YOSHIKI  音楽チャリティ団体「MusiCares」へ10万ドル(約1,000万円)を寄付 新型コロナウイルスの影響を受け自殺などのメンタルヘルス問題を抱える音楽関係者を継続的に支援

YOSHIKIが、自身の運営する米国非営利公益法人501(c)(3)「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、うつ病、不安、自殺などのメンタルヘルス問題を抱える音楽クリエイターや業界関係者を支援するため、米グラミー賞を主催するRecording Academy®のパートナーである音楽チャリティ団体「MusiCares®」へ10万ドルの寄付をしたことが、業界で影響力のあるVariety誌をはじめ、米国の主要メディアで大きく報道されている。

・Variety
https://variety.com/2021/music/news/yoshiki-x-japan-musicares-mental-health-1234940148/

・Consequence of Sound  https://consequenceofsound.net/2021/03/x-japan-yoshiki-annual-100000-mental-health-grant-musicares

また、grammy.comでは、YOSHIKIの独占インタビューが掲載された。
https://www.grammy.com/musicares/news/2021-yoshiki-musicares-interview-mental-health

新型コロナウイルスによるパンデミック発生後、世界中の音楽業界すべての分野で、ライブなどの仕事が中止となり、失業へと追い込まれる人々が続出。そして、うつ病の患者や自殺者が急増している。健康問題以外にもメンタルヘルスに関しては、YOSHIKI自身も幼少期に父親を自殺で亡くし、またメンバーの死も経験しているため、身近なものとして捉えている。

YOSHIKIコメント
「音楽の存在やファンの皆さんの応援がなければ、父や仲間など身近な人たちのように、自分も今生きていなかったかもしれません。自分の経験を語るだけでなく、実際に助けを必要としている人たちをサポートできればと思っています。このような問題に関してMusiCares®に協力できることをとても光栄に思います。」

YOSHIKI FOUNDATION AMERICAからMusiCares®へは年間10万ドルが継続的に寄付され、それは音楽業界で支援を必要としている人々のために、以下のような形で活用される。

・音楽業界で働く人々が、個人心理療法、精神科治療、入院・外来サービス、グループセラピーを受ける際の支援

・年間を通じて開催されるワークショップやパネルディスカッションを通じて、メンタルヘルスに関する教育コンテンツを拡充

・自殺予防と教育に関するパネルディスカッションを毎年開催

なお、パネルディスカッションにはYOSHIKI自身も参加し、セラピスト、教育者、アーティスト、専門家と自殺予防、教育について論議する。この模様は、MusiCares®、YOSHIKI FOUNDATION AMERICAの両サイトで配信される予定。
 


MusiCares常任理事・Laura Seguraコメント

「MusiCaresを継続的にサポートしてくださっているYOSHIKIとYOSHIKI FOUNDATION AMERICAには、大変感謝しております。この支援金は、私たちが音楽関係者へメンタルヘルスケアを提供し続けるために活用いたします。アーティスト、スタッフなど音楽業界の多くの人々がパンデミックの影響を受けています。この困難な時期を乗り越えるために、必要なサービスを提供してサポートするのが私たちの役目です。」

MusiCares and their COVID-19 relief programs
https://www.grammy.com/musicares/get-help/musicares-coronavirus-relief

 


<MusiCares®について>
1989年に、アメリカを拠点とするRecording Academyによって誕生したMusiCares®は、「音楽は世界に多くのものを与える」という考えの元、すべての音楽関係者の健康を守るチャリティ団体。直接的な資金援助プログラム、サポート供給のネットワーク、そして個々の状況に合わせた危機救済活動を通じて、音楽コミュニティーの健康と福祉を支えるセーフティネットとして活動している。
https://www.grammy.com/musicares

<YOSHIKIについて> 作曲家、プロデューサー、クラシックピアニスト、ロックドラマー、そしてロックバンドX JAPANのリーダーであるYOSHIKIは20年ほどLAに住み、Hollywoodにレコーディングスタジオを所有する。日本とアメリカにルーツを持つ稀代のアーティストである彼は、世界で活躍する立場から、日本とアメリカだけでなく、世界の音楽業界が直面している課題を認識している。

今回の寄付の他にも、2020年3月、2017年10月にMusiCares®へそれぞれ10万ドルを寄付しており、その他、地震災害や大型台風などの自然災害発生時には多額の義援金支援を行っている。2019年には、長年にわたる積極的な慈善活動とその影響力により、Forbes Asiaの「最も優れた慈善家30人」に選ばれ、さらに先月には、国立国際医療研究センターへの1,000万円の寄付など、医療従事者への支援をはじめとする様々な寄付の功績が評価され、日本では紺綬褒章を受章している。

YOSHIKIとディズニーによるコラボレーションで実現した音楽ドキュメンタリーは現在Disney+で公開中。彼は現在、2021年中にリリース予定の音楽や映画のプロジェクトに取り組んでいる。

YOSHIKIが運営する米国非営利公益法人501(c)(3)「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」
https://www.yoshikifoundationamerica.org

 
<関連リンク>
YOSHIKI Official Site:http://www.yoshiki.net/
YOSHIKI YouTube Channel:https://www.youtube.com/yoshikiofficial
YOSHIKI Official Instagram: https://www.instagram.com/yoshikiofficial/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. YOSHIKI PR事務局 >
  3. YOSHIKI  音楽チャリティ団体「MusiCares」へ10万ドル(約1,000万円)を寄付 新型コロナウイルスの影響を受け自殺などのメンタルヘルス問題を抱える音楽関係者を継続的に支援