ゴルフダイジェスト・オンライン Claude×UX改善で分析から試作まで実質2日・申込CVR26%向上 事例ウェビナーを11月18日開催
株式会社ギャプライズは、2026年11月18日(水)12:00から、無料のランチウェビナー「Claude×UX改善の最新事例 UIUX分析・改善の、質とスピードが劇的に向上した話」をオンラインで開催します。株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(以下、GDO)のUX設計チームが登壇し、分析から試作画面までを実質2日で進めた事例を紹介します。対象の「前払い価格」プランの申込フローでは、予約完了まで進んだ割合が6.71%から8.48%に高まりました。

■ 背景:UX改善は「分析から試作まで」で時間がかかる
サイトの使いやすさを高めるUX改善では、データの分析、離脱原因の特定、改善案の試作という工程を順に進めます。人手で進めた場合、分析から試作画面までに1〜2週間かかるのが一般的な目安です。
生成AIの活用が広がる一方、AIを分析データとつなぐだけでは改善の答えは出ません。成果を分けるのは、つないだ後にAIをどう使うかです。本ウェビナーでは、その具体的な進め方を実務担当者の視点で共有します。
■ 事例の概要と成果
GDOのUX設計チームは、ギャプライズが取り扱う顧客体験分析ツールContentsquareとClaude Codeを接続しました。接続には、AIと外部サービスをつなぐ仕組みであるMCPを使っています。これにより、お客様の行動データ(サイト上で何をしたかの記録)を、Claude Codeが直接読めるようになりました。
取得・分析できるようになったのは、ファネル、カスタマージャーニー、エラー、ゾーニング分析の4種類のデータです。
成果(対象:「前払い価格」プランの申込フロー改善)
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分析から試作画面までの期間
改善前:1~2週間(※1)
改善後:実質2日
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予約完了まで進んだ割合(ここではCVRを指します)
改善前:6.71%
改善後:8.48%(相対で26%向上・※2)
※1 人手で進めた場合の一般的な目安で、本事例での計測値ではありません。
※2 CVR26%UPは6.71%から8.48%への伸び率です
Claude Codeは3つの打ち手を示しましたが、実施する1つを選んだのはGDOの担当者です。打ち手を決めたのはAIではなく人であり、AIの答えを疑い、直す工程も設けました。
■ 当日話す4つのテーマ
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お客様がどの画面で帰っていたのかを、Claude Codeはどう見つけたのか
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Claude Codeが出した3つの打ち手のうち、なぜその1つを選んだのか
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1〜2週間かかる工程を、どうやって実質2日にしたのか(試作は「絵」でなく「動くもの」で)
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Claude Codeの答えを、どう疑い、どう直したのか(品質を守る4つの仕組み)
当日の内容は、特定の分析ツールがなくても応用できる形でお話しします。
■ こんな方におすすめ
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UX改善・デジタルマーケティングの実務担当者で、分析から改善案づくりまでの時間を短くしたい方
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AIを改善業務に取り入れたいものの、AIの答えをどう確かめればよいか迷っている方
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事業責任者として、AI活用で改善の質とスピードを両立できるかを見極めたい方
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分析ツールを契約していないが、手法を自社の改善に応用したい方
■ 登壇者紹介

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
マーケティング本部 制作部 UX設計チーム
渡邉 雄一 氏
2019年株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン入社。WEBデザイナーの経験を活かし、ユーザーの行動データやリサーチデータの分析をもとに各サービスのUIUX改善提案を横断的に担っている。AIによるサービスの改善やチームのAI活用を推進

株式会社ギャプライズ
CXO事業部 部長
鎌田 洋介(モデレーター)
2009年ギャプライズ入社。Contentsquareを活用し、年間500本以上のA/Bテストを実施。現在はClaudeを活用したUX改善の支援に注力し、本事例でもGDOの取り組みを伴走支援しています。
■ 開催概要
【特別版】ランチウェビナー「Claude×UX改善の最新事例 UIUX分析・改善の、質とスピードが劇的に向上した話」
日時:2026年11月18日(水)12:00〜13:00(60分)
形式:オンライン(Google Meet)。カメラ・マイクはオフのまま視聴できます
参加費:無料
対象:UX改善・デジタルマーケティングの実務担当者、事業責任者(分析ツールの契約有無は問いません)
主催:株式会社ギャプライズ
■ お申込みはこちら
■ ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)について
ゴルフ用品のオンラインショップやゴルフ場予約など、ゴルフに関するインターネットサービスを主な事業として展開しています。
また、メディア運営やレッスン、テクノロジーを取り入れた練習場、スコア管理・分析アプリなどの事業に加え、ポータルサイトの運営も手がけています。
■ 株式会社ギャプライズについて
株式会社ギャプライズは、海外の先進テクノロジーを発掘し、日本市場への導入支援・活用支援を行う“海外SaaS商社”です。2005年の設立以来、グローバルで注目されるテクノロジー企業とのアライアンスを通じて、デジタルマーケティング、顧客体験最適化、コンテンツ管理、プロジェクト管理、AI活用など、幅広い領域で企業の成長を支援してきました。
近年では、Googleオプティマイズ終了を機に、公式推奨されるABテストツール群の国内提供や、サイトスピード改善ソリューションの展開など、特定の製品にとどまらず、顧客課題に応じた最適な選択肢を届ける支援体制を強化しています。市場や技術の変化が加速する中で、ギャプライズは先進テクノロジーの目利き力と伴走力を強みに、企業の事業成長を支えています。
日本のエンタープライズIT市場は30兆円規模に達すると見込まれ、SaaS市場も今後さらなる拡大が予測されています。こうした成長市場において、ギャプライズは今後も世界の先進的なテクノロジーと日本企業をつなぐ架け橋として、新たな価値創出に取り組んでまいります。
社名 : 株式会社ギャプライズ
設⽴ : 2005年1⽉27⽇
代表者: 代表取締役CEO 甲斐 亮之
資本⾦: 2,000万円
所在地: 東京都千代⽥区神⽥錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork 11F
コーポレートサイト:https://www.gaprise.com/
※記載されている会社名及び商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
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