~小学館の幼児教室『ドラキッズ』入園に関する意識調査~約7割の保護者が入園前に不安があったと回答。入園前に母子分離の練習ができていると安心

幼稚園児を持つ全国の保護者413人に対するアンケート調査結果

満1歳から小学3年生までを対象にした、楽しく学べる小学館の幼児教室『ドラキッズ』を展開する株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築 伸一郎、以下:ShoPro)は、幼稚園児を持つ全国の保護者413名を対象に入園準備に関するインターネットアンケート調査を実施いたしました。
本調査において、幼稚園児※を持つ保護者の約67.8%が入園前に不安があった回答しました。(表1)※こども園短時間保育を含む。

表1:入園前に不安がありましたか? N=413 表1:入園前に不安がありましたか? N=413


具体的に不安だったこととしては、「お友だちとの関係」が81.8%で最も多く、「保護者同士の関係」(42.9%)、「母子分離」(38.9%)など、コミュニケーションに関する不安が、「かずが数えられる」や「鉛筆が使

える」などの学習面を大きく引き離し上位となりました。(表2)

表2:具体的にどんなことが不安でしたか?表2:具体的にどんなことが不安でしたか?

また、幼稚園児の保護者に「入園準備としてやっておいてよかったこと」を聞いたところ、「母子分離の練習」(70.9%)と最も多く、「トイレトレーニング」(55.7%)、「名前が言える」(52.3%)、「挨拶ができる」(50.1%)、「順番を守る」(45.8%)など、家庭ではなく集団生活として必要とされるスキルが続き、お子さんが家庭から離れて生活をするための基礎が身についていてよかったとする保護者が多いことがわかりました。

 

表3:入園前にやっておいてよかったこと表3:入園前にやっておいてよかったこと

調査方法:インターネット調査
調査対象:全国のドラキッズに通う幼稚園児※を持つ保護者413名(※こども園短時間保育を含む。)
調査期間:2020年8月13日~8月31日 ドラキッズ調べ

また、幼児教室に通学することで得られた効果としては、「母子分離の練習」(66.4%)が最も多く、以下「お友だちと仲良くできるか」(48.9%)、「名前が言える」(44.3%)、「挨拶ができる」(37.1%)、「順番を守る」(36.4%)と続き、入園準備として役に立ったという結果になりました。

 これからの時代を生きていく子どもたちには、知識や技能だけでなく、それらを使って自ら考え未来を自分で切り拓いていく力、いわゆる「非認知能力」と呼ばれる力が重要になると考えています。『ドラキッズ』は、集団の中で人と関わりながら、「できた!」「わかった!」というこころが動く体験を繰り返し行い、「もっと知りたい!」「やってみたい!」という主体的な学びの姿勢を育む幼児教室です。「あそび」を主体とした親子クラスのプレイフルラーニング、友だちと協力しながら主体的に学んでいくアクティブ・ラーニングと、発達年齢に応じたプログラムで、まなびの姿勢を育みます。
小さな集団の中で行う授業では、お友だちの話を聞くこと、ルールを守ること、お互いに思いやりを持つことなど、仲間と力を合わせて活動する姿勢が自然と身につき、コミュニケーション力や社会と関わる力がぐんと伸びていきます。どのクラスも幼稚園教諭や保育士などの有資格者2名が進行とサポートを分担して授業を進めるので、お子さまの小さな変化や反応もしっかり把握し、授業への興味・やる気を引き出します。週に1回通学していただくことで母子分離の練習にもつながります。

まなびを未来につなげるため「あきらめない心と折れない心」「学習の土台作り」「社会へつながる力」の3つを大切に、興味を持って自分から学ぶ、“学ぶ姿勢”を作っていきます。
 
ShoProは、まなびに楽しさをプラスした「エデュテインメント(edutainment)」を通じて、人生をより前向きに、より豊かに生きるためのお手伝いをいたします。
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