6分で火災から人命救助 若手消防士が新人消防士とともに高齢者を救出

豊中市消防局は、市内の出火建物から被災者の迅速な救助を行った消防士4人と、的確な応急処置・病院搬送を行った救急隊員3人に対して、人命救助の功績を称え8月2日(火)に消防局長から表彰状を授与しました。

  • 建物火災の概要
 令和4年(2022年)6月8日(水)、「2階建て建物の1階の窓が割れて炎が出ている。」との通報により、南消防署(庄内幸町5丁目7番1号)から消防隊が火災出動。消火隊が、出火建物の玄関の小窓を破壊して屋内へ進入し、火元の住人男性1人を無事救出、救急隊に迅速に引き継ぎ、住人男性は一命をとりとめたものです。
 出火建物から住人を救助したのは、採用3年目の若手消防士と今年4月から現場に配属された新人消防士を含む4人の消防隊員。若い隊員たちが小隊長の指揮のもと、出場指令を受けてから約6分という短時間で人命救助の活躍をみせました。
 
  • 消防局長表彰(建物火災における人命救助事案)の概要
*日時:令和4年(2022年)8月2日(火)10時~10時20分
*場所:豊中市消防局3階大会議室(豊中市岡上の町1丁目8番24号)
*被表彰者:南消防署第2警備隊4人および救急隊3人

 

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