ふるさとチョイス、花粉症に関する特集ページをリリース

~ 花粉症に関するお礼の品の紹介、ガバメントクラウドファンディング®のプロジェクトを開始 ~

国内最大級のふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(https://www.furusato-tax.jp/)を運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永 珠代)は本日2月25日(月)、花粉症に関する特集ページを開設しましたので、お知らせします。

https://www.furusato-tax.jp/feature/a/topic_hay-fever


花粉症に関する特集ページをリリース

ふるさとチョイスに掲載している全国各地の20万のお礼の品の中から、花粉の多いこの時期におすすめしたいお礼の品を集めました。ふるさと納税は、寄附というカタチで地域を支援するだけでなく、全国各地の名産品など地域の魅力を知るきっかけにもなっています。
今回の特集ページでは、花粉症のない未来への第一歩として、お礼の品だけでなく、クラウドファンディング型の自治体のプロジェクトも合わせて、紹介します。


花粉症に苦しんでいる人々を助ける取り組みをふるさと納税で応援!
ふるさと納税の仕組みで、自治体が行う花粉症対策のプロジェクトに寄附

ふるさと納税には、自治体が地域の課題に対して、クラウドファンディング型で寄附を募る仕組みがあります。当社が2013年9月にいち早く提唱した「ガバメントクラウドファンディング®」によるプロジェクト数は年々増えており、昨年2018年は、前年比で倍以上の226プロジェクトが立ち上がりました。

今回、この仕組みを通じて、自治体が実施する花粉症対策に関するプロジェクトが立ち上がりました。本プロジェクトは、花粉症を患っている寄附者自らが主体となって花粉症対策に取り組むことができます。まずは、愛媛県上島町、広島県神石高原町と連携し、実施しますが、今後参画自治体を拡大する予定です。

■開始日: 2019年2月22日(金)
■広域連携GCFのPJ名:花粉症ゼロプロジェクト
■参画自治体(2月25日時点): 愛媛県上島町、広島県神石高原町
■サイトURL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/lp/2018_gcf_hayfever

花粉の多いこの時期におすすめしたいお礼の品
全国には、花粉が多いこの時期に知っておきたい名産品が多数存在します。
地域の事業者や生産者の方々が丹精込めた品、そして都会のスーパーやコンビニでは手に入りにくい品をご紹介します。

◆べにふうき茶葉の茶の種子緑茶2本セット(茨城県境町)
▽寄附金額: 10,000 円以上
▽お礼の品ページ: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/08546/117478
▽品詳細: 栄養価の高いお茶の種子と、希少品種の「べにふうき茶葉」を配合し、特許技術で粉末にした「メチル化カテキン含有茶の種子緑茶」の2本セットです。


◆H61乳酸菌『からだ想いヨーグルト』(茨城県小美玉市)

▽寄附金額: 12,000 円以上
▽お礼の品ページ: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/08236/278829
▽品詳細: からだの内側にある大人のきらめきを引き出すヨーグルト、それがH61乳酸菌『からだ想いヨーグルト』です。


◆出雲産100%なた豆茶とえごま茶セット(島根県出雲市)
▽寄附金額:10,000 円以上
▽お礼の品ページ: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/32203/732616
▽品詳細: 出雲産100%の「なた豆茶」と「えごま茶」のセットです。


◆赤しそジュース加糖(2~5倍希釈)(大分県豊後高田市)
▽寄附金額:10,000 円以上
▽お礼の品ページ: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/44209/4413690
▽品詳細: 露地栽培した無農薬の本格しそジュースです。赤しそにはビタミン、ミネラル、ポリフェノール類がたくさん含まれ、美容と健康の維持のほか、花粉の時期に備えて飲む方も多いようです。


◆花粉じゃばらサプリ3本組セット(和歌山県北山村)
▽寄附金額:15,000 円以上
▽お礼の品ページ: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/30427/353359
▽品詳細: 北山村原産の幻の柑橘類「じゃばら」に青みかん成分「ヘスぺリジン」を加えた春向きサプリメント(3本セット)です。地球上に唯一、北山村だけに自生する幻の果実です。


◆爽やか!べにふうきセット!(鹿児島県志布志)
▽寄附金額: 10,000 円以上
▽お礼の品ページ: https://www.furusato-tax.jp/product/detail/46221/4512907
▽品詳細: 抗アレルギー作用があるといわれるメチル化カテキンをたっぷり含むべにふうきを中心に「からだが喜ぶお茶」をセットにしました。


「花粉症ゼロプロジェクト」の概要
ふるさと納税のクラウドファンディングの仕組み
「ガバメントクラウドファンディング®」で花粉症に関する取り組みを支援


◆自治体名: 愛媛県上島町
◆プロジェクト: 花粉症対策×海へと繋がる島の山林を守りたい
◆募集金額: 300万円
◆募集期間: 2019年2月22日~2019年5月22日(90日間)
◆URL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/521
◆概要: 人口減少に伴って適正な山林としての維持が困難となり、花粉症の一因にもなっている。また海と山は繋がっているため、瀬戸内海の漁場に影響を与え、不適切な山林環境は豪雨時の土砂災害を誘発する。当プロジェクトでは、山林の適切な間伐を行い、本来の里山に取り戻していくことへの支援を募る。

◆自治体名: 広島県神石高原町
◆プロジェクト: 花粉症の原因となっている、スギやヒノキの間伐、広葉樹の植樹を通して、花粉症削減を目指す
◆募集金額: 300万円
◆募集期間: 2018年11月9日~2019年4月30日(173日間)
◆URL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/391
◆概要: 花粉飛散や土砂災害の要因となるスギやヒノキを間伐し、里山に合った広葉樹に植え替える。根の浅い針葉樹の代わりに広葉樹を植えることで、山林の地盤を強固にし、土砂災害の発生や被害や抑制。花粉飛散が少なく且つ、災害に強い森づくりを目指す。


使い道の意識が高まりガバメントクラウドファンディング®のプロジェクトが増加
ガバメントクラウドファンディング®とは、2013年9月にトラストバンクが提唱した仕組みです。ふるさと納税を活用して、自治体がプロジェクトオーナーとなりクラウドファンディング型で広く資金を調達します。自治体は関心や共感を呼ぶプロジェクトを立ち上げることで多くの資金を調達し、寄附者は自らの意思で寄附金の使い道を選ぶことができることが特徴で昨年(2018年)頃から関心が高まっています。ガバメントクラウドファンディング®では、自治体が地域の課題に対する具体的な解決方法、その解決施策に対して必要な寄附金、寄附金を集める期間などを提示します。
当社のガバメントクラウドファンディング®(GCF)のプロジェクト数も年々増えています。2017年9月に総務省がクラウドファンディングで寄附を募る仕組みを推進すると発表したこともあり、昨年から注目が高まっているプロジェクト型の仕組み。今年は、法改正により、お礼の品以外の寄附の方法として、GCFの関心が集まることで、寄附金の使い道への意識が高まると予想されます。

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