第20回キッズデザイン賞「FAVO#生涯暮らしやすい家」「自然と片付く仕組みのある家」「アイフルホームのあそべる家」の3点が受賞

株式会社LIXIL住宅研究所

アイフルホームカンパニー

『FAVO#生涯暮らしやすい家』
『アイフルホームのあそべる家』
『自然と片付く仕組みのある家』

株式会社LIXIL住宅研究所 アイフルホームカンパニーの展開する取り組みが、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する「2026年度(第20回)キッズデザイン賞」を受賞しました。

受賞したのは、生涯の家計と安心を守る注文住宅『FAVO#生涯暮らしやすい家』、多世代交流コミュニティ拠点『アイフルホームのあそべる家』、子どもの自立を育む収納プラン『自然と片付く仕組みのある家』の3点です。

        

アイフルホームのキッズデザインは、単に子どもの安全を守るためだけのものではありません。子どもの目線に立つことで、家族みんなが安心して快適に暮らせる工夫を住まいに取り入れています。今回の受賞内容は、その「子ども目線」を基盤に、未来の家計や地域のつながりといった「生涯続く安心」へと昇華させた結果です。アイフルホームがこだわり続ける「子ども目線、子ども基準」のキッズデザインが、住まい手の生涯にわたる経済的安定や地域コミュニティの希薄化といった現代の社会課題を解決するアプローチとして高く評価されたものと考えています。

■ 受賞作品 概要

1. 『FAVO#生涯暮らしやすい家』

暮らしやすさを継承し、将来の変化や不安を見据えた「生涯基準の住宅」。最高等級の断熱や太陽光発電を標準装備し、子育て世帯に生涯の安心を提供

2. 『地域にひらく多世代交流プラットフォーム「アイフルホームのあそべる家」』

モデルハウスを地域に開き、各種体験などで多世代交流を支援。「あそべる家」として地域全体で子どもを育む仕組み

3. 『自然と片付く仕組みのある家』

動線に合わせた収納で子どもが自然と片付ける仕組みを実現。家事負担を減らし、共働き子育て家族に時間と心のゆとりを提供

豊かで快適な暮らしは、住宅そのものの性能だけでなく、暮らす地域や周辺環境との調和、そして将来にわたる家計のゆとりによって築かれます。アイフルホームは今後、今回の受賞作品で培った取り組みを全国に広げ、日本中の子どもたちが健やかに育ち、家族全員が世代を超えて安心して暮らし続けられる豊かな社会の実現に貢献していきます。

【キッズデザイン賞・受賞作品の紹介】

1. 『FAVO#生涯暮らしやすい家』:未来の家計と日常を守る「生涯基準」の住まい

・ 開発背景

急激な物価上昇やエネルギー価格の高騰は、子育て世帯の家計を直撃する深刻な課題です。住宅建築後に長期間にわたって払い続ける「光熱費」や「外装補修などのメンテナンス費」が想定外の負担となり、家族の豊かな体験やゆとりを奪ってしまう現実が、当社のオーナーアンケートからも浮き彫りになりました。そこで私たちは、「いま」の暮らしやすさに加え、「生涯かかるトータルコスト」を抑えるための新たな家づくりを提案しています。

・商品・サービスの強み・独自性

業界最高水準の住宅性能を標準搭載

オリジナル高断熱構法により、最高等級である断熱等級7(UA値0.26※室内と外の熱の出入りを示す指標)をベースに、全棟気密測定(C値0.46※建物の隙間の広さを示す指標)を実施。冷暖房にかかる光熱費を極限まで削減します。

創エネと高耐久仕様による「維持費」の最小化

太陽光発電と蓄電池を標準搭載し、近年上昇し続ける電気代を大幅にカットします。さらに、40年品質の高性能外壁や超耐久シーリング、高耐候遮熱屋根を採用し、将来的に多額の費用がかかる外装の修繕・メンテナンス回数を減らします。

30年間で約800万円のコスト削減を実現

建築費・金利・光熱費・メンテナンス費を含めた30年間のシミュレーションでは、一般的なZEH(ゼ

ロ・エネルギー・ハウス)基準の住宅と比較して約800万円もの生涯コスト削減が見込まれます。この浮いた家計資金を、子どもの教育や家族の豊かな体験へ「未来への投資」として還元することができます。

ライフステージの変化に寄り添う自由設計と生涯設計

1階部分で生活のすべてを完結できる「平屋ベース」の設計でありながら、将来子ども部屋や書斎として活用できる可変性の高い「プラスα」の2階空間を設けた1.5階建てプランなど、世代を超えて住み継げる生涯設計を取り入れたプラン提案を行います。

安心を約束する「地震保証」

お引渡しから10年間、万が一地震の揺れを起因として建物が半壊・全壊した場合に、一定条件のもと補修・建て替えを保証する独自の「地震保証」を整えています。

2. 『地域にひらく多世代交流プラットフォーム「アイフルホームのあそべる家」』:地域社会で子どもを育む新たな拠点

・開発背景

現代社会では、核家族化や地域コミュニティの希薄化が進み、子どもたちが多様な世代と触れ合ったり、社会性を育んだりする機会が減少しています。また、企業が単発的に集客用のイベントを消費的に開催するだけでは、持続可能なコミュニティは育たないという点に着眼しました。

・強み・独自性

モデルハウスを地域の「余白」として活用

アイフルホーム独自の高い安全基準(建物の丸い角や安全な動線設計などのキッズセーフティ仕様)で作られた空間を地域住民が主導するイベントの開催場所として活用支援しています。

住民主体の運営と地域のママの活躍

地域の管理人として、現役のママが毎日常駐。ママたちがイベント主催者や運営者として主体的に活躍できる場を提供しています。

多彩な多世代交流イベントの実績

「みんなの駄菓子屋(子育てサロン)」、孤食を解消する「てんこ森カフェ子ども食堂」、そして学校以外の安心できる居場所となる「不登校親子応援サークル」などが活発に行われています。直近1年間のイベント開催数は300回以上、累計利用者数は3,500人超に上り、多世代が自然に支え合うプラットフォームとして機能しています。

3. 『自然と片付く仕組みのある家』:子どもの自立を育み、親の負担を軽減する収納プラン

・開発背景

住宅購入後の後悔ポイントに関する調査において、数十年を経過しても常に第1位に挙がるのが「収納」です。その不満を詳細に分析すると、単に収納の容積が足りないことではなく、約3人に1人が「ほしい場所に収納がない(配置が悪い)」という収納の「質」に後悔を抱えていることが判明しました。

・商品・サービスの強み・独自性

生活動線の中に「片付け」を組み込む

靴を脱ぐ、パントリーに荷物を置く、手を洗う、上着をしまうという帰宅時の一連の動作を、生活動線上でスムーズに行えるよう収納を配置。不要なものを居住スペースに持ち込ませないことで、部屋が散らかることを防ぎます。

子どもの「自分でできた!」を促すお片づけの仕組み

ランドセル置き場と宿題スペースを隣接させて準備と片付けの「範囲」を限定したり、小上がり下に「おもちゃをBOXに入れてさっと置くだけ」の簡単な床下収納を配置したりするなど、子どもが迷わず・無理なく片付けに参加できる仕組みを作りました。これにより子どもの主体的な生活スキルを養います。

◆当社概要

会社名 株式会社LIXIL住宅研究所

代表者   加嶋 伸彦

本社所在地 〒141-0033 東京都品川区西品川1-1₋1 大崎ガーデンタワー

URL 【株式会社LIXIL住宅研究所】 https://www.lixil-jk.co.jp/

       【アイフルホーム】 https://www.eyefulhome.jp/

◆LIXIL住宅研究所 概要

住宅及びビル建材・設備機器の製造販売・住宅フランチャイズチェーンの運営など、総合的な住生活関連事業を展開するLIXILの一員です。住宅フランチャイズチェーン事業の運営を担う企業として、アイフルホーム、フィアスホーム、GLホームの3ブランドを展開し、国内最大級の住宅フランチャイズチェーン事業を展開しています

◆アイフルホーム 概要

1984年の創業以来、「より良い家を、より多くの人に、より合理的に提供する」との使命を掲げ、お客様の「良いに住みたい」というご要望にお応えするため、だれもが安心して家を手に入れられる住宅のフランチャイズチェーンシステムを開発・導入したパイオニアです。高いコストパフォーマンスと統一品質の実現により、適正価格で高品質な住まいを提供し続け、これまでに18万棟を超える住まいを提供してきました。

◆キッズデザイン賞 概要

キッズデザイン賞は、多様なステークホルダーとともに子どもの未来が持続的で明るいものであるように、「子どもたちが安全に、そして安心して暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。

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会社概要

株式会社LIXIL住宅研究所

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URL
https://www.lixil-jk.co.jp
業種
建設業
本社所在地
東京都品川区西品川1-1-1 大崎ガーデンタワー
電話番号
050-1791-2219
代表者名
加嶋 伸彦
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2002年03月