「ダウントン・アビー」はじめ様々な映画・ドラマの舞台にもなった豪華絢爛な英国貴族のカントリー・ハウスを一挙公開! 豪華本『英国貴族の城館』が発売!

本邦初公開多数!イングランド、スコットランドの名館厳選42館!


大人気のTVドラマ(来年1月には映画版が日本公開予定)「ダウントン・アビー」はじめ、様々な映画やドラマの舞台としても使われる豪華絢爛な英国貴族のカントリー・ハウスを一挙公開する美麗豪華本『英国貴族の城館』(河出書房新社刊)がついに発売!

イングランド、スコットランドの名館から、日本でも人気の英国ロイヤルファミリーや英国文化にゆかりのある厳選された42館を紹介、本邦初公開の写真や、現在は撮影不可・非公開の館の内部写真も多数収録されている。本書の表紙に使われているのは、「ダウントン・アビー」撮影の舞台となった「ハイクリア・カースル」(カーナーヴォン伯爵邸)。写真はすべて、建築写真の第一人者・増田彰久の撮り下ろし。

大英帝国の繁栄と富の象徴――歴史の舞台となった壮麗な館が今、眼前に広がる!

「本場の貴族の住まい方を知りたかったら、この一冊を!」
―― 藤森照信氏、推薦!
(東京大学名誉教授・江戸東京博物館館長・建築家)

【本書の特徴】
●建築写真の第一人者・増田彰久撮り下ろしの美麗豪華本!
現在は撮影不可・非公開の館の内部写真や、映画・ドラマが撮影された館の貴重な写真も多数掲載。
●本邦初公開の邸宅多数!
日本でも人気のある英国ロイヤルファミリーや英国文化にゆかりのある厳選された42館を紹介。歴史的にも貴重なスコットランドの17邸宅も初めて掲載。
●大英帝国繁栄当時の生活様式もヴィジュアルでわかりやすく紹介!
華麗な内装・インテリア、国宝級の美術品・名画・工芸品とともに、台所、洗濯室など使用人たちのスペースも多数掲載。
●専門家による丁寧な解説付き!
各館の歴史的・文化的な特徴や英国文化との関係性、建築的観点から見た特徴など充実の内容
 

ハイクレア・カースル Highclere Castle(「ダウントン・アビー」撮影の舞台)ハイクレア・カースル Highclere Castle(「ダウントン・アビー」撮影の舞台)

 

ブレナム・パレス Blenheim Palace(世界遺産/名宰相チャーチルの生家)ブレナム・パレス Blenheim Palace(世界遺産/名宰相チャーチルの生家)

ハットフィールド・ハウス Hatfield House(ヘンリ8世の子どもたちが育った館)ハットフィールド・ハウス Hatfield House(ヘンリ8世の子どもたちが育った館)

グラミス・カースル Glamis Castle(シェイクスピア「マクベス」の舞台)グラミス・カースル Glamis Castle(シェイクスピア「マクベス」の舞台)


 

 

 

 

 

 

オールソープ Althorp(故ダイアナ妃の生家)オールソープ Althorp(故ダイアナ妃の生家)



【本書掲載の城館一覧(全42館)】

【イングランド】(25館)
アドリントン・ホール Adlington Hall
オールソープ Althorp
ビーヴァー・カースル Belvoir Castle
ブレナム・パレス Blenheim Palace
ボウッド・ハウス Bowood House
バーリー・ハウス Burghley House
カースル・ドロゴ Castle Drogo
カースル・ハワード Castle Howard
チャッツワース Chatsworth
ドレイトン・ハウス Drayton House
ハドン・ホール Haddon Hall
ハーウッド・ハウス Harewood House
ハットフィールド・ハウス Hatfield House
ハイクレア・カースル Highclere Castle
ホルカム・ホール Holkham Hall
ハウトン・ホール Houghton Hall
ケドルストン・ホール Kedleston Hall
リトル・モートン・ホール Little Moreton Hall
ロングリート・ハウス  Longleat House
ノステル・プライオリ Nostell Priory
オスタリー・パーク Osterley Park
ラグリー・ホール Ragley Hall
サイアン・ハウス Syon House
ウィルトン・ハウス Wilton House
ウーバーン・アビー Woburn Abbey

【スコットランド】(17館)
アボッツフォード・ハウス Abbotsford House
ブレア・カースル Blair Castle
ブレアファン・カースル Blairquhan Castle
コーダー・カースル Cawdor Castle
カレイン・カースル Culzean Castle
ダルメニー・ハウス Dalmeny House
ドゥラムランリグ・カースル Drumlanrig Castle
ダンロビン・カースル Dunrobin Castle
フローズ・カースル Floors Castle
グラミス・カースル Glamis Castle
ハウプトン・ハウス Hopetoun House
インヴェラリー・カースル Inveraray Castle
キンロス Kinross
マンダーストン Manderston
マウント・ステュアート・ハウス  Mount Stuart House
シアレステン・カースル Thirlestane Castle
トラクウェア・ハウス Traquair House
 

【書誌データ】
『英国貴族の城館』
増田彰久写真 中島智章解説
河出書房新社 刊
定価15000円+税
◆体裁:A4変形/上製本/288頁
2019年12月2日発売
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309278964/

【著者プロフィール】
増田彰久【写真・文】
日本大学芸術学部写真学科卒業。1983年に第33回日本写真家協会年度賞、1985年に第9回伊奈信男賞、2006年に日本建築学会文化賞を受賞。50年にわたり建築写真に取り組み、その成果は『日本の建築(明治・大正・昭和)』全10巻(三省堂)、『建築探偵東奔西走』(朝日新聞社)、『歴史遺産 日本の洋館』全6巻(講談社)、『日本のステンドグラス』(朝日新聞社)、『写真な建築』(白揚社)など多くの著作にまとめられている。

中島智章【解説】
1970年、福岡市生まれ。1993年、東京大学工学部建築学科卒業。1998~2000年、ベルギー・リエージュ大学留学。2001年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。2005年、日本建築学会奨励賞受賞。現在、工学院大学建築学部建築デザイン学科・准教授。著書に『図説 ヴェルサイユ宮殿』(河出書房新社)など多数。

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