【Z会】受験生応援アニメーション『一番近くて遠い星』を本日公開し、テレビCMとして初放映。本日の『ミュージックステーション』番組内でご覧いただけます。

株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社である株式会社Z会(代表取締役社長:藤井孝昭、以下、Z会といいます)は、今注目のイラストレーターloundraw(ラウンドロー)監督による受験生応援アニメーション『一番近くて遠い星』を本日公開し、地上波のテレビCMとして初放映いたします。放映枠はテレビ朝日で本日18:45から放映される『ミュージックステーション恋うた3時間SP』の番組内です(CM放映は、関東・関西のみ)。

 

  • 『一番近くて遠い星』とは
不確かな未来に向き合いながら、自らの夢の実現に向けて志望校合格を目指す受験生を応援する、短編アニメーションです。主人公は、岡山県在住で天文部に所属する高校生。Z会を利用して学習し、受験に向かいます。厳しい現実に涙しながらも、夢を叶えるために力強く前を向く姿を描き、“光が照らす未来へ、世界はつながっている”というメッセージを伝えています。

loundraw(ラウンドロー)が、初めて劇場作品の監督を務め、2021年に公開予定の映画『サマーゴースト』とのコラボレーションアニメとなっており、美しい映像、描写の一部が共有された、『サマーゴースト』の世界につながるアナザーストーリーです。

<loundraw>
イラストレーターとして10代のうちに商業デビュー。2019年1月アニメーションスタジオ《FLAT STUDIO》を設立。透明感、空気感のある色彩と、被写界深度を用いた緻密な空間設計を魅力とし、様々な作品の装画を担当する。2017年7月、監督・脚本・演出・レイアウト・原画・動画・背景と制作のすべてを手がけ、声優・下野紘、雨宮天らが参加した卒業制作オリジナルアニメーション『夢が覚めるまで』がバイラルヒット、同年9月には自身初の個展『夜明けより前の君へ』を開催するほか、小説『イミテーションと極彩色のグレー』、漫画『あおぞらとくもりぞら』の執筆、音楽アート集団・CHRONICLEでの音楽活動など多岐にわたる。2020年6月、短編アニメーション映画をゴールとするメディア横断型企画《PROJECT COMMON》が始動した。

<楽曲>
『一番近くて遠い星』の制作は、『ここにいるよ(岩男潤子)』の選曲から始まりました。不安に寄り添って応援する歌詞はZ会の企業姿勢との親和性が高く、思春期の少女を描く映像と調和して、美しい映像作品が完成しました。

『ここにいるよ』
歌:岩男潤子
作詞:谷山浩子
作曲:岩男潤子

<Story>
星が煌めく街に生まれ育った小学生の《香織》は、課外授業で訪れた天文台で、満天の星空に心を奪われる。
それは、《香織》の中に一つの夢が生まれた瞬間でもあった。

夢を叶えることは簡単ではない。
きっと人は、誰しも葛藤を抱えながら生きている。

冷たい現実に涙する高校生の《香織》。
しかし、そんな彼女を支えたのは、他でもない、かつての自分自身だった。

星の光が、長い時間をかけて届くように。
花火の光が、懐かしい記憶を思い出させるように。
未来への輝きを秘めた少年少女たちは、強い想いに連れられ、また歩き始める。

<Cast & Staff>
監督・演出・キャラクターデザイン・作画監督・美術監督・撮影監督・編集:loundraw
香織:東山奈央
雪:Lynn
アニメーション制作:FLAT STUDIO
制作協力:Z会

<関連サイト>
Z会『一番近くて遠い星』特設サイト
https://www.zkai.co.jp/home/cm/summerghost/

『サマーゴースト』公式サイト
https://summerghost.jp

PROJECT COMMONサイト(FLAT STUDIO)
http://pjt.loundraw.jp/
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