DVD5枚組「平成30年史」16日から先行予約 紙面や写真、記者へのインタビューで激動の平成を振り返る

 産経新聞社は膨大な紙面や写真、記者へのインタビューで激動の平成を振り返ったDVD作品「平成30年史」を製作しました。6月25日(月)の発売を前に、4月16日(月)から初回限定版の先行予約を開始します。「報道死闘編」(上、下巻)、「政治編」「皇室編」「事件・災害編」の4部構成(計240分)で、DVD5枚組(オリジナルボックス入り)です。定価1万584円(税込み)。初回限定版には特典冊子として平成史を網羅した年表が付きます。
櫻井よしこ氏推薦「これは他紙が触れない多くのニュースを報じ、日本の原点を守り通す力となってきた産経新聞の集大成だ」


「報道死闘編」は、本紙が長年取り組んできた拉致事件、慰安婦問題などに焦点を当てた「産経カラー」全開の内容です。取材に関わった記者へのインタビューが中心で、オピニオン面で連載中の「私の拉致取材 40年目の検証」の筆者、社会部元記者の阿部雅美氏がスクープの舞台裏を語り、阿比留瑠比論説委員が慰安婦問題を総括しました。

「政治編」は歴代内閣ごとに主な動きを振り返った内容で、まさに「平成政治史」のダイジェスト版です。安倍晋三首相の特別インタビューも収録。現代政治史を概観できるため、学校教育の副教材としても最適です。

「皇室編」は昭和天皇崩御から、天皇陛下が譲位のお気持ちを表明されるまでを、時系列で振り返る内容です。東大史料編纂所の山本博文教授が元号について専門的な視点から解説しています。なお、宮内庁の協力を得て、平成28年8月8日の「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」の映像を収録しています。

「事件・災害編」は、地下鉄サリン事件の現場にいち早く駆けつけ、その惨状と混乱ぶりをカメラに収めた芹沢伸生写真報道局長がオウム真理教事件を回顧しています。また2度の新聞協会賞を受賞した大山文兄写真報道局部次長が、御嶽山噴火のヘリ空撮経験を基に災害報道の意義を語っています。

本作品は「オールイン エンタテインメント」(東京都港区)と産経新聞社が協力し、製作委員会を設置して製作。「イズ エー」(2004年モントリオール国際映画祭出品作品)で知られる藤原健一氏が監督を務め、俳優の小沢仁志氏、フリーアナウンサーの山中秀樹氏、ナレーターの木村匡也氏、野球解説者の元木大介氏の4人がナレーションを担当しました。

【お問合せ先】産経新聞東京本社 新プロジェクト本部
TEL:03-3243-8511  FAX:03-3275-8693 E-mail:info-t@sankei.co.jp
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