上は豊橋のさつまいも、下は波照間島の黒糖。お亀堂「黒糖芋ういろう」を秋限定販売

一切れに、二つの土地のおいしさ。豊橋産「栗かぐや」のやさしい甘さと黒糖のコクを重ねた、もちもち、つるんの秋のおやつ。

お亀堂

1950年創業の和菓子店・株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:森貴比古)は、豊橋産さつまいも「栗かぐや」と沖縄県波照間島産黒糖を使った「黒糖芋ういろう」を、秋の期間限定でお亀堂直営店にて販売します。

上の層は、さつまいもを練り込んだ芋ういろう。下の層は、黒糖を合わせた黒糖ういろう。豊橋の秋の味覚と、沖縄の島で育まれた素材を、一切れに重ねました。 小麦粉で蒸し上げるもちもちとした生地に、芋のホクホク感と黒糖の深いコクが広がる、二層仕立ての和菓子です。

 

上だけ、下だけ、重ねて。一切れで楽しむ、芋と黒糖

「黒糖芋ういろう」は、芋と黒糖をそれぞれ別の生地に仕立てています。

上の層には、地元・豊橋で育ったさつまいも「栗かぐや」を練り込み、芋のやさしい甘さを。下の層には、沖縄県波照間島産黒糖を合わせ、奥行きのあるコクを閉じ込めました。

まずは上の層で芋の風味を、次に下の層で黒糖の味わいを。そして、二層を一緒にひと口。それぞれの素材を味わい、重ねたおいしさも楽しめるのが、このお菓子の魅力です。

断面に見える二層は、味わいの違いそのもの。見た目からも、口に運んでからも、素材の組み合わせを楽しめます。

もちもち、つるん。その中に、芋のホクホク感

生地には小麦粉を使用し、蒸し上げることで、もちもちとした弾力とつるんとした口当たりに仕上げています。そこに重なるのが、生地に練り込んださつまいものホクホク感です。

芋のやさしい甘さと黒糖のコクを、温かいお茶とともにゆっくりと。午後のおやつや、家族へのちょっとした手土産に、季節を感じる一切れをお届けします。

 

鬼まんじゅうにも、ういろうにも。豊橋の「栗かぐや」を身近な和菓子に

お亀堂では、2026年10月1日から、鬼まんじゅうにも豊橋産さつまいも「栗かぐや」を使用しています。鬼まんじゅうでは、芋そのものの存在感を。黒糖芋ういろうでは、生地になじむ芋の風味と、黒糖との組み合わせを。同じ地元素材でも、和菓子の仕立てを変えることで、異なるおいしさを届けています。

代表取締役・森貴比古のコメント

「豊橋で育った『栗かぐや』のおいしさを、身近な和菓子で楽しんでいただきたいと思っています。今回は、芋のやさしい甘さと波照間島産黒糖のコクを、それぞれ味わえる二層に仕立てました。お茶の時間に『地元のさつまいもって、おいしいね』と話が弾む、そんな秋のおやつになればうれしいです。」

商品概要 

項目

内容

商品名

黒糖芋ういろう

価格

1個280円

販売期間

秋限定

販売場所

お亀堂直営店限定

主な使用素材

豊橋産さつまいも「栗かぐや」、沖縄県波照間島産黒糖、小麦粉

特徴

芋ういろうと黒糖ういろうを重ねた二層仕立て。もちもち、つるんとした口当たりに、さつまいものホクホク感を合わせています。

お亀堂について

1950年創業、愛知県豊橋市の和菓子店です。看板商品のあん巻きをはじめ、季節の和菓子や地域の素材を生かしたお菓子を製造・販売しています。昔から親しまれてきたおいしさを大切にしながら、素材の組み合わせや新しい仕立てにも取り組み、和菓子を通じて地域の魅力を届けています。 

【会社概要】

会社名:株式会社お亀堂
代表取締役:森 貴比古
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
創業:1950年
事業内容:和菓子の製造・販売

公式HP:https://okamedo.jp/

オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/

X:https://twitter.com/okamedo_jp

Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/

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ビジネスカテゴリ
食品・お菓子
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会社概要

株式会社お亀堂

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URL
http://www.okamedo.jp/
業種
製造業
本社所在地
愛知県豊橋市南小池町164
電話番号
0532-45-7840
代表者名
森貴比古
上場
未上場
資本金
300万円
設立
1950年07月