つくば市が参画する「スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム」が「グローバル拠点都市」に選定

令和2年7月14日、つくば市が参画する「スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム」は、国の「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」における「グローバル拠点都市」に選定されました。
(※参画自治体:東京都、茨城県、つくば市、川崎市、横浜市、和光市等)

グローバル拠点都市に対しては、政府より、アクセラレーションプログラム実施、世界への情報発信支援、スタートアップ支援のための予算措置、規制緩和の推進等が行われます。

 

つくば市は、平成30年12月に「つくば市スタートアップ戦略」を策定、令和2年2月に「つくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム(会長 茨城県知事 大井川和彦、つくば市長 五十嵐立青)」を設立する等、スタートアップの推進に取り組んできましたが、この度の選定を契機に、東京圏をはじめ、国内外の都市との連携を強化し、スタートアップ・エコシステムの発展に努めてまいります。

【東京圏との連携案】
・テクノロジーの社会実装の連携
・東京コンソーシアム会員と市内企業等のマッチング 等

 

 

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