文化・芸術を支えるBunkamuraオフィシャルサプライヤーに太陽生命が新たに加盟
企業による継続的な文化・芸術支援の取り組み 1989年の開業以来続くスポンサーシステム
株式会社東急文化村(以下、当社)が運営する複合文化施設「Bunkamura」(所在地:東京都渋谷区)では、オフィシャルサプライヤーと呼ばれる企業の皆様より、応援団として継続的なご支援をいただいております。
オフィシャルサプライヤーとは、従来の冠公演協賛とは異なり、Bunkamuraの運営そのものを、複数の企業が文化・芸術の長期的な支援・育成を目的として支えるスポンサーシステムです。
単発のイベントにおける冠スポンサーが主流であった従来の企業メセナの枠を超え、文化・芸術を継続的に支援・育成していく日本初の取り組みとして注目を集め、現在では広く社会に定着しています。なお、多彩な文化活動と、それを支えるオフィシャルサプライヤー制をはじめとするBunkamura独自の運営システムが高く評価され、1999年度「メセナ大賞」(社団法人企業メセナ協議会主催)を受賞しました。
1989年の開業以来37年間にわたり、多くの企業の皆様にその趣旨にご賛同いただき、質の高いサービスと自主企画を創出し続け、多くのお客様に特別な時間をお届けしてまいりました。
現在ご支援いただいているオムロン ソーシアルソリューションズ株式会社様、鹿島建設株式会社様、キリングループ様、株式会社大和証券グループ本社様、株式会社ニトリ様、東急グループに加え、2026年4月より太陽生命保険株式会社様が新たに加盟され、全7社となりました。
Bunkamuraは隣接地の開発計画に伴い一部施設を除き休館しておりますが、この力強い応援団のバックアップのもと、休館期間中も文化・芸術の発信拠点としての活動を継続し、渋谷をはじめとする東急線沿線や東急グループ各施設などで多彩な文化・芸術事業を展開しています。
Bunkamuraはこれからも、オフィシャルサプライヤーの皆様のご支援のもと、優れた文化・芸術をより多くの方々へ発信してまいります。

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