あの芸能人もハマった「スナップ写真の落とし穴」を、アサヒカメラが徹底特集!

森山大道ほか、総勢24人の写真家による総力特集154ページ「これがスナップだ!」

女性タレント2人が線路内に立ち入って撮影した写真をブログにアップして問題になったことがありました。多くの人がスマホを持つようになった今、意図的であれば偶然であれ、犯罪的な行為を撮影してしまう可能性は十分にあります。そのとき撮影者はどうすればいいのか?また、撮った写真をSNSなどに発表してもいいのか?10月20日に発売される『アサヒカメラ2017年11月号』では、より良いスナップ写真を撮るためのナビゲート企画として、全154ページの<これがスナップだ!>大特集を掲載。カメラ愛好家だけではなく、インスタグラマー必見の記事です!

肖像権意識の高まりや、法律・条例を守ろうとする遵法意識は大いに結構な話。だが、それが行き過ぎたあまりに、SNSでは「炎上」が相次ぎ、写真コンテストの審査現場や撮影者の間では「萎縮」のムードが高まっています。だが、「炎上」や「萎縮」の事例を精査すると、法律や条例、肖像権に対する誤解や無知に基づくものも多く、とりわけ「炎上」事例のなかには「歪んだ正義感」が振りかざされ、何も問題のない写真すら駆逐されたケースもあります。
こうした「肖像権アレルギー症状」を克服し、より良いスナップ写真を撮るためのナビゲート企画として、本誌は特別付録を含む全154ページのスナップ特集<これがスナップだ!>を組みました。

まず、法律やマナー、肖像権などの記事は2本。1本目は<炎上と萎縮の実例から学ぶ「肖像権と盗撮」>。三平聡史弁護士、東京カメラ部代表の塚崎秀雄さん、写真家の大西みつぐさんらを迎え、最近のSNSでの炎上事例や写真審査の現場での萎縮事例を挙げながら、「被写体と撮影者のほどよい関係」について語り合います。

 

また、福井健策弁護士が監修した<撮影しているとき「犯罪」に出合ってしまった!>も注目です。インスタ映えを目指して増える無謀な人たちの事例や、女性タレント2人が線路内に立ち入って撮影した写真をブログにアップして問題になった事例などを踏まえ、撮ってから発表していいもの/ダメなものの線引きについて考えます。インスタグラマーは必見の記事です。

もちろん、写真家たちの作品も一挙掲載! あのスナップ写真家はどうやって作品を撮っているのか? あの名作はどうやって生まれたのか? こうした疑問を解くべく、24人の写真家が登場し、作品紹介のほか、インタビュー、解説、対談などでその奥義について語ります。表紙と巻頭グラビアは森山大道さんの新作。貴重なインタビューも掲載しています。

また、<スナップに最適なカメラを考える><カメラでスナップ写真は変わるか?><名作写真集から読む、スナップの進化>など読み物も大充実。写真学生が1日500枚のストリートスナップに挑戦した体当たり企画にもご注目ください。

 

【登場するスナップ写真家】
森山大道 大西みつぐ 山谷佑介 鬼海弘雄 石川竜一 奥山由之 ハービー・山口 有元伸也 半沢克夫 鈴木達朗 山内道雄 梁丞佑   新納翔 百々新 伏見行介 尾仲浩二 草野庸子 初沢亜利 藤岡亜弥 田沼武能 渡辺眸 中藤毅彦 河野英喜 HARUKI

そして・・・カメラ&レンズの記事も充実です!

<ニコンD850実写で検証 >
大西みつぐ×昭和、藤村大介×都市夜景
開発者インタビュー「D850は表現領域を広げられるカメラ」 聞き手・赤城耕一

<Zoom up>
写真家・三好和義が見た
その場のすべてを写し出すニコンD850の実力

写真家を魅了するニッコールレンズ 第4回
上田晃司×AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

オリンパス PROの選んだM.ZUIKO 第11回
櫻井 寛×M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

<ニューフェース診断室>
ニコンD7500

アサヒカメラ 2017年 11 月号
定価:900円(税込)
発売日:2017年10月20日
https://www.amazon.co.jp/dp/B075TXVTN6
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