日本航空『名古屋-沖縄線』就航30周年記念セレモニーを開催

日本航空グループの名古屋-那覇線が11月16日(月)、就航30周年を迎えました。中部国際空港(愛知県常滑市、セントレア)ではこの日、那覇行きのJTA45便が出発する11番搭乗ゲート前で記念のセレモニーが行われました。

セレモニーにはミス沖縄コバルトブルーの山里さん(左)とJAL7代目制服を着用したJTAの客室乗務員(右)も参加して花を添えたセレモニーにはミス沖縄コバルトブルーの山里さん(左)とJAL7代目制服を着用したJTAの客室乗務員(右)も参加して花を添えた

日本航空グループによる名古屋-沖縄線は、1990年11月16日に日本航空が小牧-那覇線を開設し、その後2005年2月17日にセントレアが開港してからは現在の名古屋(中部)-那覇線として運航を継続し、現在はJALグループで沖縄を拠点とする日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)が毎日運航しています。

 

出発前の記念セレモニーでは、運航先である沖縄からミス沖縄コバルトブルーの山里ひかるさんが駆けつけ、就航当時の日本航空7代目制服を着用したJTA客室乗務員らと共に搭乗者らを出迎え、抽選会や関係者らによる祝辞など記念のセレモニーが行われました。


日本航空の五百旗頭(いほきべ)義高 中部地区支配人は「30年間のご愛顧に感謝している。JALグループでは安心安全にご旅行を楽しんでいただけるようスタッフ一丸で取り組んでいる。沖縄は今の時期が絶好の観光シーズン。感染症対策をしつつ楽しんできていただきたい」と現在の感染症対策にも触れつつ謝辞を述べました。その後、搭乗手続きが始まるとスタッフから搭乗者に就航30周年記念デザインが描かれた特製ポーチなどの記念品がプレゼントされゲートは賑わいました。

スタッフらがJTA45便をお見送りしたスタッフらがJTA45便をお見送りした

JTA45便は午前8時46分に乗客151人(幼児5人、定員165席)を乗せて出発し、JALスタッフなど関係者らが駐機場から出発機を見送りました。

日本航空によると、新型コロナウイルスの影響で2020年5月には同路線の搭乗率が11%まで落ち込みましたが、直近ではGo Toトラベルキャンペーンなどの効果から、搭乗者数は回復傾向にあるとのことです。またセントレアと沖縄を結ぶ航空便も、2020年11月1日時点で新型コロナウイルス感染拡大前と同じ水準の一日あたり14往復まで回復しています。
 
  • JTAでは名古屋-沖縄線就航30周年記念 Twitterキャンペーンを開催
現在 名古屋(中部)-那覇線を運航する日本トランスオーシャン航空では、11月30日(月)まで、同社のTwitterアカウントをフォローしてJTA公式Twitterアカウントのキャンペーンツイートをリツイートすると、抽選で往復航空券やホテル宿泊券などが当たるキャンペーンを開催しています。
https://jta-okinawa.com/jtajournal/thanks_ngooka_30th/

  • 日本航空グループによる名古屋-那覇線の運航について
日本航空グループによる名古屋-那覇線の運航は、1990年11月16日に日本航空が当時の小牧空港と那覇空港をボーイング767-300型機で毎日1往復運航開始したのち、南西航空や日本航空などでが運航を継続し、現在では日本トランスオーシャン航空がセントレアと那覇空港を結ぶ便を毎日3往復ボーイング737-800型機で運航しています。

1990年の名古屋-沖縄線就航を伝える紙面1990年の名古屋-沖縄線就航を伝える紙面

 

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