32年ぶりの甲子園で、報徳学園、創成館、早稲田実という強豪校を次々に撃破してベスト8進出!『夢は無限大 大社旋風を巻き起こした奇跡の言葉』8月29日(金)発売
株式会社竹書房 8月29日発売の新刊情報
株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:宮⽥ 純孝)は、『夢は無限大 大社旋風を巻き起こした奇跡の言葉』(著者:石飛文太)を2025年8月29日(金)に発売いたします。

■あらすじ
「何が何でも甲子園」というスローガンのもと、32年ぶりの甲子園出場を引き寄せ、「ベスト8進出」という目標を掲げて、見事に快挙を成し遂げた県立大社高校。
「本気」で目指せば、目標や夢は叶う。
等身大の指揮官が生み出した、無限大の指導論!
■見どころ
夏の県大会で26年ぶりに初戦敗退を喫したことをきっかけに、それまでの指導方針を180度転換。
采配に悩む場面では、選手に意見を求めるという等身大の指揮官による、無限大の指導論とは?
■書誌情報
タイトル:『夢は無限大 大社旋風を巻き起こした奇跡の言葉』
著者:石飛文太
◆発売日:2025年8月29日
◆仕様:四六・224ページ
◆定価:1,870円(税込)
竹書房公式サイト商品詳細:https://www.takeshobo.co.jp/book/b10136653.html
■作家情報
石飛文太(いしとび・ぶんた)
1981年9月9日生まれ、島根県出雲市出身。湖陵中学校から大社高校へと進み、高校時代のポジションは二塁手。姫路獨協大学では準硬式野球部に所属して内野手と投手としてプレーし、国語の教員免許(中学・高校)を取得した。大学卒業後は兵庫県立志知高校で教員生活をスタート。その後、島根県に戻って立正大淞南高校に赴任し、 2006年から2010年まで出雲西高校のコーチ・ 部長を務める。2011年から母校である大社高校に国語教員として着任すると同時に、野球部のコーチに就任。2016年からは異動した益田高校で卓球部の顧問を務め、2020年に再び大社に赴任し、部長を経て同年秋から監督に就任した。2024年夏には母校を32年ぶりの夏の甲子園(第106回全国高校野球選手権大会)に導く。甲子園ではエース左腕・馬庭優太(東洋大学)らの活躍もあり、ベスト8に進出。「大社旋風」を巻き起こした。国語科教諭。
■株式会社竹書房について
1972年設立。麻雀漫画誌「近代麻雀」や、4 コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVD などを取り扱う出版社です。
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