【BOXILアンケート調査】勤怠管理システムシェア 人気はマネーフォワード、ジョブカン
上位2サービスが市場の3分の1を占有。大企業では自社システムの活用も

SaaS比較サイト「BOXIL 」を運営するスマートキャンプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:林 詩音、以下「スマートキャンプ」)は勤怠管理システムの導入に携わったことのある1,565人を対象に「勤怠管理システムのシェア調査(以下、本調査)」を実施し、結果を公表しました。
本調査は、勤怠管理システムにおける全体および企業規模別のシェア率について、最新の動向を明らかにすることを目的としています。
調査サマリ
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最も選ばれているのは「マネーフォワード クラウド勤怠」。次いで「ジョブカン勤怠管理」
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大企業(1,000名以上)では「マネーフォワード クラウド勤怠」が21.7%のシェアを占め、2位のジョブカン勤怠管理(12.3%)とは9ポイント以上の差。一方で、3位には「自社開発のシステム(8.3%)」がランクイン
マネーフォワード、ジョブカン上位2サービスへの集中が加速

本調査において、導入した勤怠管理システムを選択式で尋ねたところ、最も回答が多かったのは、「マネーフォワード クラウド勤怠」で18.6%でした。次いで「ジョブカン勤怠管理」が17.3%となり、上位2サービスで、全体の3分の1以上のシェアを占めています。さらに、3位には「ジンジャー勤怠」(9.1%)、4位には「freee(freee勤怠管理Plus / freee人事労務など)」(7.5%)が続いています。
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マネーフォワード クラウド勤怠(18.6%)
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ジョブカン勤怠管理(17.3%)
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ジンジャー勤怠(9.1%)
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freee(freee勤怠管理Plus / freee人事労務など)(7.5%)
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HRMOS勤怠(6.3%)
小規模企業(〜49件以下)は、ジョブカンが21.6%のシェア

アカウント数が49件以下の小規模企業において、シェアが最も高い勤怠管理システムは「ジョブカン勤怠管理」で21.6%でした。ジョブカン勤怠管理は、2位の「マネーフォワード クラウド勤怠」(17.3%)に対して、4ポイント以上の差があります。次いで「ジンジャー勤怠」(10.8%)「freee(freee勤怠管理Plus / freee人事労務など)」(7.8%)と続きます。
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ジョブカン勤怠管理(21.6%)
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マネーフォワード クラウド勤怠(17.3%)
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ジンジャー勤怠(10.8%)
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freee(freee勤怠管理Plus / freee人事労務など)(7.8%)
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楽楽勤怠(7.0%)
中小企業(50〜299件)はジンジャーが小規模同様に3位

アカウント数が50~299件の中小企業において、シェアが最も高い勤怠管理システムは「マネーフォワード クラウド勤怠」(18.4%)でした。次いでわずかな差で「ジョブカン勤怠管理」(17.7%)が続いています。
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マネーフォワード クラウド勤怠(18.4%)
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ジョブカン勤怠(17.7%)
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ジンジャー勤怠(11.0%)
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freee(freee勤怠管理Plus / freee人事労務など)(7.6%)
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KING OF TIME(6.5%)
中堅企業(300〜999件)は4位以降が横並び

アカウント数が300〜999件の中堅企業でシェアが最も高い勤怠管理システムは、「ジョブカン勤怠管理」でした。中堅企業のシェア順位を見ると、1位が「ジョブカン勤怠管理」(18.6%)、2位が「マネーフォワード クラウド勤怠」(16.8%)で、3位には「楽楽勤怠」(8.0%)が入っています。さらに、4位以下のサービスもシェアが近く、各社がほぼ横並びの状況です。
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ジョブカン勤怠管理(18.6%)
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マネーフォワード クラウド勤怠(16.8%)
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楽楽勤怠(8.0%)
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freee(freee勤怠管理Plus / freee人事労務など)(7.3%)
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ジンジャー勤怠(7.3%)
大企業(1,000件〜)では自社開発が3位に

アカウント数が1,000件以上の大企業でシェアが最も高い勤怠管理システムは、「マネーフォワード クラウド勤怠」(21.7%)でした。2位のジョブカン勤怠管理(12.3%)とは9ポイント以上の差があります。
また、3位には「自社開発のシステム(8.3%)」が、9位には「COMPANY勤怠管理(5.1%)」がランクインしています。これは、大企業ならではの複雑な就業ルールや独自の承認フロー、さらに既存の基幹システムとの連携など、標準的なSaaSだけでは対応しきれないニーズが存在するためと考えられます。
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マネーフォワード クラウド勤怠(21.7%)
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ジョブカン勤怠管理(12.3%)
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自社開発のシステム(8.3%)
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freee(freee勤怠管理Plus / freee人事労務など)(7.8%)
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ジンジャー勤怠(6.7%)
本調査の詳細結果は、以下のページでご覧いただけます。
「BOXIL」では勤怠管理システムの選定にあたって、さまざまなサービスを徹底比較、解説を掲載し、課題やこだわりに合ったサービス選定をサポートする情報を提供しています。
関連情報として、以下記事もあわせてご参照ください。
勤怠管理システム 比較
勤怠管理システム 大企業
勤怠管理システム 中小企業
勤怠管理システム 小規模
勤怠管理システム とは
調査概要
タイトル:勤怠管理システムのシェア調査
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:勤怠管理システムの導入に携わった20〜60代 1,565人
調査期間:2025年12月11日〜12月18日
調査主体:スマートキャンプ株式会社
※本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しています。合計が100%にならない場合があります。
【引用に関するお願い】
本調査を引用する際は、出典として「BOXIL」と記載し、ウェブの場合はURL(https://boxil.jp/mag/a7695/)へのリンクを設置してください。
記載例:BOXIL「勤怠管理システムのシェア調査」, XXXX年XX月XX日確認, https://boxil.jp/mag/a7695/
【BOXILについて】
「BOXIL(ボクシル)」は、法人向けクラウドサービスを無料で比較し、まとめて資料請求できるSaaS比較サイトです。機能、料金、連携サービス、導入事例などの製品情報を網羅しており、サービス比較表が作成可能です。導入推進者による良質な口コミも豊富に揃え、SaaS選定における非効率を無くします。
「BOXIL」URL: https://boxil.jp/
サービスご掲載はこちら:https://boxil.smartcamp.co.jp/?utm_source=prtimes&utm_medium=refferal
【スマートキャンプ株式会社について】
ミッションに「テクノロジーを広げ社会の生産性を飛躍させる」を掲げ、SaaS比較サイト「BOXIL(ボクシル)」を軸に企業の営業・マーケティング支援を行っています。2023年12月には株式会社ビズヒントがグループジョイン。多様な顧客接点を生かしSaaS普及を支援しています。
社名:スマートキャンプ株式会社
設立:2014年6月
代表者:代表取締役社長CEO 林 詩音
事業内容:SaaS比較サイト「BOXIL」や、オンライン展示会「BOXIL EXPO」、カンファレンス「SMARTCAMP EVENTS」、インサイドセールスを中心としたセールスアウトソーシング「BALES」、SaaSに特化したデジタルエージェンシー「ADXL」の運営
以上
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