だから、もし今何かに悩んでいるなら、考える前に行動してみるのが大切かもしれません。その一歩が、想像もしない未来に繋がっていると信じて、ぜひ動いてみてほしいです。

スタッフ・CMカット

  • スタッフ一覧

Creative Director:望月 勇輔(Wantedly)、Graphic Designer:西山 萌那(Wantedly)、Producer:伊藤 嵩/佐野 裕哉(TYO)、Production Manager:金子 元彌(TYO)、Production Assistant :田口 董真(TYO)、Director/Planner:中野 拓馬(OND°)、Copy writer:⽔⽥ 聖平(FIELD MANAGEMENT EXPAND)、Planner:中村 裕子(OND°)、Cinematographer:木津 俊彦(CONNECTION)、Photographer:池田 直人(No.2)、Lighting designer:西ケ谷 弘樹(TRAVOLTA)、Art Designer:鈴木 千佳子(daVinci)、Casting・宮﨑優:永原 恵太(e-Spirit)、Casting:千葉 直人 (Nice Home run)、Stylist・宮﨑優:道端 亜未、Stylist:剣持 希望、Hair&Make-UP・宮﨑優:恩田 希(Tron)、Hair&Make-UP:上地 可紗、Offline Editer:壁谷 太一郎(OND°)、Online Editer:山本 論、Music Producer:山田 勝也(愛印)

  • CMカット

宮﨑優さんプロフィール

2000年生まれ、三重県出身。2019年ドラマ『高嶺と花』で女優デビュー。2025年夏に公開されたNetflixシリーズ『グラスハート』でドラマー・西条朱音役を演じ、一躍話題に。近年の主な出演作は、ドラマ『往生際の意味を知れ!』『ライオンの隠れ家』、映画『死刑にいたる病』『正体』。


ウォンテッドリー株式会社

ウォンテッドリー株式会社

『究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす』。ウォンテッドリーは、あらゆる人がシゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できるような、究極の適材適所を実現するビジネスSNS「Wantedly」を提供しています。2012年2月のサービス公式リリースから現在まで、登録会社数43,000社、個人ユーザー数430万人を突破しました。

2021年9月には、従業員の定着と活躍を支援するサービス群「Engagement Suite」の提供を開始。2024年11月には、採用管理システム「Wantedly Hire」をリリースしました。

ウォンテッドリーは、究極の適材適所の実現を目指すとともに、入社後の従業員の定着、活躍を支援するエンゲージメント事業を推進することで「はたらくすべての人のインフラ」となることを目指していきます。

<会社概要>
会社名:ウォンテッドリー株式会社
URL:https://www.wantedly.com
本社所在地:東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F
代表取締役:仲 暁子
設立:2010年9月
事業概要:
・400万人以上が利用するビジネスSNS「Wantedly」https://www.wantedly.com/
・出会いを記録し活躍を共有する Wantedly People https://people.wantedly.com/about
・自己理解を深め、強みを伸ばす Wantedly Assessment 
・Engagement Suite(エンゲージメント スイート)
 - 福利厚生サービス「Perk」 https://engagement.wantedly.com/perk/
 - オンライン社内報サービス「Story」 https://www.wantedly.com/stories
 - チームマネジメントサービス「Pulse」 https://www.wantedly.com/about/engagement/pulse
・次世代型採用管理システム「Wantedly Hire」 https://hire.wantedly.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
芸能ネットサービス
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

ウォンテッドリー株式会社

76フォロワー

RSS
URL
https://www.wantedly.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル 4F
電話番号
-
代表者名
仲暁子
上場
東証グロース
資本金
3424万円
設立
2010年09月