令和最注目の作家・斜線堂有紀の初の恋愛小説集『愛じゃないならこれは何』が12月3日(金)発売!

株式会社集英社(本社:東京都千代田区)は、斜線堂有紀『愛じゃないならこれは何』を12月3日(金)に刊行いたします。

ミステリ作家として活躍する小説家・斜線堂有紀。近年は漫画原作はじめ、多彩な活躍を見せる。そんな斜線堂有紀による、初の恋愛小説集が登場。WEBで発表されるや否やSNSでも話題となった、甘さと強い痛みを伴う短編4本に、書き下ろし1本を加えている。

<あらすじ>
『ミニカーだって一生推してろ』
二十八歳の地下アイドル、赤羽瑠璃は、その日、男の部屋のベランダから飛び降りた。男といっても瑠璃と別に付き合っているわけではない、瑠璃のファンの一人で、彼女の方が熱心にストーキングしているのだ。侵入した男の部屋からどうして瑠璃が飛び降りたのか、話は四年前にさかのぼる――。
他4編

■書誌情報
『愛じゃないならこれは何』
著者:斜線堂 有紀
定価:1,540円(10%税込)
体裁:四六判
ISBN:978-4-08-790068-2
発行:株式会社 集英社

■詳細はこちら
https://j-books.shueisha.co.jp/books/aijanainarakorehanani.html
 
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