問い合わせ200件! トイレ掃除 224個! 1日6万人が訪れる海老名SAを支えるプロの仕事とは?8月25日(日)よる11:30「BACKSTAGE」

2019年8月25日(日) よる11:30放送 『BACKSTAGE』
何気ない日常の裏側で日本を支える人たちがいる、私たちの知らないところでどんな働きをしているのか?仕事上の重要なミッションを通じて、「技術」や「こだわり」、そして「働く原動力」を浮き彫りにしていく。『BACKSTAGE』

 東京と名古屋を結ぶ東名高速道路上にある「海老名サービスエリア」は日本一利用者が多く、その数1日およそ6万人。今回は、私たちが車の旅を快適に過ごせるよう、大混雑の中でも徹底した気配りを軸にプロの仕事をする海老名サービスエリアのスタッフたちに密着します。

 サービスエリアに立ち寄る多くの目的はトイレ。わずか10分で約220人が利用する下り線のトイレ3箇所、便器の数224個を清掃しているのは7人のスタッフ。お客さんのいないタイミングを見計らって素早く隅々まできれいにします。

 チームリーダーでトイレ清掃のエキスパートの63歳の女性は、スポンジ、ぞうきん、13本のブラシなどを使い分け、小便器を48秒で掃除しました。ただ早いだけでなく、鏡で便器の裏の汚れ、ブラックライトで皮脂が残っていないかをチェックし、徹底的に美しく清潔にしていきます。

 自動販売機にドリンクを補充する21歳の男性は、長旅に疲れたお客さんを癒す大切な飲み物だけに「売切れを出したくない」という想いを胸に、炎天下で重い台車を押し歩き、何度も補充を繰り返します。
 また、1回ごとに豆を挽いてドリップする本格コーヒーの自販機では、常に美味しいコーヒーが提供できるよう、細かいメンテナンスをする姿がありました。

 困り事やトラブルなど、多いときには1日200件の問い合わせに的確に答える28歳のコンシェルジュの女性。
熱海までの行き方を聞きに来たお客さんに、道順はもちろん、料金所を出るときの車線まで丁寧に伝えます。
 ある日、「バスの出発時間になっても来ないお客さんがいる」という問い合わせがあり、コンシェルジュが動きます……。

 夏休みも終盤に差し掛かり、利用客の出入りが一段と多くなるサービスエリアには、お客さんに快適に過ごしてもらうよう、努力を惜しまないプロたちが働いていました。

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【放送日】2019年8月25日(日)
【時間】よる11:30
【働く人サポーター】的場浩司 藤本美貴
【テーマ】「日本一利用者が多い“海老名サービスエリア“!快適さを追求するプロたち」
【番組HP】https://hicbc.com/tv/backstage/
CBCテレビ製作/TBS系全国28局ネット
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