【さとふるニュースレター】パジャマ・ルームウェアの寄付件数が約2.8倍に

~花・観葉植物の寄付件数も約1.6倍、おうち時間の増加・自粛疲れで需要増加~

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」(https://www.satofull.jp/)を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)は、「さとふる」に掲載している、24万点以上のふるさと納税のお礼品への寄付状況をもとに、お礼品のトレンド情報をお届けします。
■パジャマ・ルームウェアへの寄付件数が約2.8倍に急増、「花・観葉植物」への寄付件数は前年比1.6倍に
「さとふる」に掲載している「パジャマ」「ルームウェア」がタイトルにつくお礼品への寄付件数が2020年1~2月から2021年1~2月の比較で約2.8倍に増加しました。また、「花・観葉植物」カテゴリのお礼品については、2020年3月~2021年2月の寄付件数が前年比で約1.6倍に増加しています。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で増加したおうち時間を充実させたり、自粛疲れを癒すアイテムへの注目が高まっていると推察されます。「さとふる」には地域の伝統的技術を活かした「パジャマ」「ルームウェア」や、全国の生産者が丹精込めて育てた「花・観葉植物」のお礼品が多数掲載されています。

■お礼品一例

<パジャマ・ルームウェア>

ハイブリッド技術で栽培された原綿を使用した、細くてやわらかい超長錦糸を和泉市内の工場で丁寧に織り上げています。独特の光沢とやわらかな肌触りが特徴で、抗菌防臭加工SEKマークを取得しています。

西脇市の地場産業として220年以上の歴史を持つ播州織を使用したシャツパジャマです。西脇市で創業41年のパジャマメーカーが生産しており、丁寧な起毛加工による、やわらかい肌触りの生地と、高い保湿力が特徴です。

<花・観葉植物>

酒田のフローリストが教える、スマホ・タブレットで動画を見ながら楽しめるお花のレッスンキットです。季節に合ったお花のキットが届き、アレンジ・ブーケ・リースなど、毎月、楽しいテーマでお花を作っていきます。動画とレシピを見ながら、自宅で花のある生活を楽しむことができます。

全国有数の花の産地として知られる渥美半島田原市は日照時間も長く、花を育てるのに適した気候です。そんな田原市の花農家が愛情込めて栽培したバラの花束が、田原市オリジナルのフラワーボックスで届きます。

■新型コロナウイルスで打撃を受けるお礼品事業者の支援を目的とした「さとふる」の支援取り組み

「さとふる」では、国内外からの観光客の減少で収益の低下などの影響を受けている「観光関連事業者」とイベントの自粛や縮小により需要の低下や価格下落などの影響を受けている「花き関連事業者」のお礼品を受け取ることで、支援を呼び掛ける「新型コロナウイルス関連 ふるさと納税応援・支援サイト」(https://www.satofull.jp/static/corona_virus_oenkihu.php)を開設しています。ふるさと納税制度は好きな自治体に寄付ができるため、制度を活用し応援したい自治体の支援が可能です。お礼品を受け取ることが事業者の収益になり、支援することにつながります。
本サイト開始後、掲載しているお礼品の寄付が1.4倍に伸びるなど、実際にお礼品事業者の支援につながっています。

■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申し込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申し込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」(https://www.satofull.jp/koduchi/)を運営しています。
 
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