ポニーキャニオンがプロデュースした2作品がノミネート 2018年度第3期旅もじゃ賞(第8回観光映像大賞 中間賞)

大賞は米アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2019」内で発表

2019年1月1日~2月28日に応募された200作品の中から10作品が「第3期旅もじゃ賞」として選出、うち2作品をポニーキャニオンがプロデュース

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)では、全国各地の観光プロモーション映像を募集し、映画的魅力にあふれた作品を表彰する観光映像大賞という部門を手掛けている。

 また、同時に年間を通じてご当地映像を紹介するプロジェクト「旅もじゃ」を展開しており、観光映像大賞の応募作品の中から、年に3回「旅もじゃ賞」を中間賞として決定、発表している。

 2019年1月1日~2月28日に募集された、第3期には200作品の応募があり、「旅もじゃ賞」として今回10作品が発表され、うち2作品をポニーキャニオンがプロデュースした。

■「もうほとんどインドじゃないか……!」2300回を超えるリツイート
 千葉県北西部に位置する印西市とは、知名度・認知度向上を目的に『印度じゃないよ、印西市』を制作。一度観たら忘れられないインパクトある映像と、中毒必至の曲でYouTubeでの視聴数は公開から4カ月半で12万回を突破。音楽は、海外でも高い人気を誇る音楽家・野崎良太(Jazztronik)がインド風音楽を制作するのは初めての試み。ネットでは、「もうほとんどインドじゃないか……!」「一回で歌詞を覚えてしまった...。」とツイッター上では、リツイートが2300を超えて話題となった。
 

千葉県印西市『印度じゃないよ、印西市』

【楽曲制作】野崎良太(Jazztronik)

【受賞理由】「まさか、間違えないでしょう!?」と思わず突っ込みたくなる映像で、自然と印西市の名前を憶えてしまう。 

■市制60周年記念アニメ。主題歌はシンガーソングライターの奥華子が担当。記念切手も。
 受賞したもう一作品は、埼玉県南東部、東京と隣接する草加市のアニメ『きみの待つ未来(ばしょ)』へ。草加市といえば、現在大ヒット上映中の映画『翔んで埼玉』にも重要なアイテムとして登場している、「草加せんべい」で全国的に知られている。本アニメでは自虐性は一切なく、この60年間の街の変化を感動的に描いている。
 なお、アニメのシーンを絵柄にした、オリジナルフレーム切手が草加・八潮市内の郵便局及び郵便局のネットショップ、草加市役所本庁舎西棟2階情報コーナーで1000シート限定で販売中だ。
 主題歌「心が帰る場所」は、シンガーソングライターの奥華子が実際に草加の街を歩いて制作した。この楽曲は、3月20日に発売した奥華子10枚目のアルバム『KASUMISOU』の初回限定盤の特典として収録されている。現在の街の様子を丁寧に表現しているアニメとともにエンディングにも注目してほしい。

埼玉県草加市『きみの待つ未来(ばしょ)へ』

【主題歌】心が帰る場所 /作詞・作曲・歌 奥華子
【キャスト】榎木淳弥、本名陽子、加隈亜衣、沢田泉

【受賞理由】 時代の変化と住む人の思いに、地域が愛おしくなる。 


 印西市は、7年連続で「住みよさランキング全国1位」(東洋経済新報社)を獲得する注目の街。草加市も都心へのアクセスの良さから人気を集める街で、少子高齢化のなかでも両市ともに人口が増加傾向にある。
 ぜひ、映像を通してそれぞれの街の魅力に触れていただきたい。


【関連リンク】
旅もじゃ:http://www.tabimoja.com/
ショートショートフィルムフェスティバル:https://www.shortshorts.org/
印西市:http://www.city.inzai.lg.jp/
草加市:http://www.city.soka.saitama.jp/
    (記念切手)http://www.city.soka.saitama.jp/60th/020/soka60kitte.html
もうほとんどインドじゃないか……! 千葉県印西市がインド映画風の踊る「印度じゃないよ、印西市」を公開
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1811/16/news083.html(ねとらぼ)
映画『翔んで埼玉』:http://www.tondesaitama.com/
奥華子:http://okuhanako.com/

<第8回観光映像大賞応募要項>
■主催: ショートショート実行委員会 観光映像課
■参加費: 無料
■参加対象者: 不問
■対象作品:
・日本全国47都道府県で制作された観光プロモーション映像・映画・ビデオ
・"観光や地域振興"という観点で創造性、振興性、話題性のある作品
・CM的な要素を含みながら、見た人にインパクトを与え、心を打つ作品
・各地域の自治体、団体(組合等)、企業(旅行会社、広告会社等)、個人が制作
・保有している作品
・使用した楽曲等についても、ウェブ配信やイベント上映などが権利上可能な作品
■作品の長さ: 60分以内(エンドクレジット含む)
■制作年: 不問
■応募期間:
○観光映像大賞(観光庁長官賞)
2018年8月1日(水)~2019年2月28日(木)応募作品から1作品に観光映像大賞(観光庁長官賞)が授与され ます(予定)。 ※受賞者には、授賞式にて賞状の授与を行います。
○旅もじゃ賞(観光映像大賞 中間賞)
ショートショート実行委員会が運営するご当地まとめサイト「旅もじゃ」が、観光映像大賞のファイナリスト候補として3期に渡って 選出するアワード。
1.第1期:8月1日~10月15日に応募のあった作品より10作品選出
2.第2期:10月16日~12月31日に応募のあった作品より10作品選出
3.第3期:1月1日~2月28日に応募のあった作品より10作品選出
※受賞作品は、旅もじゃサイトで発表いたします。

■受賞発表:
○観光映像大賞 2019年5月29日(予定)。
※米アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2019」内で発表を予定。 
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