「裁判例の対比から考える著作権侵害の分水嶺 」と題して、青山綜合法律事務所 パートナー 弁護士 照井 勝 氏によるセミナーを2019年 3月15日(金)にSSKセミナールームにて開催!!

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2019年3月15日(金)にSSKセミナールーム(東京都港区)にて下記セミナーを開催します。

【反対の裁判例から著作権の本質を掴み取る】裁判例の対比から考える著作権侵害の分水嶺 ~何が判決をそうさせたのか? 決定的な要素を探り実務に活かす~ と題して、青山綜合法律事務所 パートナー 弁護士 照井 勝 氏によるセミナーを2019年 3月15日(金)にSSKセミナールームにて開催いたします!!
セミナー詳細
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19093.html

[講 師]
青山綜合法律事務所 パートナー 弁護士
照井 勝(てるい まさる) 氏

[日 時]
2019年 3月15日(金) 午後2時~午後5時

[会 場]
SSK セミナールーム

[重点講義内容]
普段の業務において著作権侵害の有無を検討する際、最も参考になるのが類似事件に関する裁判例です。 
しかしながら、同種の事件であっても、異なる結論が採用されていることが多々あります。侵害の成否は「事案による」という一言で片づけられがちですが、結論に差異を与えた決定的な要素は何であるかを検討することは、著作権の本質を考えるにあたり大変有益な作業です。 
本講演では、判例評釈において取り上げられる理論上の問題だけでなく、判断過程においてどのような具体的事情が考慮されたのか、という点についても検討・評価しつつ、受講される皆様の今後の実務の手がかりを提供できればと考えております。 

1.恋愛禁止条項 ~マクラとして 
2.総論 ~江差追分事件のおさらい 
3.各論 ~各裁判例の検討 
(1)小説: 冨士屋ホテル事件 vs 「風にそよぐ墓標」事件 
(2)写真: スイカ写真事件 vs 廃墟写真事件 
(3)トレース: 八坂神社祇園祭ポスター事件 vs 同人誌写真トレース事件 
(4)ネット: ホテル・ジャンキーズ事件 vs ライブドア事件裁判傍聴記事件 
(5)ゲーム: 釣りゲーム事件 vs プロ野球カードゲーム事件 
(6)テレビ: 「武蔵 MUSASHI」事件 vs THEナンバー2事件 


【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
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テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
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