マネックスポイントで災害発生時の迅速な寄付が可能に

~クラウドファンディングサービス「Readyfor」と提携~

 マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:清明祐子、以下「マネックス証券」)は、2019 年 5 月 31 日(金)より、READYFOR 株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:米良はるか、以下「READYFOR」)と業務提携し、お取引などでたまる「マネックスポイント」をクラウドファンディングサービス「Readyfor」が行う「Readyfor緊急災害支援プログラム」を介して支援団体に寄付ができる取組みを開始いたしました。
 災害発生時に限り、「Readyfor 緊急災害支援プログラム」内にてポイント交換による寄付を受け付けます。受付けの開始については、「Readyfor 緊急災害支援プログラム」の詳細のご案内とあわせてマネックス証券ウェブサイトでお知らせします。


■背景
 マネックス証券では、災害発生時には、マネックスポイントによる寄付を日本赤十字社を介して各自治体におこなっております。
 これに加え、災害時に迅速に活動を開始する支援団体への寄付の受付けも可能にしたいと考え、短期間での支援団体への寄付募集プロジェクト公開に実績がある、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営するREADYFOR と業務提携いたしました。

■サービス概要
 災害発生時に、「Readyfor 緊急災害支援プログラム」において、支援団体が活動するために必要な資金を集めるプロジェクトが立ち上がります。(プロジェクトを立ち上げる支援団体は、事前に「Readyfor」の審査をクリアしているNPO など2019 年5 月現在で10 の団体です)これらのプロジェクトの中からマネックス証券が寄付金を託すプロジェクトを決定し、ポイント交換先としてマネックス証券ウェブサイトでご案内いたします。
 

  
 ※「Readyfor 緊急災害支援プログラム」の支援金は、支援額の10%(システム手数料及び決済手数料相当額)を控除したうえで、全額を支援団体にお渡しします。

 「Readyfor」のプロジェクトページには寄付金による支援団体の活動報告が掲載されます。
寄付者もその後のお金の使われ方を知ることができます。

 詳細はマネックス証券ウェブサイト(https://info.monex.co.jp/news/2019/20190531_01.html)をご覧ください。

 今後もマネックス証券は、2018 年11 月にマネックスグループが発表したブランドステートメント「For Creative Minds」に掲げる、従来の枠組みを超えた新しい発想や視点に基づき、創造性を携えて、新しい「お金の未来」を常に提案してまいります。

                                               以 上

【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165 号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会
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