「日経アートアカデミア」サービス開始

美術・音楽などアート&カルチャーのオンライン講座配信

日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)は、2013年から文化教養講座として開講している「日経アカデミア」を、新たにオンラインの有料配信サービスを加え「日経アートアカデミア」としてリニューアルしました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、インターネット上で様々なコンテンツを楽しむ動きが広がっています。「日経アートアカデミア」では、オンライン講座配信を中心に、新しい形でのアート鑑賞の可能性を幅広い分野にわたって提案いたします。
「日経アートアカデミア」概要
【オンライン講座】
芸術、音楽、歴史…といった多彩なジャンルのアート&カルチャーにおけるオンライン講座の動画配信をスタートしました。各講座は有料で、美術展の図録や観覧券など特典付きのものもあります。各講座に設定されている視聴可能期間中は何度でもお楽しみいただけます。

【購入について】
各講座の購入には日経アートアカデミア会員登録(無料)が必要です。決済サービスはイーティックス・オンラインチケットを採用。決済方法はクレジットカードとなります。

【公式サイト】
<https://academia.nikkei.co.jp/>

【講座に関するお問い合わせ】
日経アートアカデミア事務局
Email: <d_academia@adnap.jp>

現在公開中の講座一覧
 

■The UKIYO-E 2020の世界(観覧券付き)
9月22日まで東京都美術館にて開催される「The UKIYO-E 2020」の見どころをぎゅっと濃縮したプログラムです。ゲストに日本三大浮世絵コレクションのひとつである平木浮世絵財団理事長の佐藤光信氏(写真)をお迎えし、日本経済新聞社文化部の宮川匡司編集委員と共に、奥深い浮世絵の世界へお連れします
 

■浮世絵を学ぶ全2回講座 第1回「浮世絵を楽しむ―名品の鑑賞テクニック
「The UKIYO-E 2020」展(~9月22日、東京都美術館)の開催を記念した全2回の連続講座を開講。第1回は講師に日本三大浮世絵コレクションのひとつ、太田記念美術館の主席学芸員である日野原健司氏(写真)を迎え、美人画は「恋を察する」など、展覧会出品作を中心に名品を鑑賞する際の様々なポイントやコツを解説します。
 

■ベートーヴェンと現代
2020年はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生誕250年にあたります。これを記念した連続講座の第1回として片山杜秀氏(慶応大学教授)の講演、同氏と文化勲章受章の作曲家・ピアニスト一柳慧氏の対談、そして飯野明日香氏によるピアノソナタ「ワルトシュタイン」の演奏を通じ、楽聖の神髄をお届けします。
 

■ベートーヴェンと現代Ⅱ
ートーヴェン生誕250年を記念した連続講座の第2回は千葉交響楽団音楽監督の山下一史氏と山崎浩太郎氏(音楽評論家)の対談、そして千葉響メンバーによる「七重奏曲」「交響曲第6番第1楽章(弦楽四重奏版)」「コントルダンス(3曲)」の演奏を通じ、その生き様を紹介します。
 

■雅楽の美(図録付き)
型コロナウイルスの影響により中止となった、天皇陛下の即位を記念した「雅楽の美」展(東京藝術大学大学美術館)。同展企画に携わり、図録に寄稿した太田彩氏(宮内庁三の丸尚蔵館 学芸室首席研究官)、黒川廣子氏(東京藝術大学大学美術館 教授)、古田亮氏(東京藝術大学大学美術館 准教授)が「雅楽の美」を語ります。
 

■モネからはじまる住友洋画物語(図録付き)
住友グループの礎を築いた第15代当主、住友春翠が購入したクロード・モネの2点の油彩画から始まるコレクションを紹介する「モネからはじまる住友洋画物語」展が2020年3~7月まで京都・泉屋博古館で開催されました(4月9日から6月1日まで臨時休館)。泉屋博古館分館長の野地耕一郎氏がご案内します。


日本経済新聞社について
日本経済新聞社は1876年以来、140年にわたってビジネスパーソンに価値ある情報を伝えてきました。約1500人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。主力媒体である「日本経済新聞」の販売部数は現在約206万部、2010年3月に創刊した「日本経済新聞 電子版」をはじめとするデジタル有料購読数は80万で、有料・無料登録を合わせた会員数は500万を上回っています。

本件に対する問い合わせ
日本経済新聞社 広報室 TEL:(03)3270-0251 (代表)
  1. プレスリリース >
  2. 日本経済新聞社 >
  3. 「日経アートアカデミア」サービス開始