新たな新築マンションの販売手法  全てのお客様が、ウェビナー・オンライン個別相談会を体験

~弊社販売代理物件「ヴィークコート代々木参宮橋」で実施~

野村不動産アーバンネット株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:前田研一)は、販売する新築マンション 「ヴィークコート代々木参宮橋」 <売主:清水総合開発株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:星野道人)>において、同マンションを購入検討いただく全てのお客様に対し、

Step.1 オンラインツールを活用した、ウェビナーによるプロジェクト説明会へのご参加
Step.2 オンライン個別相談会へのご参加

をいただき、いずれもご参加いただけたお客様のみにモデルルームをご覧いただく新たな販売手法を採用し、好評の内に
第1期販売44戸が成約となりましたことを、お知らせいたします。
野村不動産アーバンネットでは、2020年5月に、新築マンションのモデルルーム体験をオンライン上で実現する「おうちでモデルルーム」をサービス導入し、様々なご事情でこれまでモデルルームに足を運ぶことができない、多くのお客様に同サービスをご利用いただいてきました。今回導入した新たな販売手法は、「おうちでモデルルーム」ご利用後に寄せられた、お客様の声をもとに生まれました。

【ウェビナー・オンライン個別相談会によるご案内の流れ】

 


前記Step1.では、複数のお客様に同時参加いただき、物件ホームページでは非公開の情報も含め、立地の特徴、設計コンセプト、価格の考え方等について、約30分間の説明を行っています。お客様は、お手持ちのスマートフォンやパソコン、タブレットからお客様専用のURL接続し説明を受けていただきます。

ご興味をお持ちいただけたお客様については、後日、前記Step.2のベルフェイス株式会社のオンラインツールによる営業担当者との個別相談会にご参加いただき、間取り図や設備・仕様、予定ランニングコスト等、モデルルームご来場前にお客様が知りたい情報や、お客様のご希望に合わせた物件のご説明を行っています。個別相談会終了後、モデルルームのご見学予約をしていただきます。

「ウェビナー」を活用したプロジェクト説明は、お客様側のカメラ画像等は表示されず、営業担当者も介さないという気軽な状況の中で、マンションの具体的説明を聞けるメリットがあり、ご検討の入口として大変ご好評いただいております。

また、加えてオンライン個別相談会にもご参加いただくことで、モデルルームにご来場いただく前に詳細な物件情報を把握することができるため、1度のモデルルーム来場で購入を決断いただけたお客様も多く、これまで新築マンション購入では一般的であった、「何度もモデルルームに足を運ぶ」が不要である点も、お客様から評価いただけております。


(ご参考)
・「ヴィークコート代々木参宮橋」プロジェクト説明会の様子


本販売手法により、第1期販売では、モデルルームにご来場いただいたお客様の内、約30%の方がご購入いただける結果となりました。


今後は、「ヴィークコート代々木参宮橋」に加え、「リビオレゾン松戸ステーションレジデンス」「アネシア立川リピアーノ」の2物件でも採用し、今後順次各物件公式HPで、ご予約の受付やサービス提供物件の拡大を行ってまいります。

野村不動産アーバンネットは、ICT(Information and Communication Technology)を活用したお客様向けサービスを積極的に提供しており、これまでも「3Dウォークスルー動画」、「VRホームステージング」、新築住宅でのオンラインサービス「おうちでモデルルーム」などの先進的な取り組みを行ってまいりました。今後も、ICT活用を積極的に推進し、お客様のお役に立つ不動産サービスの提供を目指してまいります。

■ 「ヴィークコート代々木参宮橋」 物件概要

   ヴィークコート代々木参宮橋 外観イメージ

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