2021年のGW、約7割が旅行・帰省「予定なし」、8割以上が「新型コロナウイルスの感染拡大状況」が過ごし方に影響と回答

~さとふる、GWの過ごし方に関するアンケート調査を実施~

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」(https://www.satofull.jp/)を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)は、「さとふる」および公式SNS閲覧者などを対象に「2021年のゴールデンウィーク(以下GW)の過ごし方」についてアンケートを2021年4月2日~4月7日に実施しました。
■GW、8割以上が「新型コロナウイルスの感染拡大状況」が過ごし方に影響、旅行・帰省「予定なし」が約7割
本アンケートでは、8割以上が「新型コロナウイルスの感染拡大状況」がGWの過ごし方に影響を及ぼすと回答し(Q1)、約7割が宿泊を伴う旅行・帰省予定がないと回答しました(Q2)。また、宿泊を伴わない外でのアクティビティの予定を尋ねる設問では「まだ決めていない」が4割以上を占めました(Q3)。旅行や外でのアクティビティを共に過ごす相手は「普段同居している家族」が最多となり(Q4,5)、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出や人との接触を控えようとする意向がうかがえます。

外でのアクティビティを予定している人の過ごし方を尋ねる設問では、「ドライブ」「バーベキュー」「登山・ハイキング」など、風通しの良い環境下でのアクティビティが上位にランクインしました(Q6)。一方、外でのアクティビティ予定がない人の過ごし方については、「自宅でくつろぐ」が約8割を占め(Q7)、自宅でリラックスして過ごす予定の人が多い結果となっています。

■調査概要
実施期間:2021年4月2日~2021年4月7日
手法:インターネット調査
実施機関:株式会社さとふる
対象:全国の男女232人

■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申し込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申し込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」(https://www.satofull.jp/koduchi/)を運営しています。
 

 

 

 

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