ヤマハ 欧州地域における、ユニファイドコミュニケーション製品の販売体制強化について

ヤマハ株式会社は、2019年4月より、欧州地域におけるユニファイドコミュニケーション(以下、UC)製品の販売を拡大するため、米国を拠点とするヤマハ・ユニファイド・コミュニケーションズ社(Yamaha Unified Communications,Inc.、米国・マサチューセッツ州、以下YUC)が行っている販売業務を、欧州で楽器・音響機器の販売を統括するヤマハ・ミュージック・ヨーロッパ(Yamaha Music Europe GmbH、独・レリンゲン、以下YME)へと移管し、UC事業における販売体制を強化することとなりましたのでお知らせいたします。
<UC製品販売業務移管の概要>
当社は、2006年に遠隔会議システム「Projectphone(PJP)シリーズ」でUC市場に参入し、2014年には「YVCシリーズ」を発売。高品質・高音質で高い評価を獲得し、国内では、遠隔会議用スピーカーフォン市場においてシェアNo.1*を確立しています。2014年には、YUCの前身であるRevolabs社を100%子会社化し、北米を中心に製品の拡充、技術サポートの充実化・販売網の整備を行うことでビジネスを拡大してきました。欧州地域では、当社が代理店を通じて2006年から「PJPシリーズ」を販売し、2015年からは、YUCが「YVCシリーズ」を中心に販売業務を担ってきました。



今回の業務移管では、YMEに新たにUC製品専門の営業チームを組織し、業務用音響機器市場およびIT機器市場、双方の商流へ向けて積極的な販売活動を行います。この新体制により、会議用ワイヤレスマイクシステムや遠隔会議用スピーカーフォンが取り扱いのラインアップに加わることとなり、音響システムを導入する場合には、小会議室から役員会議室、ホールといった大小さまざまな空間で、当社グループならではの音に関する強みを生かしたトータルソリューションが実現します。また、YMEが持つ組織・人材を活用し、販売からアフターサービス・技術的サポートに至るまで、欧州各国のお客さまに対して、より細やかな対応が可能になります。

このたびの欧州地区での販売体制強化により、UC事業の成長をさらに加速してまいります。

また、YUCおよびYMEは2月5日(火)から8日(金)にかけて、オランダ・アムステルダムで開催される、業務用映像音響機器国際展示会「ISE(Integrated Systems Europe)2019」に出展します。


<ISE 2019出展概要>
日時: 2019年2月5日(火)~8日(金)
場所: RAI Amsterdam Europaplein 24 1078 GZ Amsterdam
ブース番号: 3-C112, 11-F120, 11-G120
公式サイト: https://www.iseurope.org/

*:株式会社富士キメラ総研「2018コミュニケーション関連マーケティング調査総覧」<マイクスピーカー、2017年度、金額>





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