みんなで灯す希望のあかり「セントレア『ゆめあかり』プロジェクト~」が始動!

空港島内スタッフや地域の小学生と作る、思いが込もった装飾が空港を燈します

中部国際空港セントレア(所在地:愛知県常滑市、以下:セントレア)では、冬の風物詩として従前より開催してきたイルミネーションやクリスマスマーケットに代わる、新たな取り組み「セントレア『ゆめあかり』プロジェクト~心をひとつに、みんなで灯す希望のあかり~」を始動しました。


今年は、コロナ禍の今だからこそ、これまでセントレアを支えていただいたお客様や地域の皆様へ、元気と感謝の気持ちを届けたいという想いを込めて、空港島内事業者と地域の皆様でつくる「セントレア『ゆめあかり』プロジェクト~心を一つに、みんなで灯す希望のあかり~」をスタートしました。
▼セントレア公式HP
<https://www.centrair.jp/special/event/akari/

企画内では3つのテーマに沿った「あかり」を制作し、空港内各所に設置します。

※写真はすべてイメージです
新型コロナウイルス感染拡大の収束を祈り、明日への希望を込めた3つの「あかり」が冬のセントレアをあたたかく灯す、手作り感のある企画となります。
 
  • セントレア『ゆめあかり』プロジェクトについて
■名称:
セントレア『ゆめあかり』プロジェクト ~心をひとつに、みんなで灯す希望のあかり~

■設置期間(予定):
2020年11月28日(土)~2021年3月31日(水)

■場所(予定):
中部国際空港第1ターミナル3階出発ロビー中央・4階イベントプラザ、アクセスプラザ

■主催:
中部国際空港株式会社

■協力:
あいち産業科学技術総合センター、産業技術センター、常滑窯業試験場
 
  • 3つの「あかり」について
①地元小学生が灯す「ペットボトルのエコ灯り」
設置場所(予定):第1ターミナル4階イベントプラザ

 


この企画では、常滑市内小学6年生を対象に、コロナ禍で学校生活や普段の生活、価値観が変化する中、改めて夢や実現したい将来について考えてもらい、短冊に記してもらいます。夢を記した短冊をペットボトルに入れ、空港内でツリーのオブジェ(内照式)を設置し、児童の夢が空港内を照らします。

常滑市内小学6年生が制作したペットボトル常滑市内小学6年生が制作したペットボトル


なお、ペットボトルは廃材として回収したものを使用し、企画終了後にもリサイクル利用される予定です。小学生にペットボトルリサイクルを通した「エコ」について学んでいただく機会も提供します。


②空港島内事業社と作る「竹あかりの空間演出」
設置場所(予定):アクセスプラザ、第1ターミナル3階出発ロビー中央

※写真はイメージです
「祈り」や「願い」のモチーフとして多く使用されている『竹あかり』を、空港スタッフが力を合わせ、制作します。今月5日(木)、6日(金)には竹あかりアーティストである川渕氏を招き、島内事業社向けに、空港内でワークショップを開催しました。
航空会社や空港内飲食店、清掃業者といった島内事業社が集まり、それぞれ想いを込めて竹あかりを制作しました。参加したスタッフの方々は「空港一丸となって作った竹あかりをお客様に見てもらい、元気を届けたい」と話していました。
 

空港内で制作した竹あかり空港内で制作した竹あかり

 


 
③常滑焼で燈す「地元のあかり」
設置場所(予定):第1ターミナル4階 イベントプラザ
セントレアが所在する常滑市の名産品『常滑焼』のランプシェードを設置します。
常滑焼で燈す地元の灯りが空港内を彩り、来港したお客様へ常滑焼の文化や魅力を感じていただきます。

 

※写真はイメージです

 

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