【開催レポート】渋谷未来デザイン 久保田氏 × ラグジュアリオートモーティブブランド日本責任者 遠藤氏が語る「経営を動かすブランドへの愛と熱量」渋谷のクローズド勉強会でトップマーケターが“本音”を熱論

~渋谷ブランドマーケターコミュニティ主催~

KOBUSHI MARKETING合同会社

2026年3月11日(水)、渋谷ブランドマーケターコミュニティ交流会が開催されました。今回は、渋谷未来デザインの久保田夏彦氏と、ラグジュアリオートモーティブブランド日本責任者の遠藤克之輔氏が登壇。第一線で活躍する両氏からは、ラグジュアリーブランドの神髄や、変化の激しい時代における「ブランド愛」の重要性について、クローズドな場だからこそ語れる濃密なエピソードが次々と飛び出しました。本リリースでは、その熱気あふれる対談の一部をレポートします。

3月11日(水)開催された「ブランド&事業会社マーケター限定 渋谷でクラフトビール飲みながら勉強会」

■開催の背景

toC向けのプロダクトまたはサービスに仕事として関わる方の情報交換や学びの場、そして新たなネットワークや横のつながり創出を目的とした本コミュニティ。渋谷KOBUSHI BEERで開催される”クラフトビール飲みながら勉強会”では、「ブランドの熱をどう生み出すか」「ファンを惹きつけ続ける仕組みとは」をテーマに語り合います。

■対談ハイライト

1. 代表自らが語る「プロダクトへの圧倒的な愛」がブランドを創る

トークセッションの冒頭、ラグジュアリオートモーティブブランド日本責任者である遠藤氏は、自身の役割について「CMOと誤解されることもあるが、経営そのものを担っている」とした上で、ブランドにおけるリーダーの在り方に触れました。「社内で誰よりも、このブランドとプロダクトを愛している自信がある。その圧倒的な熱量こそが、代表として経営を動かす原動力になる」という力強い言葉に、会場のマーケターからは深く頷く姿が見られました 。

2. 変化の激しい「AI時代」だからこそ問われる、マーケターの感性と本質

30年以上にわたりマーケティングの最前線を走り続けてきた久保田氏と、数々のグローバルブランドを渡り歩いてきた遠藤氏。両氏の対談は、進化し続けるAI技術への向き合い方にも及びました。テクノロジーが便利になる一方で、ブランドの本質は「人の心を動かす熱量」に集約されると指摘。AIを単なる効率化のツールとして使うのではなく、ブランドが持つ独自のストーリーや感性とどう掛け合わせていくべきか、実体験に基づいた本音の議論が繰り広げられました。

3. 業界の枠を超え、マーケターが「売り込まない」関係で深くつながる意義

今回の交流会の大きな特徴は「売り込まない・売り込まれない」という独自のコンセプトです 。事業会社のマーケーターや経営者が、ベンダーによる営業活動から離れ、純粋に「仕事への考え方」や「ブランド論」を深掘りできる場の重要性が語られました 。久保田氏と遠藤氏の長年の信頼関係から生まれる軽妙かつ鋭い掛け合いは、まさにこのコミュニティが目指す “異業種が本音で語り合える場” を象徴するものとなりました。

4. 次回は“ブランドの体温をどう伝えるか”を語る夜──5月20日(水) 19:00~

次回は、都市と企業価値を繋ぐコミュニケーション戦略の体現者が登壇。ナイキジャパン・アダストリアでブランドを築いてきた久保田夏彦氏と共に、 「ブランドの熱をどう生み出すか」「ファンを惹きつけ続ける仕組み」について、代理店では語れない事業会社ならではの“現場のリアル”を深掘りします。

次回開催:2026年5月20日(水) 19:00~

詳細を知りたい方は、KOBUSHI MARKETING 井上まで

https://www.facebook.com/nowaysangel

■今後の展開

渋谷ブランドマーケターコミュニティでは、今後も「事業会社の実務家」「熱量のあるマーケター」に限定したクローズドなイベントを定期開催してまいります。次回開催等の情報は、公式SNS等で発信予定です。

■登壇者プロフィール

Kubotech代表 / 元ナイキジャパン・アダストリア CMO 久保田 夏彦

久保田 夏彦

Kubotech代表 / 元ナイキジャパン・アダストリア CMO

1993年オージス総研に入社。1996年よりナイキジャパンにて、Nike.jp, NIKEiD, インフルエンサーマーケティング、MIYASHITA PARK 、NIKE HARAJUKU立上げなどを歴任。2016年に株式会社アダストリア執行役員・マーケティング本部長に就任。25ブランドのマーケティングとDX、コーポレートブランディングを統括した。2019年10月に独立。渋谷未来デザインにおける都市のスマート化を中心に、JIBUNHOUSEなど複数ブランドのCMOとしてコミュニケーションやDXを実装している。and GOLFというゴルフ練習場とkubotech合同会社というクルマ屋を経営しており、実は本業はこちら。

遠藤 克之輔
ラグジュアリオートモーティブブランド日本責任者

国内家電メーカーでの国際物流や海外生産管理などの経験を経たのち、ベンチャー企業でのオンラインコマースビジネスの経営やサーチエンジンメディアポータルでのプロデューサーとしてマーケティングプロデューサーとしてのキャリアをスタート。ワンダーマン電通にてデジタル・CRM及びマーケティングコンサルタント業務に携わり、国内外の様々なクライアント業務のプロジェクトを統括。その後ウォルト・ディズニー・ジャパンにて新規事業立ち上げや全社CRMプロジェクトをマーケティングサイドからリードし、ギャップジャパンではシニアディレクターとしてマーケティング・クリエイティブ・PR全体を管轄、eコマースを含むビジネスの成長に貢献。フェラーリ・ジャパンでマーケティングディレクターを務めラグジュアリオートモーティブブランドでの研鑽を積んだのち、BMWジャパンにてマーケティングディレクターとして数々のブランドマネジメントプロジェクトを通じ、セールスとマーケティングの両輪においてビジネスをドライブ。現在はラグジュアリオートモーティブブランド日本責任者としてビジネスをさらに成長させるべく、自身の持つ情熱全てをお客様とビジネスパートナー、チーム全体へ捧げられることを誇りに感じて任にあたっている。

ラグジュアリオートモーティブブランド日本責任者 遠藤 克之輔

■主催

KOBUSHI MARKETING 代表 井上 裕介

井上 裕介

KOBUSHI MARKETING 代表

岡山県出身。千葉大学教育学部在学中、学生時代に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業。COOとして年間売上1.2億円規模に成長させる。その後、青山学院大学専門職大学院MBA取得。2015年-2018年まで、デジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に勤務後、フリーランスとしてデジタルマーケティング新規事業を中心としたコンサルティング&デリバリー、フリーランスやベンダーのアカウントマネジメント、オリジナルブランドKOBUSHI BEERを中心とした、イベント、コミュニティ事業を展開。

KOBUSHI MARKETINGについて

渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて、人と人とを繋ぐ取り組みをおこなっている。渋谷のマーケターや起業家を集めた4,000人が参加するコミュニティを運営しており年間200本以上のビジネス交流会を主催。また、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした10,000人の人脈を使った営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」には、成長ベンチャー企業をなど約70社が参加している。

KOBUSHI BEERのラインナップ

■関連サイト

KOBUSHI MARKETING合同会社

KOBUSHI BEER

イベント・セミナー・交流会

KOBUSHI MARKETINGの顧客事例

KOBUSHI BEER 通販サイト

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサーについて

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサーとは、渋谷発のクラフトビールブランドが保有する1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用し、月額3万円(税別)からの低コストで「信頼に基づく紹介(リファラル)」による質の高い商談機会を提供するパートナーシップ制度であり、単なる名刺交換に留まらず、渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や4,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権といった「主催者側」としてのブランディング機会も付与されることで、過去にはROI約15倍を達成する事例が出るなど、認知拡大と実利的な売上向上を同時に実現する高い費用対効果が特徴です。

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会社概要

KOBUSHI MARKETING合同会社

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URL
https://kobushi.marketing/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町29-33-304
電話番号
-
代表者名
井上裕介
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2020年07月