「コロナ禍2年目の働く女性の実態調査」結果発表:コロナ禍2年目、働く女性のリアルな生活が明らかに!約7割が通勤がなくなった朝に”新習慣”
趣味に恋愛…働く女性たちの2022年の目標公開!
■来年こそやりたいイベント 1位:旅行、2位:花火大会・お祭り
本調査では、約4割の女性がリモートワークを導入していることや、通勤時間削減によって生まれた朝の時間に、約7割の女性が新習慣を始めたことが明らかとなりました。コロナ禍1年目と比べて、3人に1人の収入が変化していることも判明。現在の貯蓄額は意外と多く、5人に1人が600万円以上貯蓄していることが分かりました。また、約8割が節約を意識している一方、4割以上が”コロナ浪費”の経験があることも明らかに。さらに来年の目標や、来年こそやりたいイベントについても調査し、プライベート面から仕事面まで幅広く、多くの意見が寄せられました。コロナ禍2年目における働く女性の実態が見て取れる調査結果となっています。
現在の貯蓄額
コロナ禍で浪費をしてしまった経験はありますか?
調査結果トピックス
- リモートワークをしている人は約4割。通勤時間削減により、うち約7割が新習慣を開始。
- コロナ禍1年目と比べて、3人に1人の収入が変化。5人に1人が「600万円以上」貯蓄している(20.6%)。
- 約8割が節約している。「使わない電気は消す」「食材は割引されてから買う」。”ポイ活”をしている人も。一方、4割以上が”コロナ浪費”の経験有り。
- 来年充実させたいこと「趣味(21.6%)」「恋愛(16.2%)」。働く女性の2022年の目標公開。来年こそやりたいイベント 1位:旅行、2位:花火大会・お祭り。
<調査結果>
1.リモートワークをしている人は約4割。通勤時間削減により、うち約7割が新習慣を開始。
現在リモートワークをしていますか?
通勤がなくなった朝の時間に始めた習慣はありますか?
現在リモートワークをしている人を対象に、通勤がなくなった朝の時間の使い方について調査しました。その結果、約7割が新たな習慣を取り入れたことが判明。「寝る時間を増やした」(22.2%)に最も多くの回答が集まりました。その他「ヨガやランニングなどの運動」(19.2%)、「掃除や洗濯など家事」(17.7%)などアクティブに活動する人や、「趣味に没頭する」(17.2%)など自分のための時間に充てている人もいました。
2.コロナ禍1年目と比べて、3人に1人の収入が変化。5人に1人が「600万円以上」貯蓄している(20.6%)。
コロナ禍2年目となる2021年、コロナ禍1年目と比べて収入は変化しましたか?
次に、コロナ禍1年目と2年目の収入の変化について調査しました。その結果、およそ3人に1人の収入に変化があったことが判明。約2割の収入が「減った」(7.2%)、「どちらかというと減った」(14.0%)[hk1] ことが分かりました。具体的な年収を調査したところ、コロナ禍1年目は平均3,093,490円に対し、コロナ禍2年目は平均2,939,560円という結果に。若干ではありますが、コロナ禍2年目の方が年収が下がっていることが明らかとなりました。
コロナ禍2年目となる2021年、貯蓄は増えましたか?
現在の貯蓄額
現在の貯蓄額は、「600万円以上」(20.6%)が最多に。一方、次に多い回答は「10万円以上100万円未満」(17.6%)、さらに「貯蓄はない」(11.2%)と回答した人も一定数おり、貯蓄額はばらける結果になりました。
コロナの影響で増えた支出
コロナの影響で減った支出
3.約8割が節約している。「使わない電気は消す」「食材は割引されてから買う」。”ポイ活”をしている人も。一方、4割以上が”コロナ浪費”の経験有り。
現在節約していますか?
コロナ禍で浪費をしてしまった経験はありますか?
コロナ禍で、収入や貯蓄に変化があった人がいることが分かりました。そこで、現在の節約事情についても調査。約8割が「節約している」と回答しました。具体的な節約術としては、「使わない電気は消す(東京都・25歳)」「食材は夕方安くなってから買い物に行って買うようにしている。クーポンを利用するようにしている(三重県・31歳)」「ネットバンキングなどを利用して手数料がかからないよう気を配っている(兵庫県・35歳)」などが挙げられ、無駄な出費の削減を意識している人が多いと分かりました。「できるだけポイントが貯まる日に買い物をする(長野県・32歳)」「キャッシュレスにしてポイントを貯める(東京都・30歳)」など、”ポイ活”に取り組んでいる人も見られました。
一方で、4割以上が”コロナ浪費”の経験があることも明らかになりました。ストレスが溜まりやすい昨今は、日々の節約を意識しつつも、ついお金をたくさん使ってしまった、という経験がある人は多そうです。
コロナ禍1年目と比べて、コロナ禍2年目になってからネットショッピングを使う頻度は増えましたか?
4.来年充実させたいこと「趣味(21.6%)」「恋愛(16.2%)」。働く女性の2022年の目標公開。来年こそやりたいイベント 1位:旅行、2位:花火大会・お祭り
来年一番充実させたいこと
【20~30代の働く女性 2022年の目標】
■趣味
「ずっと中断していた旅行に行く(鳥取県・28歳)」
「ライブやフェスにたくさん行きたい(香川県・35歳)」
「フィンランドに一人旅(千葉県・38歳)」
■恋愛・結婚
「結婚する(千葉県・28歳、愛知県・28歳 ほか)」
「結婚を見据えた付き合いの出来る相手と交際すること(神奈川県・25歳)」
■貯蓄・金銭面
「億万長者(東京都・31歳)」
「4000万円貯めることです(大阪府・37歳)」
■仕事・勉強
「毎月5冊は本を読む(茨城県・27歳)」
「年収を増やす!!!!(愛知県・29歳)」
「語学を勉強する(東京都・28歳)」
■運動・トレーニング
「腹筋を割る(栃木県・26歳)」
「ダイエットで2キロ減らす(大阪府・37)」
「ゴルフでスコア100切りです!!(青森県・35歳)」
■出産・育児・家庭
「初の出産をするので、子供を責任持って家族でしっかりと育てていきたい(埼玉県・30歳)」
「家族で旅行に行き、思い出を作りたい(静岡県・35歳)」
「マイホームを建てる(愛知県・30歳)」
コロナ禍1年目と比べると規制が緩和された面も増えましたが、外出や大規模なイベントの開催は、基本的には自粛が求められる状況が続いています。そこで、来年こそやりたいイベントを調査しました。その結果、1位は「旅行」(63.2%)、2位は「花火大会・お祭り」(42.4%)、3位は「花見」(32.2%)となりました。理由としては「リフレッシュしたい」(48.2%)、「友達とはしゃぎたい」(34.8%)に多くの回答が集まり、遠出してリフレッシュすることや、友人と集まって楽しむにぎやかなイベントを恋しく思っている人は多そうです。
【来年こそやりたいイベント(複数回答可)】

1位 | 旅行(63.2%) |
2位 | 花火大会・お祭り(42.4%) |
3位 | 花見(32.2%) |
4位 | 忘年会・新年会(26.8%) |
5位 | クリスマス(22.2%) |
来年こそやりたいイベント
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【調査概要】
調査期間:2021年10月7日(木)~10月11日(月)
対象:全国の、20代~30代の女性500名
調査方法:インターネット調査調査会社:株式会社ネオマーケティング
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■本調査を踏まえたファッション需要について
今回の調査では、多くの女性が来年は「趣味を充実させたい」と考えていることや、「旅行などのイベントを楽しみたい」と考えていることが分かりました。趣味やイベントを楽しむうえでは、ファッションも重要な要素です。旅行では行先に合わせたコーディネートや、友達とお揃いのコーディネートを楽しんだり、ライブやフェスではいつもは着ない系統の服装に挑戦してみたりと、ファッションも思い出の一部として楽しんでいる方は多いのではないでしょうか。今はまだ大規模なイベントは開催されにくい状況ですが、季節に合わせた新しい洋服を着ることで、特別な気分を味わうことができそうです。
しかし、約8割の人が日常的に節約を意識していることや、4割以上が”コロナ浪費”を経験していることから、賢くお得に買い物をすることも重要です。“衝撃コスパモール “をコンセプトとする「Qoo10」のファッション通販で、イベント気分を盛り上げるアイテムをお得に探してみてはいかがでしょうか。
日時:11月1日(月)~11月3日(水)
URL:https://bit.ly/3AXpSSF
内容:「BIG特価」「冬新作」「今日の特価」「ブランド&ショップ」などの、お得なコーナーを設置します。また、10%割引クーポン(2,000円以上購入で利用可、最大5,000円)など限定クーポンを全4種類発行します。
■eBay Japan合同会社ついて
本社所在地:東京都港区港南 1-6-41 芝浦クリスタル 品川
事業内容:インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」の運営
URL:http://www.qoo10.jp/
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- EC・通販レディースファッション
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