「立命館大学BKCインキュベータ」入居者公募

募集期間:9月18日(火曜)~9月28日(金曜)

独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部(略称:中小機構近畿、所在地:大阪府大阪市、本部長:中島龍三郎)は、インキュベーション施設「立命館大学BKCインキュベータ」の入居者公募を開始します。
 

施設外観施設外観

1.公募する施設の名称
立命館大学BKCインキュベータ

2.所在地
滋賀県草津市野路東1-1-1

3.公募居室
今回公募する賃貸スペース・賃料>
【小規模試作開発可能オフィスタイプ】
37㎡(1室) 109,890円/月(税込)
【実験・研究室タイプ】
65㎡(1室) 193,050円/月(税込)

<随時募集中の賃貸スペース・賃料>
【小規模試作開発可能オフィスタイプ】
35㎡(6室) 103,950円/月(税込)
65㎡(2室) 193,050円/月(税込)
【試作開発室タイプ】
100㎡(1室) 297,000/月(税込)
  • 契約期間はいずれのタイプも最長5年。
  • 敷金はいずれのタイプも賃料(税抜)の3ヶ月分。
  • 滋賀県、ならびに草津市又は大津市の賃料補助制度を利用することができます。
  • 消費税8%の場合の税込金額で表示しています。税率が変わった場合にはそれに応じて変動します。

4.申込受付期間
公募公示:9月11日(火曜)
公募期間:9月18日(火曜)から9月28日(金曜)まで
※申込書等を郵送の場合は当日必着

5.申込方法
当居室に関する公告(http://www.smrj.go.jp/incubation/solicitation/2018/frr94k0000028xcg.html)をご参照ください。


<立命館大学BKCインキュベータの概要>
立命館大学連携型起業家育成施設(名称:立命館大学BKCインキュベータ)は、中小企業等経営強化法に基づき、独立行政法人中小企業基盤整備機構が滋賀県および草津市から要請を受け、平成16年10月に、立命館大学びわこ・くさつキャンパス内に開設した大学連携型起業家育成施設(インキュベータ)です。

立命館大学をはじめとした大学発の技術シーズの産業化を支援する施設であり、起業を目指す大学研究者、大学との連携を目指すベンチャー企業、第二創業を目指す中小企業などを支援しています。

◆特徴◆
当施設には、中小機構近畿及び立命館大学、草津市から派遣された事業化支援スタッフ「インキュベーション・マネージャー」が常駐しています。
また、中小機構近畿の専門家集団による経営・法律・技術・国際展開など各分野の相談・指導や、立命館大学BKCリサーチオフィスをはじめ、滋賀県、草津市、大津市、経済産業省および各支援施設等との連携により、新たな分野にチャレンジする企業や起業家の支援と育成をサポートします。
さらに、中小機構のインキュベーション施設で唯一インターンシップ制度があり、学生の若い発想を事業に活かすこともできます。


◆立命館大学BKCインキュベータ 施設概要◆

敷地面積 2,602㎡
延床面積 2,165㎡
施設構造 鉄骨造 地上3階建て
賃貸スペース 全30室
小規模試作開発可能オフィスタイプ(全23室、29~65㎡)
試作開発室タイプ(全3室、各100㎡)
実験室・研究室タイプ(全4室、45~65㎡)


<中小機構について>
中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として様々な中小企業支援を行う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9カ所の地域本部を拠点として、中小企業の事業活動の活性化に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化などの中小企業の様々な課題に対し、経営相談、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。

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