【開催レポート】2026年最新 Instagram集客・採用セミナーを開催

14名が申込、8名が参加。広告費約4万円で申込獲得単価2,857円、参加者獲得単価5,000円を記録

株式会社BOTANICO

2026年9月30日(水)15:00〜15:30に、企業の経営者・マーケティング担当者・採用担当者・SNS運用担当者などを対象とした無料オンラインセミナー「2026年最新 Instagram集客・採用セミナー」を開催しました。

今回のセミナーには、14名のお申し込み、8名のご参加がありました。集客に使用した広告費は約40,000円で、申込者1名あたりの獲得単価は2,857円、参加者1名あたりの獲得単価は5,000円となり、限られた広告費の中で効率的なセミナー集客を実現しました。

本セミナーでは、Instagramを単なる投稿ツールとしてではなく、問い合わせ・売上・採用応募につなげるための運用設計について、実際の企業アカウントの事例を交えながら解説しました。

【開催背景】

企業のInstagram活用は広がっている一方で、運用現場では次のような課題が多く見られます。

・投稿を続けているのに問い合わせが増えない
・フォロワーは増えているが売上につながらない
・採用情報を発信しても応募が来ない
・投稿内容がマンネリ化している
・どの数字を見て改善すべきか分からない
・SNS運用に時間がかかり、継続が難しい

Instagram運用では、フォロワー数やリーチ数だけでなく、プロフィールアクセス、Webサイト遷移、問い合わせ、採用応募など、事業成果につながる導線設計が重要です。

そこで本セミナーでは、2026年のInstagram運用において押さえるべき集客・採用・分析・AI活用のポイントを、30分に凝縮して紹介しました。

【セミナー内容】

当日は、Instagramを問い合わせ・売上・採用応募につなげるための運用設計について、以下の4つのテーマを中心に解説しました。

1.集客につながるInstagramの作り方

まず、Instagramを集客につなげるためのアカウント設計について解説しました。

主な内容は以下の通りです。

・問い合わせを増やすためのアカウント設計
・プロフィールからWebサイトへ誘導する方法
・「見られる投稿」と「問い合わせにつながる投稿」の違い
・商品・サービスに興味を持ってもらうコンテンツの考え方

Instagramは投稿を見てもらうだけでなく、その後にプロフィールへ遷移し、Webサイトや問い合わせフォームへ進んでもらう導線設計が重要です。

セミナーでは、投稿内容、プロフィール設計、ハイライト、CTAの配置など、集客につなげるための具体的な改善ポイントを紹介しました。

2.採用につながるInstagramの活用方法

次に、採用活動におけるInstagram活用について解説しました。

主な内容は以下の通りです。

・求職者が企業アカウントを見るポイント
・仕事内容だけでは伝わらない「会社の魅力」の発信方法
・社員紹介、職場紹介、社風を伝えるコンテンツの作り方
・求人媒体だけに依存しない採用導線の考え方

採用目的のInstagram運用では、募集要項を掲載するだけではなく、求職者が「ここで働く自分」をイメージできる情報発信が重要です。

セミナーでは、社員紹介、1日の仕事紹介、職場の雰囲気、代表メッセージ、働く人の価値観などを発信することで、応募前の不安を減らし、採用応募につなげる考え方を紹介しました。

3.数字を見ながら改善する方法

Instagram運用では、投稿を継続するだけでなく、数字を確認しながら改善していくことが重要です。

主な内容は以下の通りです。

・フォロワー数だけを追わないInstagram分析
・リーチ、保存、プロフィールアクセスなど、見るべき指標
・反応の良かった投稿から次の企画を作る方法
・投稿を続けながら成果を改善していくPDCAの考え方

セミナーでは、運用目的ごとに確認すべき指標が異なることを説明しました。

集客目的であればプロフィールアクセスやリンククリック、採用目的であれば保存数や職場紹介投稿の反応、認知拡大目的であればリーチや閲覧完了率など、目的に合わせて数字を見ることが重要です。

4.AIを活用したInstagram運用

最後に、生成AIを活用したInstagram運用の効率化について解説しました。

主な内容は以下の通りです。

・生成AIを活用した投稿企画の作り方
・キャプションや投稿構成を効率的に作成する方法
・SNS運用の作業時間を減らすためのAI活用
・少人数でも継続的にInstagramを運用する仕組みづくり

Instagram運用では、企画、構成、キャプション作成、投稿改善、分析レポート作成など、多くの作業が発生します。

AIを活用することで、投稿企画や文章作成の負担を減らしながら、継続的に発信できる体制をつくることができます。

一方で、AIに任せきりにするのではなく、自社らしさや顧客への理解を反映させることが重要である点も共有しました。

【集客結果】

今回のセミナーでは、広告を活用した集客を実施し、以下の結果となりました。

・広告費:約40,000円
・申込者数:14名
・参加者数:8名
・申込獲得単価:2,857円
・参加者獲得単価:5,000円
・参加率:約57.1%

前回のセミナーと比較しても、参加率が高く、Instagramの集客・採用活用に対する関心の高さがうかがえる結果となりました。

特に、企業のSNS運用担当者や採用担当者にとって、Instagramを「投稿する場」から「問い合わせ・応募につなげる場」へ転換する必要性が高まっていることが分かりました。

【今回のセミナーで重視したポイント】

1.Instagramを成果につなげる導線設計

Instagram運用では、投稿単体の反応だけでなく、投稿を見た後にどのような行動を取ってもらうかが重要です。

今回のセミナーでは、プロフィール、ハイライト、Webサイト、問い合わせフォーム、採用ページまでを一連の流れとして設計する考え方を重視しました。

2.集客と採用を分けて設計する視点

Instagramは集客にも採用にも活用できますが、発信すべき内容や見るべき指標は異なります。

商品・サービスの魅力を伝える投稿と、求職者に向けて職場の雰囲気を伝える投稿を分けて設計することで、より成果につながりやすくなります。

3.数字を見ながら改善する運用体制

Instagramは投稿して終わりではなく、数字を見ながら改善することが重要です。

リーチ、保存、プロフィールアクセス、リンククリックなどを確認し、反応の良かった投稿を次の企画に活かすことで、継続的な改善につながります。

4.AIによる運用効率化

少人数でSNS運用を継続するためには、AIの活用が有効です。

投稿企画、キャプション作成、構成案作成、分析レポート作成などをAIで効率化することで、担当者の負担を減らしながら、継続的な発信体制を作ることができます。

【BOTANICOの考察】

今回のセミナーでは、14名の申込に対して8名が参加し、参加率は約57.1%となりました。

これは、Instagramを単なる認知拡大ツールとしてではなく、問い合わせ・売上・採用応募につなげたいという企業ニーズが高まっていることを示しています。

特に2026年のInstagram運用では、フォロワー数を増やすだけでなく、

・誰に向けて発信するのか
・投稿後にどこへ誘導するのか
・どの数字を見て改善するのか
・AIをどう活用して運用負担を減らすのか

といった視点がより重要になると考えられます。

BOTANICOでは今後も、企業のSNS運用を成果につなげるため、集客・採用・AI活用を組み合わせたマーケティング支援を行ってまいります。

【今後の展開】

BOTANICOでは今後も、Instagram運用、SNS採用、AI活用、マーケティング内製化をテーマにしたセミナーや支援を継続してまいります。

今後は、

・Instagram集客改善
・Instagram採用活用
・SNS運用の内製化
・AIを活用した投稿企画作成
・SNS広告と投稿運用の連携
・WebサイトやLINEへの導線設計
・SNS分析レポート作成

などをテーマに、企業の問い合わせ・売上・採用応募につながるSNS運用を支援してまいります。

【開催概要】

セミナー名:2026年最新 Instagram集客・採用セミナー

開催日時:2026年9月30日(水)15:00〜15:30

開催形式:オンライン(Zoom)

参加費:無料

対象:企業の経営者、マーケティング担当者、採用担当者、SNS運用担当者など

主催:株式会社BOTANICO

申込者数:14名

参加者数:8名

申込獲得単価:2,857円

参加者獲得単価:5,000円

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社BOTANICO

3フォロワー

RSS
URL
https://btnc.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県横浜市岡野1-19-6
電話番号
045-900-6747
代表者名
佐藤洋平
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年02月