「第1回雪合戦 Asia Cup in みなかみ」開催

アジア各地から8チーム80人が熱戦

 株式会社JTB(東京都品川区、代表取締役 髙橋広行)とみなかみ町観光協会(群馬県みなかみ町、代表理事 深津卓也)は、2019年1月27日(日)~28日(月)、水上高原ホテル200を会場に、「第1回雪合戦Asia Cup in みなかみ」を開催します。
 台湾、中国、ベトナム、シンガポールなどアジア各地から8チーム80人が参加し、パウダースノーのゲレンデを舞台に、トーナメント方式で雪合戦を行います。

 2022年北京冬季オリンピック開催を控えている中国では、2025年にウィンタースポーツ人口を3億人にする計画が発表されました。ウィンターシーズンに東南アジアから「雪」を目的に日本を訪れる観光客も年々、増加をしています。しかし、雪の中でどのように遊べば良いのかわからない、スキー、スノーボードなどのウィンタースポーツは敷居が高く、習得するには時間も費用もかかるというのが現状です。そこで、年齢、性別、国籍にとらわれず、誰でも気軽に参加でき、団体競技として盛り上がれる雪合戦のAsia Cupを企画いたしました。

 雪合戦は近年、スポーツとして注目され、国際ルールも設定されていますが、今回は初心者でも楽しめる「みなかみオリジナルルール」で戦います。

 大会の舞台となるみなかみ町は、群馬県の最北端に位置する、利根川の源流の町で、同県有数の温泉地としても知られています。2017年6月には自然と人が共生する地域づくりが世界的に評価され、ユネスコエコパークに認定されました。この豊かな自然を誇る町が、東京駅から新幹線を利用して約1時間(会場までは上毛高原駅からシャトルバスでさらに約1時間)と大変アクセスも良く、海外からの観光客が雪を楽しむには、非常に便利な環境です。

 「第1回雪合戦Asia Cup in みなかみ」をきっかけに、雪というコンテンツを活用し地域に眠っているタカラ(資源)を掘起こし磨きをかけて、人が集まる元気な地域を日本全体のチカラ(活性化)に繋げていくことにより交流人口の拡大を図ります。

 

 

 

 

≪「第1回雪合戦Asia Cup in みなかみ」概要≫
■開催日:2019年1月27日(日)~28日(月)
■開催会場:水上高原ホテル200 群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1
      TEL:0278-75-2222
■主催:株式会社JTB、みなかみ町観光協会
■参加予定チーム(8チーム)
台湾チーム
中国・上海チーム
タイチーム
ベトナムチーム
フィリピンチーム
JTBアジアパシフィックチーム
インドネシアチーム
みなかみチーム
■スケジュール
1月27日 15:30~17:00  雪合戦会場にて説明、練習試合
       19:00~21:00  ウェルカムパーティー
1月28日 8:30  参加者集合
               8:40  開会式
               9:35~12:15  雪合戦本戦
               12:30  昼食
               14:00  表彰式
               15:00  解散
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