中部国際空港セントレア×沖縄県タイアッププロジェクト 「憩うよ、沖縄」観光プロモーションを実施!

実物大のジンベイバルーンがセントレアに登場!

中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、以下:セントレア)は、沖縄県及び一般般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎 、以下OCVB )と共同で 、 沖縄への観光を促進する「憩うよ、沖縄」プロモーションを行いました。


今回の観光プロモーションは、冬の季節ならではの沖縄の魅力を伝え、旅行に訪れるイメージづくりのきっかけを提供するものです。また、セントレアでは一時期新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、国内線の便数が減少しましたが、GoToトラベルを機に便数や旅客数が増えたことから、観光マインドの更なる醸成も目的としています。

企画内では、11 月 4 日~ 15 日の間、ジンベエザメを模した全長8.5メートルの「ジンベエバルーン」を中部国際空港第1ターミナル 4 階イベントプラザに設置し、沖縄旅行の意欲喚起を図ります。このジンベエバルーンは美ら海水族館にいるジンタくんをモデルにした実物大のものとなっています。

本日11 月 4 日(水)には中部国際空港にてジンベエバルーンのお披露目発表会を行い、 ミス沖縄をはじめ、名古屋ー那覇間に就航する航空会社5社のスタッフとともに 「 沖縄にいこうよ!」というメッセージを発信しました。

最初に中部国際空港株式会社代表取締役犬塚社長が登壇し、「中部ー沖縄路線は昨年年間140万人がご利用いただいた人気路線。空港をはじめ、航空会社各社では感染症対策を万全にしている。皆さん自身も対策しながら、これから過ごしやすい沖縄で過ごしてもらえれば」と述べました。


次に、玉城デニー沖縄県知事のビデオメッセージが流れ、「冬の沖縄は暖かく過ごしやすい気候。県全体で感染症対策を徹底しているので、安心して沖縄に来てほしい」と期待を込めました。
 


ミス沖縄スカイブルー 岩本 華奈 さんは「冬の沖縄は観光に最適。沖縄独自の食文化や伝統文化を堪能でき、更に世界遺産巡りもおすすめです。ぜひ沖縄へ、お待ちしております。」としました。


その後、セントレアから沖縄線へ就航している航空会社5社の各社スタッフが登壇し、各社独自の感染症対策や、キャンペーンについて説明しました。


本プロジェクトをきっかけに、これから冬に向けて暖かい沖縄の魅力を発信し、セントレアから沖縄への観光促進を図ってまいります。
 
  • 「憩うよ、沖縄」プロモーション概要
「ジンベエバルーン」の設置を記念し、お披露目会を実施いたしました 。

■開催日時
令和 2 年 11 月 4 日(水) 13:30
■開催場所
中部国際空港第1ターミナル 4 階イベントプラザ
■参加者
・中部国際空港株式会社 代表取締役社長 犬塚 力
・ミス沖縄スカイブルー 岩本 華奈 
・セントレア沖縄就航エアライン5社各社スタッフ
 JAL、ANA、ソラシドエア、スカイマーク、ジェットスター・ジャパン 
■実施内容
・ジンベエバルーンのお披露目、
・玉城デニー沖縄県知事ビデオメッセージ
・ミス沖縄による沖縄観光PR
■ジンベエバルーン設置期間
令和2 年 11月 4日(水)~ 11 月 15 日(日)
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