スタートアップ×地域で新規事業創出をはかるオンラインプロジェクト、第二弾のゲストにHR業界注目の「Spready」が登場。地域における起業やキャリア形成の秘訣をライブ配信

~2021年5月24日(月)20:00からFacebook Liveにて配信。Spready株式会社の取締役柳川裕美氏が登壇~

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、スタートアップ×地域で新規事業創出をはかるオンラインプロジェクト「こゆチャレンジ大学2021」を2021年4月よりスタートしました。第2回となる2021年5月24日(月)は、HR業界注目のSpready株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐古雅亮)をゲストに迎え、トークセッションを行います。

日時:2021年5月24日(月)20:00~21:00
参加:無料(ライブ配信)
事前申し込み方法:https://koyuchall2.peatix.com/view

スタートアップ企業×地域で新規事業創出
第二回目のテーマは「つながりから生まれるイノベーション」


個のつながりを最大限に生かすプラットフォームを仕組化し、企業の課題解決に貢献するSpready。
地域のハブとなり、人と人、地域と企業を結び付けて地方の課題解決に取り組むこゆ財団。

これまで「地方創生」という枠組みのなかでは交わることがなかった2社が、トークセッションを実施。「つながり」をテーマに、新規事業創出の可能性について考えます。

【こゆチャレンジ大学とは】
「こゆチャレンジ大学2021(通称こゆチャレ)」は、宮崎県新富町の地域商社「こゆ財団」が企画運営する、スタートアップ×地域で新規事業創出をはかるオンラインプロジェクトです。各業界で注目のスタートアップをゲストに招聘し、地域との連携の可能性を探求・拡大していきます。

【講座詳細】
実施日:2021年5月24日(月)
時間:20:00~21:00
参加:無料

事前申し込み方法:https://koyuchall2.peatix.com/view
ゲスト企業:Spready株式会社
応援・共感する企業に友達を紹介するコラボレーションSNS「Spready」を運営。「やりたい」に出会い続ける世界を作ることをミッションに掲げ、新しいことに挑戦したい個人・企業を独自のサービスを活用して応援しています。

 

<講座のポイント>
・具体的な事例から見る連携の課題やポイントがわかる
・関係人口創出がもたらす恩恵、最大限に生かす方法がわかる
・社会的資本(ソーシャルキャピタル)が目指す世界について知れる
・つながりを可視化することで生まれる新しい可能性を知れる

<こんな方におすすめ>
・関係人口創出に興味がある人
・地域創生の新しい突破口を一緒に考えたい人
・外部人材と新規事業創出にチャレンジしたい人
・「やりたい」を見つけたい人

 


◆ゲスト講師紹介◆
Spready株式会社 Co-Founder, 取締役
柳川 裕美氏

2008年、株式会社リクルートエージェント(現:株式会社リクルート)に新卒入社、法人営業に従事。上場企業での広報・マーケティング職を経て、Retty株式会社に入社し、人事採用、コミュニティマネージャーを経験。2019年1月、Spready株式会社へ参画。サービス設計やアライアンスなどを担当。
▼企業サイト
https://spready.co.jp/
▼サービスサイト
https://spready.jp/
▼FBページ
https://www.facebook.com/spready.jp/

◆ファシリテーター(対談相手)◆
地域商社こゆ財団 執行理事/最高執行責任者
高橋 邦男

宮崎市出身。徳島県の出版社、大阪府の編集プロダクションを通じて地域情報誌や講談社、リクルートなどの大手メディアの企画編集に20年間携わった後、2014年にUターン。行政広報紙のリニューアルに伴う官民連携プロジェクトのチーフディレクターを経て、2017年4月に一般財団法人こゆ地域づくり推進機構事務局長に就任。人材育成事業や視察研修を通じた1万人以上の関係人口を生み出しながら、企業誘致や移住促進に取り組んでいる。現役編集者として新富町やこゆ財団の広報活動にも関わっているほか、各種人材育成プログラムのモデレーターや講師としても登壇している。2020年4月より執行理事兼最高執行責任者に就任。

◆モデレーター(司会)◆
地域商社こゆ財団 広報イノベーション専門官
有賀 沙樹

1986年新潟生まれ、神奈川育ち。営業、千葉の夢の国、介護業界、READYFOR(株)など様々な業界での経験を経て、人材育成分野での研修講師として独立。2020年よりモバイル・インターネットキャピタル(株)にコミュニティマネージャーとして参画。2021年より宮崎県新富町に移住し、広報イノベーション専門官としてこゆ財団に参画。普段はPodcasterとしても活動。

【背景】
地方創生に取り組む形は様々で、事業者、自治体、スタートアップ企業とその連携も年々広がりを見せています。一方で、地方創生を唄うイベントに参加する顔ぶれには同じ界隈の人間が集まりがちです。コミュニティ形成が進む一方で、イノベーションを望むのであればこれまで全く縁のなかった方向性からのアプローチが求められます。そこで、地方創生の文脈では今までマッチングすることのなかった企業の方を中心に、オンライン対談の場を設けるべく「こゆチャレ」を立ち上げました。対談の場を通し、こゆ財団とのコラボレーションにより新しい可能性を生み出すことが出来れば、これまで以上に地域への還元ができると考えます。

【今後の展望】
こゆ財団主催のこゆチャレは2021年4月にスタートし、今回で2回目です。今後も毎月1回程度のペースでオンラインイベント実施を予定。宮崎県新富町から日本を元気にしていきたいと思います。

◆人口17,000人の宮崎県児湯郡新富町◆
宮崎空港から車で北へ約30分、人口1万7千人の小さな町、それが宮崎県新富町。施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・ライチ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。
そんな新富町に、近年色々な業界の(言葉を選ばずに言うなら)ちょっとクレイジーな人たちが集まってきています。ここで言う「ちょっとクレイジーな人たち」は尊敬の表れで、現にそんなクレイジーさに惹かれて関係人口が増え続けています。

◆一般財団法人こゆ地域づくり推進機構◆※通称こゆ財団
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。
「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの2年間で4億円から19億円まで伸ばすことに成功しました。

私たちが掲げる「世界一チャレンジしやすい町」とは、チャレンジしたい人がいれば「失敗したらどうするんだ?」ではなく「応援するよ」と言い合える文化がある町です。チャレンジしたい人に対し、周りが「失敗したらどうするの?」と言う未来より、「やってみなよ!」と言ってくれる未来の方が何倍も何百倍も楽しいし、ワクワクする。そんな未来をみんなで創っていきたいと思います。

<注意事項>
・当日の様子を撮影し、Webサイト・広報物等で使用させていただく可能性がありますので、予めご了承ください。
・参加者にアンケート(googleフォーム入力)を実施しますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<主催・問合せ>
社名 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称:こゆ財団)
所在 〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
電話 0983-32-1082(代表) 担当 有賀沙樹
設立 2017年4月(出資者:新富町役場)
従業員数 26名(パート・アルバイト含む)*2019年12月
業種 地域商社
事業内容 特産品販売・起業家育成・ふるさと納税の運営委託
プレスリリース :PR TIMES一覧(外部リンクに飛びます)
こゆ財団HP https://Koyu.Miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページふるさとチョイス(https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. こゆ財団 >
  3. スタートアップ×地域で新規事業創出をはかるオンラインプロジェクト、第二弾のゲストにHR業界注目の「Spready」が登場。地域における起業やキャリア形成の秘訣をライブ配信