春の訪れを告げる、新シリーズ「Momo」が登場
移ろいゆく季節、春のおでかけに心が弾むような、愛らしいフォルムをしたバッグが誕生
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウス(所在地:東京都台東区、代表:山口絵理子)は、新しく誕生したシリーズ「Momo」の、遊び心あふれるハンドバッグと、大人の気品をまとうトートバッグを発売しました。

デザイナーのこだわりが詰まった「モモ」シリーズ
デザイナー・山口絵理子が「Momo」の開発において最もこだわったのは、3つの「表情」です。
しっかりとした「本体」
くしゅっとした柔和な表情の「マチ」
弾力と安定感を備えた「ハンドル」
素材の魅力を多角的に引き出し、計算されたバランスで配置。それらが共鳴し合うことで、一つのバッグとして完成しました。単なる機能美を超えた、革の豊かな表情をお楽しみいただけます。

ふっくらとした愛らしいフォルムの「モモ ハンド」
サイドのベルトを調整することで、ふんわりとした立体感を出したり、絞って重なりを強調したりと、表情豊かなデザインに仕上げました。
その日のコーディネートや荷物の量に合わせて、フォルムを変えてお楽しみいただけます。


ビジネスシーンにも馴染むデザイン「モモ トート」
有機的なマチが描く柔らかなフォルムと、真っすぐに伸びるハンドルのラインが、装いに凛とした佇まいを添えます。
マチから繋がる仕切りにより、中の荷物をすっきりと整理できる三層構造に設計しました。厚みのあるアイテムも、バッグの形を崩さずスマートに収納でき、小物の出し入れのしやすさも可能にしました。


職人技が光る「コバ塗り」と、シーンを彩るカラー展開
両モデルに共通するのは、それぞれのレザーを美しく引き立てる、コントラストを効かせた配色の「コバ塗り」です。あえてコントラストを効かせた配色を施すことで、手仕事の丁寧さと、凛とした佇まいを際立たせました。
「モモ ハンド」は、春の景色に溶け込むような、爽やかで淡い色彩を中心としたカラーを、「モモ トート」は、ビジネスシーンにも合わせやすいベーシックカラーをご用意しました。

【商品情報】
商品名:モモ ハンド
価格:¥37,400(税込)
サイズ:高さ17cm×横25cm(最大幅 34cm)×マチ12cm
重量:約460g
素材:(外装)牛革 (内装)ポリエステル、綿、牛革
生産地:バングラデシュ マトリゴール工場
カラー:アイボリー、ベージュ、チャコールブラック、ミストピンク、ライトブルー
※ライトブルーは、初回入荷数に限りがあるため、現在は銀座店・阪神梅田店・オンラインストアのみの取り扱いです。 3月上旬より全店へ入荷予定です。
商品名:モモ トート
価格:¥49,500(税込)
サイズ:高さ27cm×横39cm×マチ15cm
重量:約940g
素材:(外装)牛革 (内装)ポリエステル、綿、牛革
生産地:バングラデシュ マトリゴール工場、
カラー:アイボリー、スモーキーグレー、チャコールブラック
取り扱い店舗:マザーハウス店舗、オンラインストア(https://www.motherhouse.co.jp/)
【マザーハウスについて】
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げ、途上国の可能性をバッグ、ジュエリー、アパレルなどのものづくりを通じて、世界中のお客様にお届けしています。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、各国の素材と技術を活かしたファッションアイテムを作り続けています。販売拠点として、国内50店舗、台湾5店舗、シンガポール3店舗の直営店を展開しています。


【会社概要】
会社名 株式会社マザーハウス
所在地 東京都台東区台東2-27-3 NSKビル1F・2F
設立 2006年3月9日
資本金 27,950,000円
代表 山口絵理子
事業内容 発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売
公式HP http://www.mother-house.jp/
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社マザーハウス 広報担当:吉浪
TEL:03-5846-8819 Mail:media@mother-house.jp
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