【BOXILアンケート調査】勤怠管理システム費用 相場は月額一人あたり300円〜800円
企業規模が大きいほど、一人あたりの月額単価は上昇傾向に

SaaS比較サイト「BOXIL 」を運営するスマートキャンプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:林 詩音、以下「スマートキャンプ」)は勤怠管理システムの導入に携わったことのある1,563人を対象に「勤怠管理システムの費用調査(以下、本調査)」を実施し、結果を公表しました。
本調査では、勤怠管理システムの初期費用と月額費用の相場に加え、企業規模別の傾向を明らかにすることを目的としています。
調査サマリ
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初期費用の相場は5万円〜30万円。最も多かった回答は「10万円〜30万円未満」、次いで「5万円〜10万円未満」
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月額費用の相場は1万円〜5万円。最も多かった回答は「1万円〜3万円未満」、次いで「3万円〜5万円未満」
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一人あたりの月額費用の相場は300円〜800円。最も多かった回答は「300円〜500円未満」、次いで「500円〜800円未満」。アカウント数が多い(企業規模が大きい)ほど、一人あたりの月額単価が高くなる傾向に
初期費用の相場は5万円〜30万円。大企業の約4割は100万円以上

本調査において、導入時にかかった初期費用の総額について尋ねたところ、「10万円~30万円未満」(20.1%)が最も多く、次いで「5万円~10万円未満」(18.6%)となりました。これらを合わせると全体の約4割を占めており、導入時の初期コストとして最も一般的な価格帯と言えます。

企業規模別に見ると、1,000人以上の大企業においては「100万円以上」という回答が40.6%と最も多くなりました。規模が大きくなるほど、複雑な就業ルールの設定支援や、拠点ごとの導入サポート、ハードウェア(打刻機)の設置費用などが発生し、初期コストが増加する傾向にあるようです。
月額費用の相場は1万円〜5万円。従業員数に応じた従量課金が影響

月額費用の総額を聞いたところ「1万円~3万円未満」(18.9%)が最も多く、次いで「3万円~5万円未満」(15.0%)となりました。これら2つを足しても全体の約34%であることからも、月額費用は企業によって差が開きやすいとわかります。

企業規模別に見ると、小規模企業では「1万円~3万円未満」が34.9%で最多ですが、中堅企業(300〜999人)になると「5万円~10万円未満」や「10万円〜30万円未満」の割合が増加します。さらに大企業では「100万円以上」の回答が最多(25.9%)となっています。
一人あたりの月額費用相場は300円〜800円。大企業ほど単価は上昇傾向に

一人あたりの月額費用について尋ねたところ「300円~500円未満」(22.1%)が最も多く、次いで「500円~800円未満」(17.6%)という結果になりました。

企業規模別に見ると、アカウント数が多い企業ほど一人あたりの単価が高くなる傾向が見られました。小規模企業では「300円~500円未満」が最も多い回答であるのに対し、大企業では「1,000円〜1,500円未満」(21.4%)や「1,500円以上」(15.5%)といった回答が合計で3割を超えています。これは大企業ほど、単純な打刻管理に留まらず、工数管理や入退室管理連携、高度なセキュリティオプションなどを追加し、高機能な運用を行っていることが要因と考えられます。
本調査の詳細結果は、以下のページでご覧いただけます。
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勤怠管理システム 比較
勤怠管理システム 大企業
勤怠管理システム 中小企業
勤怠管理システム 小規模
勤怠管理システム とは
調査概要
タイトル:勤怠管理システムの費用調査
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:勤怠管理システムの導入に携わった 1,563人
調査期間:2025年12月11日〜18日
調査主体:スマートキャンプ株式会社
※本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しています。合計が100%にならない場合があります。
※企業規模の区分は、勤怠管理システムのアカウントが付与されている一般従業員の数で行っています。小規模企業は49人以下、中小企業は50〜299人、中堅企業は300〜999人、大企業は1,000人以上です。
【引用に関するお願い】
本調査を引用する際は、出典として「BOXIL」と記載し、ウェブの場合はURL( https://boxil.jp/mag/a8257/)へのリンクを設置してください。
記載例:BOXIL「勤怠管理システムの費用調査」, XXXX年XX月XX日確認, https://boxil.jp/mag/a8257/
【BOXILについて】
「BOXIL(ボクシル)」は、法人向けクラウドサービスを無料で比較し、まとめて資料請求できるSaaS比較サイトです。機能、料金、連携サービス、導入事例などの製品情報を網羅しており、サービス比較表が作成可能です。導入推進者による良質な口コミも豊富に揃え、SaaS選定における非効率を無くします。
「BOXIL」URL: https://boxil.jp/
サービスご掲載はこちら:https://boxil.smartcamp.co.jp/?utm_source=prtimes&utm_medium=refferal
【スマートキャンプ株式会社について】
ミッションに「テクノロジーを広げ社会の生産性を飛躍させる」を掲げ、SaaS比較サイト「BOXIL(ボクシル)」を軸に企業の営業・マーケティング支援を行っています。2023年12月には株式会社ビズヒントがグループジョイン。多様な顧客接点を生かしSaaS普及を支援しています。
社名:スマートキャンプ株式会社
設立:2014年6月
代表者:代表取締役社長CEO 林 詩音
事業内容:SaaS比較サイト「BOXIL」や、オンライン展示会「BOXIL EXPO」、カンファレンス「SMARTCAMP EVENTS」、インサイドセールスを中心としたセールスアウトソーシング「BALES」、SaaSに特化したデジタルエージェンシー「ADXL」の運営
以上
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