マザーハウスの ”Rinne Living Toy” が 世界三大デザイン賞の1つ「iF DESIGN AWARD」を受賞しました
「製品デザイン」分野 「ベビー/キッズ」カテゴリーで入賞
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウス(所在地:東京都台東区、代表:山口絵理子)の、お客さまから回収した、役目を終えたレザーバッグを再利用することで生まれた、動物たちのレザーパズル “Rinne Living Toy(リンネ リビング トイ)” が、優れたデザインと品質を評価する国際的なデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞しました。

ハノーバー(独)を本拠地とする、iF International Forum Designは、1953年の創設以来、世界で最も長い70年以上の歴史を持つ独立したデザイン団体で、毎年優れたデザインを選出し「iF デザイン アワード」を授与しています。

2026年は、129名のデザイン専門家が68つの国と地域から集まった 10,000件 の応募デザインを厳正に審査し、マザーハウスの ”Rinne Living Toy” は、環境への配慮などを評価する「Sustainability(持続可能性)」と、外観・製法などを評価する「Form(形態)」の項目で高く評価され、今回の受賞となりました。
”Rinne Living Toy” ― バッグを生まれ変わらせ、子どもたちの創造性を広げる



「生み出したものに最後まで責任を持つ」という想いから、お客さまが大切に使ってくださったバッグや、レザーの端材から、全く新しいバッグや革小物に生まれ変わらせるリメイクプロダクト「RINNE(リンネ=輪廻)」シリーズ。
今回受賞した"Rinne Living Toy"は、そのシリーズのひとつである、動物のレザーパズルです。
決まった動物の形に組み合わせるだけでなく、パーツを自由に組み合わせて、オリジナルの生き物をつくることができるのも特徴のひとつです。
<<iFデザインアワード2026を受賞した”Rinne Living Toy” は、こちらからご覧いただけます>>
リンネ リビング トイ受賞歴と関連リリース
■KIDS DESIGN AWARD 2025
受賞ページはこちら
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■GOOD TOY AWARD 2025
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■iF DESIGN AWARD 2026
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”iFデザインアワード”とはー
iFデザインアワードは、1954年以来、国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、また iFロゴは優れたデザインの証として広く認知されています。
この賞は、「プロダクト」「パッケージ」「ブランディング&コミュニケーション」「サービスデザイン」「建築」「インテリア」「コンセプト」、「UX(ユーザーエクスペリエンス)」「UI(ユーザーインターフェース)」の9つの分野で構成されています。すべての受賞デザインは、ifdesign.com で公開されています。
■商品情報
動物:イヌ、ネコ、ウマ(巾着付き)
価格:6,600円(税込)
動物:ライオン、サイ、キリン(巾着付き)
価格:6,600円(税込)
販売店舗:オンラインストア/マザーハウス店舗
【マザーハウスについて】
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げ、途上国の可能性をバッグ、ジュエリー、アパレルなどのものづくりを通じて、世界中のお客様にお届けしています。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、各国の素材と技術を活かしたファッションアイテムを作り続けています。販売拠点として、国内50店舗、台湾5店舗、シンガポール2店舗の直営店を展開しています。


【会社概要】
会社名 株式会社マザーハウス
所在地 東京都台東区台東2-27-3 NSKビル1F・2F
設立 2006年3月9日
資本金 27,950,000円
代表 山口絵理子
事業内容 発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売
公式HP http://www.mother-house.jp/
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