GapがIndividualsを称えるDavid Jamisonを起用し、GapKids FALL 2021グローバルキャンペーン「BACK TO SCHOOL」をローンチ

「最高にクールな教育者」として知られるJamisonと5年生の生徒たちがGapKidsの新キャンペーンで個性と多様性、オプティミズムを表現

 

Gapは、「最高にクールな教育者」として知られるテネシー州メンフィスの教師、David Jamison(デイヴィッド・ジェイミソン)を起用したGapKids FALL 2021 グローバルキャンペーン「BACK TO SCHOOL」を、7月27日にローンチしました。周りの人を元気にする彼のスピリットや生徒一人ひとりと向き合うアプローチは、情熱、思いやり、優しさから生まれる前向きなアクションであり、ポジティブなインスピレーションに溢れています。このFALLキャンペーンは、Jamisonのカリスマ性と彼が受け持つHickory Ridge小学校5年生の生徒との絆を描きます。彼らはGapが打ち出す「INDIVIDUALS」—すなわちインクルージョンとオプティミズムをもっと世界にもたらすことをリードする、世代を超えた個性あふれるチェンジメーカー集団を代表しています。

Jamisonは、2019年に生徒一人ひとり違った方法のハンドシェイクを毎朝していたことで、全米の注目を集めました。2020年には非接触型にアレンジしましたが、彼の記憶力やワクワク感、盛り上がりは健在です。彼はその教師人生を通じて200種類以上のハンドシェイクを記憶し、生徒一人ひとりを個性あふれる大切な存在として子どもたちを励ましてきました。Jamisonは黒人男性の教育者に出会ったことがないという自身の経験から、学校でのイメージ、すなわち黒人男性教師の存在の重要性に気づき、教師を志しました。

教師でありGapKids FALL 2021 グローバルキャンペーンのアイコンとして起用されたDavid Jamisonは次のように語りました。「私は子供の頃、学校でいつも問題を抱えていました。その理由のひとつが私自身に似た姿の教師がいないからということに気づきました。自分を重ね合わせられる人がいなかったのです。私は教師を志したとき、教育現場のイメージを変えていくだけでなく、子供たちに必要なロールモデルになることが自分のミッションだと感じました。初等教育での経験はその生徒がその後の人生を生きていく人格を形成します。生徒たちの人生に一役買えるのは光栄ですし、私はハンドシェイクという小さなアクションで変革に貢献したいと思っています。子供たちが自分の可能性を開花させて最大限に発揮できるように育てることは、私たちがコミュニティ全体で取り組むべき仕事なのです」

Gapマーケティングのグローバルのヘッド、Mary Alderete(メアリー・アルデレーテ)は次のように語りました。「Jamisonの教育に対するアプローチと一人ひとりに個性ある人間として向き合うコミットメントはインスピレーションに満ちており、心温まるものです。彼はチャンピオンであると同時にロールモデルです。多くの生徒たちが一年以上ぶりに教室に戻る今年、BACK TO SCHOOLはより大きな意味を持ちます。彼の授業はありのままの自分でいることができるから大好き、と言った生徒がいました。ありのままの自分として生き、周りの仲間を励まし、共感とオプティミズムを浸透させ、世界が必要とする変化をもたらすINDIVIDUALSこそがGapKidsの本質です」

変化を促進し、声を高めていくというGapのコミットメントを果たし続けるため、このグローバルキャンペーンのスチール撮影には、異なる人種の両親を持つ女性写真家Melodie McDaniel(メロディ・マクダニエル)を起用し、映像撮影においてはGapブランドのグローバルクリエイティブディレクターであるLen Peltier(レン・ペルティエ)と協業しました。このクリエイティブでは音楽やダンスに根差したGapのモダンアメリカンオプティミズムへの賛辞を表現しています。サウンドトラックに採用されたのはJamisonの授業で毎日唱和されているスローガンで、正しい行動を推進する精神と心を鼓舞するこんなフレーズが続きます。

「私たちは何者だ?私たちはRockets(ロケッツ)だ!Respectful(他者を尊重する)、 Responsible(責任を持つ)、Optimistic(前向きである)、Collegiate(生徒らしく)、Knowledgeable(知識を持つ)、Engage with Enthusiasm(熱意を持って取り組む)、Trustworthy(信頼に足る)、Striving for Success(成功に向けて努力する)、それがRocketsだ!」  
 

 


本キャンペーンをスタートし、出演する生徒たちを称えるため、Gapは校庭でのJamisonと彼の生徒たちの姿をアイコニックなGapKidsのイメージに採用しました。Gapはまた、同小学校の生徒や家族を支援するため数百点の制服用アイテムやフーディを寄付しました。

GapKids FALL 2021グローバルキャンペーンは、2021年7月27日にGapブランドの各チャネルで公開されます。@gapkidsをフォローし、来月末まで展開される#GaptoSchoolコンテンツをぜひご覧ください。 

Gapについて
Gapはモダンアメリカンスタイルのオーソリティです。 1969年、サンフランシスコで生まれたGapは、デニムに根づいた伝統を元に進化し、オンライン、世界中の直営、フランチャイズ店を通じてお客さまとつながり続けています。Gapではウィメンズ、メンズのアパレルとアクセサリー、GapKids、babyGap、GapMaternity、GapBody、GapFitといったコレクションを展開しています。  Gapブランドはまた、Gap OutletとGap Factory Storeのために特別にデザインされたコレクションを価格重視のカスタマーに向けて提供しています。 Gap Inc. はGap、Banana Republic、Old Navy、Athletaを傘下に持つ世界有数の専門小売企業、Gap Inc. (NYSE: GPS)の社名を冠したブランドです。詳しくは、www.gapinc.comをご覧ください。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ギャップジャパン株式会社 >
  3. GapがIndividualsを称えるDavid Jamisonを起用し、GapKids FALL 2021グローバルキャンペーン「BACK TO SCHOOL」をローンチ