誰でも いますぐ 自宅で できる健康術 順天堂医院 健康スポーツ室監修 「長生き部屋トレ」が書籍化

順天堂大学医学部附属順天堂医院健康スポーツ室(室長:村上 晶。以下、順天堂医院健康スポーツ室)が監修した「長生き部屋トレ」が、2021年2月18日、文響社より出版されました。
大学病院の健康スポーツ室が独自の研究から開発した医学的エビデンスに基づいた、『誰でも いますぐ 自宅で できる健康術』を多数紹介しています。

(文響社)(文響社)


「長生き部屋トレ」の特徴
  1. 大学病院が医学的エビデンスに基づいて開発した健康術が満載
  2. 自宅にいながら、順天堂医院の健康プログラムを実践できる
  3. 順天堂医院ホームページで公開している動画とも連動しており、目でみて実践できる
  4. 健康寿命の延伸に必要な 「脚力」 「バランス力」 「柔軟性」 「握力」に注目
  5. 目的や自分のレベルに合ったトレーニング方法を選べる

背景
COVID-19 の感染拡大に伴う外出自粛の影響で、運動、食生活、定期的な医療機関の受診や服薬などの健全なライフスタイルの継続が以前より困難となり、生活習慣病の発症または心血管疾患、認知症などの持病が進行、重症化することが懸念されます。身体活動量の低下、心理社会的ストレスによる健康二次被害予防のための重要な行動戦略の一つとして、在宅運動プログラムが推進されています。
順天堂医院健康スポーツ室は、COVID-19感染拡大時に、自宅で身体を動かすことができるように、「自宅でできる!心臓リハビリテーションプログラム」を動画として作成し、順天堂医院のホームページで公開しました。
この動画をはじめとする医学的エビデンスに基づいた様々な健康プログラムを多くの方に実践してもらいたいという思いから、「長生き部屋トレ」の出版につながりました。
 


監修者メッセージ
順天堂医院 循環器内科 医師・助教 横山 美穂
「コロナ禍での巣ごもり生活による健康二次被害を予防するために、どなたにも、いますぐ、自宅で手軽にできるようなメニューを作成いたしました。多くの方の「健康で長生き」の一助となれば幸いです。今後は、順天堂医院ホームページにおいて、動画の追加公開を予定しております。」

健康スポーツ室の特長
1996年5月に開設された当室は、医学部、医療看護学部、スポーツ健康科学部、保健医療学部とともに健康総合大学である特色を活かして、スポーツ医学、運動生理学、トレーニング理論などの科学的根拠に基づいた、健康のための生活処方箋を一人ひとりにあわせて提供しています。また、心大血管疾患や糖尿病の患者さんを対象に、運動療法を含めた多職種による包括的な疾病管理プログラムも提供しています。

<専門外来>
順天堂医院健康スポーツ室では、健康スポーツ室外来、心臓リハビリテーション外来、心不全外来などの専門外来を予約制にて設置しております。必要に応じ、かかりつけ医と連携して診療を行います。受診には、現主治医の紹介状が必要です。紹介元の医療機関と連携し、一定期間に治療を最適化した後、逆紹介を行うことを原則とします。
主な検査結果は、CD-ROMに保存してお持ち帰りいただき、現主治医の元での今後の治療にもご活用いただけます。
ご相談は、地域医療連携室(電話:03-5802-1576, FAX:03-5802-3946)でも受け付けます。 (月曜日~金曜日 9~17時,土曜日 9~13時:第二土曜日は除く)
 

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