Gmail をAIが自動化。法人向けAIエージェント「ChatSense」の新機能

AIが「Gmailの下書き」作成まで可能に。法人向けAIエージェント「ChatSense」が新機能公開

株式会社ナレッジセンス

株式会社ナレッジセンスは、社内の独自データをChatGPTに追加学習(RAG)できる、セキュアな法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」を提供しております。この度、ChatSenseのGmail連携機能について、新たに「メールの下書き作成」機能を追加し、リリースしたことをお知らせいたします。

AIが「Gmailの下書き」作成まで可能に。法人向けAIエージェント「ChatSense」が新機能公開

これまでGmail連携は、メールの「検索」のみ可能でしたが、本日(3月10日)より、AIがメールの文面を作成し、Gmailの下書きフォルダに保存することまで可能になりました。また、一定期間は下書きを「元に戻す」(取り消し)操作も可能です。

ChatSenseの導入は、こちらからお問い合わせください。https://chatsense.jp/contact?utm_source=286&utm_medium=prtimes 

本機能は、本日(3月10日)よりリリースされます。Gmail連携機能(検索・下書き)は、ビジネスプランの全てのユーザーにてご利用いただけます。※Gmailとの初回連携時には、営業担当にご連絡をいただく必要がございます。

法人向けChatGPT「ChatSense」のご登録については、こちらをご覧ください。https://chatsense.jp/?utm_source=286&utm_medium=prtimes

■ 背景 ― メールの「検索」だけでなく「作成」まで、AIで効率化したい

ChatGPTは、人間のように自然に会話ができるAIチャットボットです。ChatGPTは、業務効率化を目的に多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティなど法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業、500社以上に導入されています。

これまでChatSenseでは、Gmail連携機能として「メールの検索」機能を提供しておりましたが、多くのユーザー様より「検索した内容を元に、返信メールの下書きまで作成してほしい」という強いご要望をいただいておりました。

この度リリースされる機能により、ユーザーはAIとチャットするだけで、Gmail上にメールの下書きを自動生成することが可能になります。これにより、メール作成にかかる時間を大幅に削減し、本来の知的生産活動に集中できる環境を提供します。

■ 新機能「Gmailメール下書き作成」の特徴

1. AIがGmailの下書きを自動作成(勝手に送信されません)

ChatSense上のチャットで指示を出すだけで、Gmailの「下書き」フォルダにメール案を作成します。作成されたメールは勝手に送信されることはありません。ユーザーは生成された下書きをワンクリックで確認・修正し、安心して送信することができます。

2. 一定期間は、下書きを「元に戻す」ことが可能

作成された下書きは、一定期間であれば「元に戻す」(取り消し)操作が可能です。誤って下書きを作成してしまった場合や、内容を白紙に戻したい場合でも、安心してご利用いただけます。

3. 通常の会話からメール検索も引き続き可能

これまで通り、ChatSense上の通常の会話から、Gmailのメールを検索する機能も引き続きご利用いただけます。検索した内容を元に、そのままメールの下書き作成に繋げることも可能です。

4. 管理者によるON/OFF設定が可能

組織の管理者は、この「下書き作成機能」の利用を許可するかどうかを管理画面から設定可能です。セキュリティポリシーや運用ルールに合わせて、機能をOFFにすることもできるため、安心して導入いただけます。

■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

1. チャット内容をAIの学習から守る機能

エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=286&utm_medium=prtimes

■ ナレッジセンスについて

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。以上

■ 会社概要

会社名:株式会社ナレッジセンス

本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階

代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司

設立: 2019年4月10日

事業内容:

・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営

・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング

・社内外向けのソリューション開発

社内データを活用した企業向けRAG

https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service

文字起こし

https://chatsense.jp/blog/chatgpt-transcribe

スライド生成AIエージェント

https://chatsense.jp/blog/chatgpt-slide-ai

本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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会社概要

株式会社ナレッジセンス

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URL
https://knowledgesense.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
電話番号
-
代表者名
門脇敦司
上場
未上場
資本金
2600万円
設立
2019年04月