クラウド名刺管理サービス のSansanがセキュリティサービス「FutureVuls」を導入

~膨大なサーバ群のセキュリティレベルを高水準に保ちながら低負荷で運用~

フューチャー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO:金丸 恭文、以下フューチャー)は、法人向けクラウド名刺管理サービスを展開するSansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田 親弘、以下Sansan)に、サイバー攻撃からシステムを守るクラウド型セキュリティサービス「FutureVuls」(https://vuls.biz/)の提供を2018年5月から開始したことをお知らせします。

「FutureVuls」は、システムを構成するサーバのOSやアプリケーション、ソフトウェアの脆弱性を自動チェックし、運用管理者の業務を一貫して管理するクラウド型セキュリティサービスです。年間1万件超の脆弱性情報を全自動でリアルタイムに収集・検知し、お客様が運用管理するサーバ群のセキュリティ水準を高く保ちながら、業務負荷を大幅に軽減します。数百から数千のサーバ群を保守・運用してきたフューチャーが経験にもとづく知見とノウハウを集約し、独自に開発しました。
 

Sansanは現在、7,000社を超えるユーザに高品質なクラウドサービスを提供しています。Sansanにとって高度なセキュリティ水準を維持したシステムの安定稼働は極めて重要ですが、膨大なサーバ群の運用管理負荷が高いことが大きな課題でした。これに対する有効な解決策として導入したのが、「FutureVuls」です。
導入のポイントは以下のとおりです。
 

・運用管理業務の負荷を劇的に軽減
大量の脆弱性情報の中から自社システムに関係する情報のみを抜け漏れなく検知し、当該サーバを特定するため迅速な対応ができ、運用管理業務の負荷が劇的に軽減される。

・確実な対応により高水準なセキュリティレベルを保持
自社環境に合わせた脆弱性の緊急度や重要度による優先順位づけや対策漏れチェックなどの機能により、検知から対応完了までの一連の業務を確実に実施し、高水準のセキュリティレベルを維持できる。

・高品質なサポート
試用期間中に出したフィードバックや要望への丁寧かつ迅速な対応や、フューチャーのセキュリティコンサルタントによる、脆弱性対策に関する専門的なアドバイスや最新情報の提供などのサポートがある。

・グラフィカルな画面表示により直観的に把握、操作
検知された脆弱性の詳細や対応状況、運用管理者の対応スケジュールなどが視覚的にわかりやすく画面に表示されるため、直観的に把握、操作できる。

【FutureVulsユーザ画面】検知された脆弱性の一覧と詳細情報、対象サーバを表示【FutureVulsユーザ画面】検知された脆弱性の一覧と詳細情報、対象サーバを表示

フューチャーはSansanに「FutureVuls」の安定したサービスを提供するとともに、Sansanをはじめとするユーザの意見を取り入れながら、さらなる検知の精度向上や迅速化、カバー範囲の拡張などサービスの拡充を進めます。また「FutureVuls」を強みに、エンタープライズのお客様向けに統合的なセキュリティコンサルティングサービスを提供していきます。

●フューチャー株式会社 概要
代表者:代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸 恭文
設 立:1989年11月28日
資本金:14億21百万円
U R L :https://www.future.co.jp

●本件に関するお客様からのお問合せ先
フューチャー株式会社  Cyber Security Innovation Group 林
TEL:03-5740-5721  E-mail:csig-info@future.co.jp
 
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