【さとふるニュースレター】「アロマ」カテゴリへの寄付件数が約2.1倍に

~おうち時間の癒しやリフレッシュ目的で「香り」アイテムへの需要が増加~

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」(https://www.satofull.jp/)を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)は、「さとふる」に掲載している、24万点以上のふるさと納税のお礼品への寄付状況をもとに、お礼品のトレンド情報をお届けします。
■「アロマ」カテゴリへの寄付件数が約2.1倍に急増

「さとふる」に掲載している「アロマ」カテゴリのお礼品への2020年4月~2021年3月の寄付件数が前年比で約2.1倍に増加しました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響でおうち時間が増加する中、「香り」によって、自粛疲れを癒したり、リモートワーク中のリフレッシュアイテムとして、アロマのお礼品への注目が高まっていると推察されます。「さとふる」には地域の素材を使用した「アロマミスト」や「アロマオイル」のほか、伝統技術を活用した「アロマディフューザー」などのお礼品が多数掲載されています。

■お礼品一例

南会津産の薄荷から抽出した精油と、シトラス系・ハーバル系の天然製油をそれぞれブレンドして作られたアロマスプレーです。アルコールを76.9~81.4%配合しているので、マスク以外にも枕などの寝具、室内に振りかけることで香りを楽しみながら除菌ができます。
 

白山麓・獅子吼の棚田で、除草剤や科学肥料を使用せずに丁寧に栽培されたラベンダーの精油と芳香蒸留水のセットです。ラベンダーの花穂を蒸留抽出した100%天然の精油は、ラベンダーの有効成分が高濃度に含まれた爽やかな香りが特徴です。
 

毎日のデスクワークによるストレスや疲労から解放されることを願い作られた”ゆり籠”。
京都の竹とオリジナルブレンドのアロマオイルで作った、見た目も香りも優しいアロマディフューザーです。アロマオイルを竹のわたの中に数滴垂らすと、心地よい香りが部屋の中に広がります。
 

「松盆栽」の国内シェア約8割をしめる高松市から生まれた、盆栽型のアロマディフューザー。
フレグランスオイルには松の香りと柑橘系の香りをブレンド。リードスティックにも実際の松の木材が使用されています。さとふる限定のお礼品です。
 

ヒノキの葉から少量しか採れない希少な100%天然オイルです。高知四万十の太陽をいっぱい浴びた葉っぱの凝縮された香りが瓶の蓋を開けた瞬間、ふわっと広がります。ヒノキの香りは日頃疲れた身体を癒してくれるような、さわやかな香りです。
 

自然の循環を考えた農法で育った野菜や果樹を使い、安心安全な食べものと暮らしのモノづくりを行う果樹園から生まれたアロマミスト。ウルトラファインバブル水、甘夏精油、もみ精油のたった3つの原材料からできていて、柑橘系の爽やかな香りで、衣類や洗濯が難しいもの、車内やおうちなどさまざまな場所を癒しの香りにしてくれます。起床や就寝前に気分を変えたい時などにおすすめです。

■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申し込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申し込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」(https://www.satofull.jp/koduchi/)を運営しています。
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