恋愛・結婚調査2019

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長 柏村 美生)が運営するリクルートブライダル総研では、恋愛や結婚について詳細を把握するために、「恋愛・結婚調査2019」を実施しました。ここに、調査結果の要旨をご報告いたします。

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◆恋人がいない人は約7割。男性20代は交際経験がない人が約4割。
◆恋人づくりのためには、自らが良いと感じられる出会いの幅を広げることや、異性との接点量を増やすことがカギ。
◆結婚意向がある人には“出会いを提供”することが何よりも重要。
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<恋愛の実態>

恋人がいない人は約7割。そのうち恋人が欲しい人の割合は約半数を超える。 男性20代は交際経験がない人が約4割。

・恋人がいる人の割合は32.1%で、恋人がいない人の割合は67.9%。女性より男性の方が恋人がいる人の割合が低く、これまでに交際経験がない人の割合が高い。特に、男性20代の交際経験がない人の割合が高い(39.5%)。
・現在、恋人がいない人のうち、恋人が欲しい人の割合は56.2%で、若年層ほど高くなっている。


<恋人が欲しいとは思わない理由/恋人がいない理由>
恋人が欲しいとは思わない背景にあるのは、気楽な一人の生活を崩してまで恋愛するのは面倒という“自分ファースト”志向。恋人がいない理由は“出会いのなさ”。
・現在、恋人がいない人の恋人が欲しいとは思わない理由は、「一人の方が気楽だから」が最も高く、次いで「恋愛が面倒だから」となっており、気楽な一人の生活を崩してまで恋愛するのが面倒な傾向がある。
・現在、恋人がいない人の理由は、男女ともに「出会いがないから」が最も高い。


<現在恋人がいる人・いない人の特徴>
恋人がいる人は出会いの幅を広げている。加えて友人の数や異性との接点量も多い。
・恋人がいる人は、恋人がいない人に比べ、「学校・サークル」「職縁」といった“自身のコミュニティ内での出会い”だけでなく、「友人紹介」「婚活サービス」といった“自身のコミュニティ外での出会い”も良いと感じている割合が高い。
・恋人がいる人は恋人がいない人よりも「同性の友人」が1.6倍、「異性の友人」が1.8倍、「インターネットのみでつながっている友人(同性異性問わない)」が1.9倍と、友人の数が多い。「ここ1年以内で接点を持った異性の数」は2.0倍と、異性との接点量も多い。


<結婚できると思う割合/結婚できないと思う理由>
結婚意向があっても結婚できると思う人は半数に留まる。 結婚できないと思う理由のトップは“出会いのなさ”。
・結婚意向のある人のうち、将来結婚できると思っている人は約半数(53.6%)。
・結婚意向はあるのに結婚できないと思う人の、結婚できないと思う理由は、「出会いがないから」が最も高く、出会いを提供することが重要だといえる。


【調査方法】
インターネットによるアンケート調査
【調査期間】
2019年9月12日(木)~2019年9月14日(土)
【調査対象】
全国の20~49歳の未婚男女
【回収サンプル数】 2,400人
本調査では、性・年代別に定数にてサンプルを回収し、集計の際に実際の性・年代別の人口構成に合わせるために、サンプルに重みづけを行った(ウェイトバック集計)。
※未婚者に離別、死別者(今は結婚していない)は含んでいない

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